国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

チャルメラスペシャル 肉&ワンタン麺 コクしょうゆ(明星食品)

チャルメラ肉ワンタンチャルメラといえば、ホタテだしと鶏がらスープの屋体系ラーメンのしょうゆだが、これは肉とワンタン麺、そしてコクしょうゆというちょっと変わったチャルメラだ。
たしかにこってりしていて、具材も多めだ。だけど、すっきりが信条のチャルメラらしくない。
やっぱりチャルメラはシンプルな味に徹してほしいものだ。

マルちゃん ごつ盛りワンタン醤油ラーメン(東洋水産)

ごつ盛りワンタン醤油マルちゃんお得意のワンタンメンとそのスープの味はもはや定番だ。ごつ盛りとはなっているが、カップ麺のめん90gは、袋麺と同じくらいだから、そんな大盛りと言うわけではない。ワンタンの量も、普通サイズのカップ麺と同量くらいだから、かえって寂しく感じる。でも食べた後の満足感は、格別だ。

日清の北海道みそラーメン(日清食品)

北海道みそラーメン麺が確かに太くなってしっかり縮れていて、カップ麺にありがちな戻し不足感もないしっかりとした食感が得られた。スープも飲み干したくなるほどうまい。
でも、具材増量とうたってはいるが、それでもかなり寂しい位の量だったのは残念。

2012F1第2戦マレーシアGPは、可夢偉リタイヤだけど同僚は2位表彰台!

2012年のF1シーズン第2戦は、マレーシアということで、予想どおりの雨がらみの展開となった。可夢偉は、昨年のカナダで雨の中、ほとんどを2位で走行していて、今回も期待大だった。ところが、大雨を予想して早めにインターミディエイト(小雨用タイヤ)からフルウェット(大雨用タイヤ)に履き替えた可夢偉のチームメイトのペレスが、雨足が強くなる中、どんどん順位を上げて、時折、ラップリーダー1位となる快挙、それに比べて、タイヤを変えるタイミングを逸した可夢偉は履き替えたタイヤの違和感で、どんどん順位が下がるし、ペレスとは対象的だった。
う~ん、予選もQ3へ進出したペレスとは逆に可夢偉は17位 とふるわなかったし、レース中断となった、昨年のカナダのように、可夢偉が2位を走るかと思いきや、ペレスにお株を奪われちゃうし、なんか、急に、可夢偉は運に見放されたって感じ。
まあ、ペレスも一時期、トップのアロンソに追いつく勢いだったけど、コースを1回外れて、追いつけなかったのがかえってよかったかもしれない。ここで、ペレスに優勝されたら、可夢偉も面白くないだろう・・・。でも、ザウバーのマシンが思ったより戦闘力あって良かった。が、可夢偉の方のマシンに差が付けられていたらイヤだけど・・・。
そして、優勝したアロンソ。フェラーリは開幕戦はぼろぼろだったのに、さすが、アロンソと言わざるを得ない。それとは対照的に、同僚のマッサの凋落は著しい。まさに、ドライバー交替前夜のような状況になってしまった。そこへフェラーリ育成ドライバーのペレスがこの快挙だもん、可夢偉がフェラーリに移るという噂はこれでなりをひそめることになりそうだ・・・。
可夢偉には、次回に期待しましょう・・・。って、このセリフ、かつての日本人ドライバーは毎回言われていたね。とうとう可夢偉も従来の日本人ドライバーになってしまったのかね・・・・。

2012F1開幕戦 オーストラリアGPは、小林可夢偉決勝6位

いやはや、昨年は大震災やバーレーンの中止などでドタバタした開幕戦だったが、今年のF1の開幕戦も、なんだかドタバタだったねぇ。
とはいえ、可夢偉のチームメイトのペレスがスタート直後に可夢偉に特攻、翼端版がバタバタして、安定しないマシンで6位入賞はたいしたもんだ。
それもファイナルラッブまで9位だったのが、マルドナルドの自爆、ペレスと絡んでロズベルグのスローダウン、その隙を縫って、可夢偉がジャンプアップって、ファイナルラップで順位アップって、2年前のバレンシアを思い出す。
ここ一番で強い日本人ドライバーも珍しい。
まあ、開幕戦で、8ポイントゲット、ペレスも8位で4ポイントゲット。コンストラクターランキングも、マクラーレン、レッドブルに次いで3位がザウバーってところが凄い。
なんか、昨年のように、車両規定違反で、リザルト取り消し!ってことの無いように祈ろう・・・

「出世払い」の奨学金制度が出来たって・・・

文部科学省によると、来年度予算案として、安住外務大臣と会談した結果、日本学生支援機構の無利子型の奨学金を貸与された学生を対象に、本人の年収が300万円以下になった場合は、返還が猶予されるという制度の新設に合意したとのことだ。
文部科学省的には、諸外国では一般的な給付型奨学金(返還不要)にしたかったらしいが、財政不足の日本では、まだそこまでの合意は得られず、とりあえず「出世払い型」とすることで落ち着いたらしい。
この年収300万円が多いと見るか、少ないと見るかで意見は分かれそうだが、よく主婦のパート勤務であるように節税対策で、年収を103万円以内に押さえるのと同じように、意図的に収入を年収300万円以下に押さえる人が出て来ないか心配だ。
というのも、まず、貸与総額を考えてみよう。
ここは、国立大学職員のブログなので、学部の学生については、少し貸与額が少なくなるが、国立大学の場合で考えてみよう。なお、大学院の場合は、国立大学や私立大学等の区別がなく同額だ。

学部生(国立大・自宅外) 月額51,000円 (4年間で2,448,000円)
大学院(修士)月額88,000円(2年間で2,112,000円)
大学院(博士)月額122,000円(3年間で4,392,000円)

と、いうことは、大学院の博士後期課程まで修了すると、合計でなんと、8,952,000円にもなる!
これは、学部時代に受けた奨学金は、大学院に進学すると「在学猶予」という制度があるため、返還することなく、貸与額を積み上げることができるからなのだ。
つまりだ、これだけでもラインを引こうとしている年収300万円の3倍近い貸与額だ。
また、学部が私立の場合や大学院が医学関係だともっと額が膨れあがることになる。
これを、貸与種別にもよるが、15年~20年の毎月の分割払いで返還することになるのだが、やはり900万円近くを返還するというのは、結構しんどい。
たとえば、300万円をちょっと超えた位の年収だと、返還の対象者になって、かえって生活が大変になる人も出てくるかもしれない。
ということは、非常勤的な職業や自営業などで、年収をコントロール出来る場合はいいが、サラリーマンとなるとそうもいかない。であれば、返還額が気にならないような年収まで一気に出世しろ、ということなのだろうか?

たしかに、「出世払い」の奨学金制度は、いままでの奨学金にくらべれば、一歩前進しているのかもしれない。
しかし、今のような就職難で、卒業後300万をちょっとでも超えたら、返済地獄が待っているというのは、モチベーション的に大丈夫なのだろうか。ちょっと疑問が残るし、返済計画的にも、いつになったら、完済できるのか見通しもつかないので、精神衛生上も良くないような気がする。

ちなみに、大学院生の場合、「特に優れた業績による返還免除者」として大学から上位で機構へ推薦されれば、「全額免除」でチャラ、というおいしい機構側の制度もあるので、在学中には研究などがんばってみるのもいいかもしれない。たとえ推薦下位でも、順位によっては「半額免除」の可能性もある。しかも、推薦されたからと言って、必ずしも免除になるとも限らないのがやっかいだ。
ただし、この推薦枠は大学ごとにわずかしか来ないので、これを期待して入学してダメだったといわれても、当ブログでは責任を持てませんのであしからず。

ところで、このニュースに埋もれてしまったが、平成24年度の国立大学法人運営費交付金が前年比161億円の減額(1.4%減)となったという。今までは、1%減内に収まっていたと思うので、この大幅な減額の方が我々職員にとって、かなり切実な問題だ・・・。

2011年度のミス東大が決定しました!

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2011年11月27日に東京大学の駒場キャンパスで毎年恒例の東大ミス&ミスターコンテストが行われました。才色兼備を兼ねたこのコンテスト、日本最高学府のイケメンや美女・可愛い子ちゃんを決めるというのだから、まさに日本一のコンテストということだろう。残念なことに、出場予定の1名が病気で出られないということで、イケメン5名と美女4名の計9名で競われました。

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途中、いろんな審査がありますが、うまくボケてかわして、なおかつウケを狙うという高度なテクニックを必要とするコンテストでもあります。まずは、私服での審査ですが、個性が良くでていますね。

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特に、この3番の子ですが、なんと、観覧席の前の方は何やら親衛隊のような組織が出来ていて、異様な雰囲気を醸し出していました。確かに可愛い。

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第2次審査は、例によってウェディングドレスによる審査です。しかもこのウェディングドレスは、良く見ると1つ1つデザインが違っています。これは、桂由美先生のデザインによるファッションで、ここ6年間も続いているそうです。どれもエレガントで綺麗なドレスですね。

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そして、2011年の栄えあるミス東大に選ばれたのは、やはり下馬評どおりの3番の諸國沙代子さんでした。まだ理科2類の1年生ですが、合格発表の頃から、TV取材されるなど、早くから注目されておりました。本人はどうやら女子アナ志望みたいなので、将来も女子アナ&タレント&アイドルとして活躍してくれそうですね。

くら寿司がなんだか大変なことになっていた・・・

くら寿司1ほとんどすべての皿が一皿が105円で食べられるので有名な回転寿司屋「無添くら寿司」へ久々に行ってみて、びっくりした。

な、なんと、皿が全部すっぽりとプラスチックのドームにくるまれていて、一見、どうやって食べるのさ、と思うような光景。

ちなみに、隣のオバサンは、まるごと取ってテーブルの上に並べていたら、店員さんが飛んできて、「皿だけとって、容器はそのままにしてください」とのこと。

これに呼応して、オバサンがブチギレ!
「こんなの、どうやってとればいいのかわからないでしょ!、アタシの孫も取れないわよ。どうしてくれんの!」
うーん、うるさいオバサンとおもいつつも、私も取り方がわからない。
これ、オバサン、あなたは正しいよ。容器ごと取れば間違いないけど、このブラスチックドームで覆われた寿司の皿を取り出すのは、ミスターマリックでなければ不可能かもしれない。

なんて、悩んでいたら、店員さんが、「ここの取り方が書いてあるだろう」って感じで指さしてくれた。
たしかに、上の方の気づかないところに書いてあった。
なんと皿の端を持ってちょっと上に上げると、自然にパカッてフタが上がるのだ。
くら寿司2
なるほど、これを考えた人は、回転するうちに寿司ネタが乾くのをなんとか阻止しようと必死だったと思うんだけど、今までのように、皿を取るとレーンが開く、そこへ新しい皿を追加するって方式ではなく、この空容器には、何が収まるかあらかじめ決まっているので、 ネタが収まるまでは、この開いた状態でいつまでも周り続けるのだ。

つまり、注文しないと、ほとんどネタが廻ってこない。
だったら、こんな乾燥予防なんか考えなくても、注文中心にすればいいんじゃないの? って思う。

おそらく不評ですぐに無くなると思うが、この容器、以外とお金がかかっていそうなので、しばらくはこの間抜けな光景が見られることでしょう・・・(笑

成城石井の納豆 (成城石井)

成城石井の納豆辻堂駅前にテラスモールが11月11日にオープンしたので行ってみた。
湘南地区ではあまりみかけない高級スーパーの「成城石井」が入っているではないか!

っていうことで、早速見つけたのが、これ。
通常は、3パックで250円近くもするらしいが、オープンセールとかで、199円になっていたので、買ってみた。それでも3個78円とかいう値段でかっている私にとっては、高い買い物だが・・・(笑

でも、流石に、高いだけあって、素材にはこだわっている。
大豆は、北海道産の大豆100%はもちろんのこと、その品種にもこだわって、「豊小町」というふっくらとやわらかく際だつ香りと甘みが特徴の大豆を使用している。

たれも化学調味料無添加にこだわっているが、たれをかけずに、まず豆だけの味をご堪能くださいという自信が凄い。
実際めちゃめちゃうまい。本当にうまい大豆というのは、味をつけなくてもこんなにうまいのか・・・ということを再認識できる、そんな1品であった。

秋カツ定食 (かつや)

まつたけ秋の味覚はなんといっても松茸って、ことで、なんと、松茸をカツにしてしまったのが、かつやの「秋カツ定食」である。
松茸の他に、秋なすと海老のフライが盛り合わせてある。
秋なすはいいが、何故海老が秋の味覚なのだ・・・。
というのは、海老が大好きな私からしてみてば、まあ、どうでもいいが、まあ、松茸がこのファーストフードチェーンで食べられるというのは、どう見ても中国産だろうからあんまり期待していなかったが、しっかりとまつたけの風味が出ていたのにはびっくり。
っていうか、貧乏人の私にとって、高い国産の松茸がどういう味なのか知らないというのもあるのだろうが、美味しくいただけた・・・。
でも、かつやだからって、松茸までカツにする必要はないと思う。
松茸はやっぱり天ぷらでしょ、普通は・・・。

まるで味付のり せんべい (岩塚製菓)

味付のりせんべいこれは、見た瞬間、笑ってしまえる位、まさにまるで味付け海苔のようなせんべいである。
いや、良く見ないで、味付けのりだとおもってかってしまう客も実際にいるに違いない。
それ位、味付けのりにそっくりなのだ。

実際に中身を見てみると、
 
味付のりせんべい2
「味付けのり」そのもの?




そんな風に思えてしまうほどだが、実際に食べてみると、確かにせんべいだった。
しかも超薄いせんべいで1袋に1枚しか入っていない。よく考えたら、実際の味付けのりより割高かもしれない・・・。 
でも、しっかりと海苔の味もするのが、せめてもの救いだ・・・(w 

飲み干す一杯 濃厚魚介醤油 (エースコック)

濃厚魚介醤油こ、これを飲み干すって・・・・ご冗談でしょう?
と言えるくらい、このスープは濃厚だ。

しかも、ご丁寧に、ラードのような味油が別添で付いていて、これを食べる直前にいれるのだが、実に脂っこいのだ。

こんな濃厚スープを飲み干したら、まさに、健康診断の今後の再検査がますます心配になってくる。

そして、不思議なのが、魚介スープなのに、豚油(ラード)なので、実に臭い。これを飲み干すのは、実に勇気がいるが、流石に今後の体のことを考えて、もっとレポートするために、ここはセーブしてみた。

ラ王 つけ麺 (日清食品)

ラ王つけ麺この容器、2重構造になっていて、下半分が分離して、つけ麺用の汁を入れる容器になる。
上半分は、熱湯5分で湯戻しした後、冷水でしめてから、水をしっかりときらなくてはいけない。
麺の量は湯戻しで260gとたっぷりなのだが、手軽さが信条のカップ麺にしては、作るプロセスが多くて、とても手軽につけ麺というようなシロモノではなかった。
これ、結構めんどい。
そして、つけ汁が実に脂っこい。なんかいかにも体に悪そうだ。
個人的なことだが、最近の健康診断で、ドクターストップがかかる異常数値を 示す中、このブログのレポートをいつまで続けられるのか、まさに命がけのレポートなのだ。

ペヤングやきそば ゴーヤチャンプルー (まるか食品)

ゴーヤチャンプルー「ペヤングソースやきそば」でおなじみのまるか食品から出たのがこの沖縄のゴーヤチャンプルーの塩ソース味のカップやきそばだ。
はっきりいって、ゴーヤの苦さがまとわりついて、他の具も苦くて不味い。
これをカップ麺にしたのは、はっきりいって失敗ではないのか。
他の野菜も茶色っぽく変色していたし、ゴーヤ自体も細切りのちょろちょろしか入っていないし、これはまさに名前倒れの商品だった。

国会版の事業仕分けが11月16日から始まったが・・・果たして法的拘束力を持つのか持たないのか、朝日と読売で全く逆の内容にびっくり! どっちを信じればいいの?

民主党政権下で2009年の11月から始めて注目された事業仕分けだが、このブログでは、当初から何かと話題にしてきた。ここのところ、飽きたのか、あまり表に出てこないなと思ったら、今度は、国会版の事業仕分けを行うと言う。
この国会版の事業仕分けは、どうやら政府の行政刷新会議による事業仕分けとは意味合いが異なるらしい。
というのも、行政刷新会議の方も「事業仕分け」を11月20日から始める予定だが、最初から、「事業仕分け第4弾と呼ぶな!」という註釈付きであり、どうやら、いままでと違った「提案型政策仕分け」と呼べ!ということらしい。
つまり、この行政刷新会議の「事業仕分け」には、法的拘束力が無く、事実上提案に留まっており、今まで無駄だ、いらないとされた事業がいつの間にか復活していたことの反省というか、実情に即した言い方に変えたのであろう。

まあ、行政刷新会議の方は、強制力が無いので、事業仕分け・・・じゃなかった提案型政策仕分けの内容分析はまたの機会にするとして、国会版の方の事業仕分けは、勧告や決議をすることで法的拘束力を持つという。(テレ朝newsによる情報)
つまり、事業仕分けで有名になったスパコンでは、予算を110億を減らされつつも努力と汗と涙の結晶で折角世界一になったというのに、褒められるかと思いきや「予算削っても世界一になれるんならやっぱりいらなかったんだよね」といった感じで、仕分けられたのだ。

これはひどい。仮に世界2位になった時の発言も予想してみた。恐らく、「世界で1位にになれないなら、予算を付けるの無駄だよね。もっと削りましょう」とか言うんでしょう。結局どっちに転んでも、予算を削ることの理由しか考えてないのかもしれません。


ところで、ここで、気になったのは、マスコミ各社で、国会版の事業仕分けが法的拘束力を持つのか持たないのか、タイトルのとおり2社の見解が異なること。これはなんだか異様だ。前出のテレ朝newsでは、法的拘束力を持つとしているので、この記事を書いたが、もしかしたら、また違う結果になるかもしれない。
法的拘束力を持つか持たないかで、国立大学事務職員の未来も大きく左右される(はずだ)。どっちなのか、はっきりして欲しい。ちなみに、参考にしたマスコミ記事は以下のとおりです。


●法的拘束力を持つと報道
2011年11月16日11時54分配信 テレ朝news 
「国会版「事業仕分け」始まる」与野党ムダ指摘」
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211116018.html


●法的拘束力を持たないと報道
2011年11月17日10時02分配信 YOMIURI ONLINE
「国会版事業仕分け、実効性に疑問も・・・法的拘束力なし」
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111117-OYT1T00211.htm

国家公務員給与の7.8%引き下げの給与関係閣僚会議決定は、国立大学事務職員へどういう影響を及ぼすのか・・・

日本政府は、国会内で給与関係閣僚会議を開催し、国家公務員の給与引き下げ7.8%を実現すべく、人事院勧告を無視した特例法案を今期の臨時国会で成立させるとしている。
そこで、自民党は、争議権の無い国家公務員に対し、一方的に給与引き下げを行うのは、憲法違反としているが、それはもっともだろう。
東日本大震災の影響が大きく、生活に困難を来している人が大勢いることはわかるけど、その考え方の根本が間違っていると言うしかない。
つまり、国家公務員の中には、被災している国家公務員もいれば、被災地のために汗を流している国家公務員もいる。そして、政治家の給与はどうなるんだということには触れていない。
また、国家公務員だけが対象で、もっと高給の地方公務員はどうなんだ? ということにもなる。
つまり、世間の受けがいい、国家公務員の給与の引き下げだけが、一人歩きして、政権維持に必死になっているように見えてしまう。

さて、ここで本題だが、では、国立大学の事務職員の給与はどうなるのか? ということ。
これまで、国家公務員の期末・勤勉手当を含む給与の引き下げに関して、人事院勧告どおりの実施に呼応して、国立大学の事務職員の給与は下がり、期末・勤勉手当も同率でカットされてきた。
つまり、国立大学法人という、国家公務員ではないけれど、運営費交付金という国のお金で大部分が運営されている以上、同じように従ったわけだ。

では、今回の国家公務員の給与7.8%の引き下げが実施された場合、同じように、国立大学事務職員の給与の同様に引き下げられるのでしょうか?

というところで、国家公務員の給与制度上、人事院勧告に従わない事態は初の出来事であり、どうなるかは正直私にもわかりません。
しかし、国立大学職員の給与のラスパイレス指数(国家公務員給与を100とした時の割合)は、平均で85位であり、そもそもが最初から、国家公務員の15%引き下げた給与しか貰っていないわけです。
そのうえで、さらに7.8%も引き下げとなれば、国立大学事務職員は、生活が成り立たなくなる人が続出するに違いありません。
さらに、もっと大事なことは、国立大学は法人化したため、身分は「法人職員」であり、適用法律は労働基準法であり、労働組合があり、争議権もあるというところが、国家公務員と異なるところです。
もちろん、無理な賃下げ要求には、どこかの国立大学でストライキが起きる可能性だってあります。

そもそもこの国の復興を願うのであれば、それに尽力している国家公務員の給与を下げるとか議論する前にもっと削減すべきところは沢山あると思います。国家公務員宿舎の建設中止などは、私から見ても評価できます。
お金は天下の回り物という言葉があるように、国家公務員の給与が減ることによって、民間へ流れる(支払う)お金が減るわけですから、ますます景気は悪化するし、それに伴って民間の給与にも悪影響を及ぼすのです。

というわけで、国立大学事務職員は、今回の引き下げとは連動しないことを祈るばかりです。

(給与の一例です)
国家公務員の給与 月額300,000円の場合 7.8%下げで、276,600円に
国立大学事務職員の場合(ラスパイレス指数85として) 月額255,000円が235,110円に

というわけで、国立大学事務職員の場合、もはや初任給かと思う額に愕然となったりします。 

修士の学位取得に、来年度から論文審査が不要に・・・

文部科学省が、修士の学位を取得するのに、必須だった論文審査が、平成24年度から論文不要とする方針を打ち出したのだそうだ。
確かに、2年間という短い中で、研究指導を受け、成果をまとめるのは結構しんどい。
そもそも、修士課程は、博士前期課程とも言われ、博士の学位を取得する前半部分という位置づけなのだ。
大学によっては、博士後期課程の3年と合わせて、5年一貫制の博士課程を置いているところも珍しくなく、この場合は、5年間をかけて、じっくりと博士の学位を目指すことができるのだ。
ただ、民間企業は、博士の学位の取得者より、修士の学位の取得者の方を好む傾向があることも否めない。
というのも、博士号取得まで進んだ学生は、専門すぎちゃって、応用が利かない、高学歴すぎて、それに見合う給与が払えない、といった理由で敬遠されているという風潮もある。
なら、5年一貫制では、修士が取得しずらい(実際には取得できるが)ので、修士課程(博士前期課程)を置く大学の需要というのは、今後も続くでしょう。
しかも、面倒な論文審査が無くなるということは、応用の利く博士の学位取得者を増やすという文部科学省の思惑どおりいくか、はたまた、お気軽に修士の学位を取得して、ますます博士の道に進学する学生が減ってしまうか、どうなるかは、来年にならないと分からないですね。

おかめ納豆 極旨(ヤマダフーズ)

おかめ納豆極旨おかめ納豆のバリエーションをこれでもかと新製品展開しているが、豆はアメリカ・カナダ産のごく普通の感じ。
しかし、たれは、かつお節エキスを多めにして、しっかり旨みが出ている。まさに極旨そのものだ。
だけど、他には特に特徴はないがパッケージだけは、おかめ納豆らしくない冒険したものになっている。

DC-15菌 国産小粒納豆(小杉食品)

DC-15納豆 (4)これは、普通のお店では売っていないと思う。
パッケージも、透明フィルムにシールを貼っただけというシンプルさだ。
たれもからしも添付されていない。
まさに、豆とDC-15菌という納豆菌?のブランドで勝負なのだ。

ちなみにこのDC-15菌とはなんぞやというと、血糖値を下げる効果があり、ひいてはダイエットにつながるのだそうだ。

ただでさえ、健康によいとされる納豆が、DC-15菌とコラボすることによって、ますます健康になってしまうという1品だ。

ちなみに、納豆の味は、ごく平凡なものだった。

おはよう納豆 がんばろう!日本(ヤマダフーズ)

がんばろう日本おかめ納豆でおなじみのヤマダフーズから出ている、東日本大震災の復興に協力するチャリティー納豆で、売上金の1%が自動的に寄付できるという納豆だ。
中身は普通の「おはよう納豆」だが、パッケージが東北地方だけ「がんばろう!東北」となっている。
左の写真は、関東版で「がんばろう!日本」になっているのだ。
ほかに違いは無い。
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