国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

萌え

東京ゲームショウ2011は、神奈川工科大学のブース展示が熱い

IMG_3346
今年もやってきました、東京ゲームショウ2011から、ことしもトピックをお知らせします。でも、さすがに毎年メイド嬢を特集すると、人間性を疑われますので、、今年は、ちゃんと大学の展示に焦点を絞ってみました。
その中でも、この神奈川工科大学のブースはちょっと変わっているので、紹介します。

IMG_3348
その名もなんと、「妊婦になって胎児を守る」がコンセプトの妊婦体験システム「Mommy Tummy」がこれだ。身ごもった女性しか体験できない妊婦の大変さを、男性でも体験できるシステムなのだそうだ。

IMG_3349
まあ、そうは言うけれど、もともと妊婦みたいな体型の男はいつでも妊婦体験のような気がするんだが、それとは違うのだろうか・・・。

IMG_3347
何故か、ゲームショウには場違いな感じの、看護師さんが付き添っているというのも変な光景だ・・・。

IMG_3349_1
と考えていたら、私のメタボなお腹を見て、「アンタ、まさかこれを体験する気ではないでしょうね・・・」というびっくりした眼差しを受けてしまった。うう、体験したかったけど、ここは自主的な撤退ということで我慢することにしました・・・(笑

小林可夢偉が、F1マシンを初音ミクの痛車もアリという発言は、凄い

今期、唯一の日本人ドライバーとして、ザウバーチームから参戦している小林可夢偉だが、日本からのスポンサーに初音ミクを擁するグッドスマイルカンパニーがあるわけだが、それをF1マシンの車体に入れても言い発言は、本当にすばらしい。国際的に誇れる、日本の萌え文化で勝負する可夢偉は、やっぱり、将来のフェラーリドライバーの候補の1人になるだけの大きな器の持ち主だった。

IMG_1469
 昨年の東京ゲームショウでは、ラブプラス仕様の痛車バイクが登場。みんなの注目を浴びていた。
円内は、小林可夢偉と初音ミクのツーショット。

 IMG_1470

高嶺愛花ちゃん


IMG_1472
ちゃんと+仕様になっていたりする。


IMG_1473
みんなが、カメラでパチリ・・・。

IMG_1475
この後、どうなったかは、誰も知らない・・・・。
 

世界最高水準の理工系総合大学を目指す「東京工業大学」はやっぱり凄い

民主党が行った事業仕分けでも、スパコンに関するものはかなり厳しい査定だったことは、国民に皆さんの記憶に新しいところだ。
そして、そうこうしているウチに、計算速度のランキングで世界のトップは、とうとう中国のスパコンに奪われてしまった。
幸い、まだ事業仕分けの影響を受けなかった東京工業大学のスパコン「TSUBAME」が日本のトップ、世界でも4位の座を得ている。

スパコンの恩恵を国民の皆さんが気が付かないうちにどれだけ受けているかは、前にも述べたとおりだが、世界的な観点からみても、世界が日本の技術を受け入れて世界に売り込むためには、スパコンもそれなりの能力が無くてはならないのだ。
このようなすばらしいスパコンが東京大学でもなく、民間会社でもなく、東京工業大学という西日本ではあまり知られていない国立大学にあるというのがいい。
そして、工業大学ということで、女子学生が普通の文系大学に比べれば、かなり少ないみたいだけど、そんな逆境にもめげず、ミスコンテストを毎年開催しているというのも凄いことなのだ。

これから理工系分野で大学進学を目指す皆さんは、東京大学や京都大学など旧帝国大学だけでなく、東京工業大学も候補に入れてはいかがだろうか。

titech_misscon
こちらは、「東工大のスパコン」ではなく「東工大のミスコン」だが、どちらも世界最高峰の水準なのが素晴らしい。こんなに綺麗な美人さんばかりなのだから、是非とも入学したくなってきてしまいそうだ。

東京ゲームショウ2010に行ってきました

entrance今年は、この「国立大学職員の趣味日記」から、ゲーム関係の記事がほとんど掲載されず、もう卒業かとおもいきや、しっかりと東京ゲームショウ2010(TGS2010)が千葉県の幕張メッセで開催されましたので、やっぱりというか行ってしまいました。
さて、入り口には10時過ぎに着いたのですが、あまり人がいないではないか? 変だなあと思いきや、今回はいつもの一般来場者入り口ではなく、幕張メッセをぐるりと一周した、反対側からの入り口から入場となっていた。




そんなわけで、tennai来場者の列の長さは想像を絶するということで、雲の無いカンカン晴れの晴天下では、入場するまでに、相当の汗と体力を奪われたのであった。
結局入場は11時15分くらい。かなり長いこと外にいたもんだ。

さて、やっぱりお目当ては、コナミの「ラブプラス」のブースだろう。
こんな感じで、メイドではなく、ウエイトレス姿で出迎えてくれた。












zentai


ブースの中はもう、大騒ぎです。






















最後に「ようこそいらっしゃいませ」のポースをしてもらったので、特別にデカデカと掲載します。




love+

祝! 国立大学職員の趣味日記が開設1周年!!

いやはや、日記なんて3日坊主で終わっていた私が、よくもまあ1年も続いたものだ。
これも、日記とはいえ、世界中から誰とも知れない人から見られているという緊張感からか、続けねばならなかったというところが、本当のところだろう。
最初は軽い気持ちで、趣味の単なる備忘録として始めたはずなのだが、1年経った今、当初の目的と少し違う方向性になってきているようなのだが、どうなんだろうか?
今一度、最初の日記に戻ってみよう。


ブログ開設しました 2009年09月11日 23:56

はじめまして。
都内の某国立大学の事務職員して勤務してます。
とはいえ、ここは、あまり仕事の話は出てこないと思います。
自分の趣味を思い切りできる職業は何か?を考えたら、いつの間にか国立大学職員になってました。(笑
やっぱり、廻りに若い学生が多いってのはいいですね。自分も大学を卒業してから何十年も経つのに、まだまだ大学生気分って感じ。

というわけで、このブログでは、主に以下のジャンルで進んでいくと思う。基本的に運動音痴なので、スポーツ関係の話題は少ないと思います。それぞれ関連性はあまり無いので、興味のあるのだけ見てね。

・F1
・ゲーム
・納豆
・500mlペットボトル飲料
・カップ麺
・マンション
・チョコレート
・ヨーグルト
・塩だけの梅干し
・モバイル機器
・メイドコスプレ
・電車
・UFO
・ポテチ
・銀行

などなど

ううむ、こんな宣言をしていたのか・・・。
現状はどうだったか1つずつ検証してみよう。
・F1
F1のフリー走行からの順位と決勝結果の報告がメイン。フリーは日本人関係しか乗せないという完全な手抜き。オフシーズンには話題がほとんど無くなる。
・ゲーム
最初のうちはよく出ていたが、2010年になってから、ゲームをしなくなったこともあり、ラブプラス以外はほとんど登場しなくなった。
・納豆
登場頻度は多くはないが、あちこちのスーパーから珍しい納豆を見つけてはレポートしている。細々とはしているが、続いている。
・500mlペットボトル飲料
最近は、メイン企画となっている。このブログの主力といってもよいジャンル。こんなに飲んで私の体は大丈夫なのだろうか?
・カップ麺
  これも開設当初から、根強く続いている主力ジャンル。週に3~4食は食べているの  で、体を壊さないか心配。しかし、このジャンルのブログは数多く、私のコメントは  最低限の感想しか言っていない。
・マンション
過去に2~3例しか無かったと思う。給与が毎年下がる中、購入意欲は減退し、ますます縁遠くなっている。
・チョコレート
  チョコは、時々登場しているが、あまり新製品にこだわらないせいか、毎日チョコは
欠かさず食べているというのに、記事になることはあまりない。
・ヨーグルト
グルトは何故か新製品があまり多いジャンルではない。そんなわけで、登場頻度がどうしても少なくなる。
・塩だけの梅干し
これ、1回もやっていないが、塩だけで漬けた梅干しは毎日食べている。かなり特殊な分野になるので、生産者やお店に迷惑をかけないよう今まで記事にしていない。
・モバイル機器
秋葉原やガジェットが好きな私としては、記事にほとんどしていないのは、不思議というより、競合のブログがマニアック過ぎてついていけないから。ソニーのバイオぐらいしか過去に記事になっていない。
・メイドコスプレ
これは好きなんだけどねぇ。残念ながら、ブログに掲載許可される写真なんて、ほんとにわずか。個人的に楽しむしかない。でもって、時計は付けてみました(笑)
・電車
まあ、そんなに鉄ヲタというわけでもないので、新駅が出来た時とか特集くらい。
・UFO
このブログを始めてから、宇宙人が監視しているのかも知れないが、昔良く見かけたUFOが私の前に何故か現れなくなってしまった。カメラはいつも持ち歩いて、UFO写真を載せる準備はいつでも出来ているんだけどねぇ~。
・ポテチ
これもほとんど毎週食べてます。あれ、記事にあんまりなっていないのは何故なんだろう??
・銀行
銀行巡りとか金融情報は好きなジャンルなんだけどねぇ~。これも記事にしたことないね~。初の日本振興銀行のペイオフなんていう、初の事態も起きたというのにねぇ~、不思議だ。
・仕事の話は少ない
これがどういうわけか、このブログが始まってすぐに事業仕分けとかあって、政治系のニュースとか、国立大学の予算に関することとかまでを何故か扱うようになり、趣味日記なのに、意外にも大学関連の専門分野を扱う真面目なよそのサイトにリンクされていたりしてびっくりしたこともあります。
というわけで、この「国立大学職員の趣味日記」はかなり特殊なブログということがおわかりになったと思います。それで、みんなが疑問に感じていそうなことを1周年記念として、Q&A方式でまとめてみました。

Q1.このブログのジャンルは広すぎる。別ブログに分けたらどう?
A1.私の趣味をとにかく紹介するのが目的。特に分割は考えていない。
Q2.メイドの記事の次に事業仕分けとか、真面目と不真面目が同居していて見ずらい。
A2.気分転換にはよいのでは。萌えとミニスカは、このブログの活性剤です。
Q3.せめてカテゴリ分けしたらどうか
A3.最初、やり方がわからなかった。途中でわかった時にはもう面倒くさくなってやる気無くした。見出しタグを打ってあるので、それで許して。
Q4.このブログのポリシーは。
A4.そんなもん、ありません。
Q5.国立大学職員なのに、ブログに広告掲載していいのか。
A5.これ、無料ブログなので、ライブドアの場合は楽天とかの広告も、無報酬タイプになります。あまりにも殺風景なので、広告を載っけてみたら、なんとなく見栄えがいいので、報酬がなくとも気に入ってます。
Q6.職位はどの位なの? もしかして偉い人?
A6.趣味に生きる道を選びましたから、役職なしのヒラ職員です。
Q7.ブログのことは良くわからないけど、ここはアクセス数が多い方?
A7.正直に言って、少ない方になります。原因は分かっていて、多ジャンルすぎて専門ブログになれないため、ほとんどの人が敬遠して寄りつかないからだそうです。
過去をさかのぼれば、開設間もない2009年11月25日に684人を記録してから、減少の一途をたどり、1年経った今も、この記録は更新されていません。
Q8.更新ペースがわからないのですが。
A8.全くの不定期です。気合いが入れば、1日15記事もアップするし、仕事が忙しい時期は1ヶ月位放置しました。ノルマにとらわれず、私が更新したいときに更新します。
Q9.9月11日って、アメリカで同時多発テロのあった日だけど、何故この日にブログを開設したのですか。
A9.単なる偶然です。
Q10.最後に、このブログはいつまで続くのでしょうか。
A10.大学職員である限り続けるつもりですが、突然飽きるかもしれません。その時は急に更新が止まって放置され数ヶ月後には、消去されると思います。

2010F1(第13戦)ベルギーGP 決勝結果

決勝結果

 1位  ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 2位  マーク・ウェバー (レッドブル)
 3位  ロバート・クビサ (ルノー)
 4位  フェリペ・マッサ (フェラーリ)
 5位  エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
 6位  ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 7位  ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
 8位  小林可夢偉 (BMWザウバー)
 9位  ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
10位  ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
11位  ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
12位  ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
13位  セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
14位  ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
15位  セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
16位  ヘイキ・コバライネン (ロータス)
17位  ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
18位  ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
19位  ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
20位  山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
リタイヤ ジェンソン・バトン (マクラーレン)
リタイヤ ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)

可夢偉がまた入賞! 本当に、可夢偉はQ1落ちした方がいいんじゃないかって位、予選順位が下位からの巻き上げが凄い。これで、予選上位からだったら、表彰台か? と思わせる位だが、そうなるとどうやらタイヤを使い切ってしまっていい結果が出ないらしい。
もしかして、可夢偉はこの法則に気づいたのであろうか。タイヤマネジメントがうまい可夢偉なので、予選一発早いタイムを出してQ3まで酷使してタイヤを痛めるよりは、Q1落ちしてタイヤを温存し、レースに向けたセットアップで、順位アップを狙うという戦略なのだろう。「予選は早いけど、レースになると遅い」というドライバーより、結局は結果がすべてだからね。つまり、予選順位がいくらよくても、決勝で上にいけなければ、ポイント取れないということだから。
さて、このベルギーGP、大方の予想通り、スパ・ウェザーに翻弄され、セーフティーカーが出動。可夢偉はこのタイミングで、スリックのハードに履き替えて、長く走り抜く戦法を取った。
結局は、ソフトタイヤも長持ちだったせいで、メルセデスGPの2台の上には出られなかったが、ベッテルがバトンへ特攻したり、アロンソが自爆したり、となんだかんだ荒れた展開になったのは予想どおり。
この荒れた展開を待っていた、山本左近、ここスパ・サーキットは相性がいいと言っていただけに、最下位脱出かと思いきや、完走20台中の20位、しかも7kmもあるコースで、唯一の2週遅れ。
レース展開中セーフティーカーが2回も入って、車間がちゃらになっているのに、ここまで遅いマシンでは、もはや戦っているレベルなのか、来期に向けてのデータ取りなのかわからないが、
同僚のブルーノ・セナがリタイヤする中、完走したのだから、やっぱり頑張っているのだ、と言えよう。
なんだかんだいっても、この難しいコンディションの中、完走するだけでもあっぱれなのだ。私にはとうてい真似出来ない。
ところで、可夢偉の同僚のデ・ラ・ロサの不運ぶりは、従来の日本人ドライバーを見ているようだ。せっかくのダブル入賞を目前に、コースを外れグラベルを走り、入賞圏外へ。一瞬白いマシンがTVに映ったとき、「可夢偉やっちまったか」とおもったら、デ・ラ・ロサだった。まあこれは戦略だったわけだがその深溝タイヤが保たなかったせいで仕方無いが、可夢偉は本当に従来の日本人ドライバーと違って、最後まできちんと走るから、安心して見ていられる。この安定感はすばらしい。ここ5戦で、11位できりぎり入賞を逃したのを除けば、4回入賞。
さてと、6位・7位・8位・9位・10位をそれぞれ1回ずつと揃った。今後はいよいよ1位~5位を揃える番だね!

小林可夢偉、個人スポンサーをゲット!!

なかなかスポンサーのつかないBMWザウバーであるが、そのドライバーである可夢偉に日本企業の個人スポンサーがついた。
その名も、有限会社グッドスマイルカンパニー。しかも、スポットではなく、最終戦までの契約だ。
しかし、この有限会社、何をやっている会社かといえば、フィギュア、玩具の企画、販売などを手がける会社で、いわゆるオタク系の雄といって良い。まさに、このブログの雰囲気にふさわしいF1好きのオタク会社なのだ。可夢偉が夏休みをつかっていろいろとスポンサー交渉していたらしいが、まさかこのような会社とは、可夢偉もなかなかやるもんだ(笑
ちなみに、代表作といえば、「初音ミクのフィギュアも作っている」といえば、一般人にもわかるだろう。

なお、今回は、可夢偉の個人スポンサーのため、あの白いザウバーのマシンに、スポンサーのペイントは施されない模様。いわゆる「痛車」と呼ばれるF1マシンが見られると期待していたのに、ちょっとそこの部分は残念だ。ちなみに、可夢偉のレーシングスーツに掲出される模様だ。

秋葉原のエキナカで、大学進学相談会を開催

05091796㈱ジェイアール東日本企画のニュースリリースより引用

首都圏初!JR秋葉原駅構内にて「エキナカ進学相談会」を実施!!

http://www.jeki.co.jp/news/2010/100527_574.html

㈱ジェイアール東日本企画は、㈱アクセスコーポレーションとの共催により、首都圏に在住する高校生とその保護者を対象とした、気軽に立ち寄ることのできる「エキナカ進学相談会」を秋葉原駅構内で開催します。
JR東日本グループが持つ公共性の高い「駅・交通インフラ」の優位性を最大限活用した新たな大学進学イベントとして、首都圏では初の試みです。「大学全入時代」と呼ばれるなか、駅構内でのイベントで学生・保護者と大学との直接交流の場をご提供すると共に、交通広告を組み合わせることで、沿線大学の入試広報の認知促進を図ります。

詳細のPDFファイルはこちら http://www.jeki.co.jp/news/100527%EF%BD%B4%EF%BD%B7%EF%BE%85%EF%BD%B6%E9%80%B2%E5%AD%A6%E7%9B%B8%E8%AB%87%E4%BC%9A%EF%BE%98%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BD%BDHP%E7%94%A8.pdf

というわけで、来る6月6日にこんな素敵なイベントを実施するそうなんだそうだ。
いや、これはやられた、という感じ。秋葉原駅のエキナカでやるのだから、メイド喫茶来たついでやゲーム買いに来た帰りなど確かに気軽に寄れるし、よくぞ、考えたというかんじだ。
この企画、恐らくJR側からエキナカの有効利用ということで、始まった企画だと思うのだが、やはりというか、国立大学は、この企画には乗っかっていないようだ。
もしも私が広報担当者だったら、喜んで引き受けて、場所柄、客寄せに、新入の女性職員には是非ともメイド服を着てもらって、大学の知名度貢献に一役買ってもらうようなことをしでかしそうだ・・・。
なお、秋葉原駅と利用しやすい近くの国立大学として、「東京医科歯科大学」や「お茶の水女子大学」などが、もし女子学生などと協力してコラボしたら・・・・・・と妄想すると夜も眠れない(笑

※なお、ここに掲載の写真は、2005年のゲームショウに出展の大学のもので、今回、こういう光景が見られるとは限りませんので、念のため。あくまで妄想イメージ写真です。

参加大学
亜細亜大学、工学院大学、駒澤大学、芝浦工業大学、淑徳大学、城西国際大学、上智大学、女子栄養大学、杉野服飾大学、聖学院大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、拓殖大学、千葉工業大学、中央学院大学、帝京平成大学、デジタルハリウッド大学、東海大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京理科大学、日本工業大学、日本薬科大学、明海大学、明治大学、明星大学、目白大学、ヤマザキ学園大学、立教大学、早稲田大学 以上、32校(五十音順)

一部の大学では、独自のプレゼンテーションを行うそうだ。独自って・・・もしかして・・・・・と思うと、やはりますます夜が眠れない・・・。

ゲームの攻略本のような教科書が登場!?

RPGみたいな小学校教科書 バンダイナムコが共同制作(アサヒコムより一部引用)
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201005220135.html

05091794ゲーム会社大手のバンダイナムコゲームス(BNG)がプロデュースした小学校の教科書が文部科学省の検定に合格し、来春から学校現場で使われることになった。「教育事業に進出し、子どもたちを楽しませるノウハウを生かしたい」と老舗(しにせ)の出版社・学校図書に持ちかけ、共同制作した。ロールプレーイングゲーム(RPG)のような物語仕立てで問題を出題するなど、異色の内容だ。 (以下略)

ついに小学校の教科書もここまできたか、という感もある。しかし、いままでのどうしてもとっつにくい教科書より、楽しく学習できる教科書を作るという姿勢は高く評価したい。勉強は嫌々やっても身に付かない。逆に楽しくやる勉強というのは、何も考えずに、頭の中に入ってくる。ロールプレイング(RPG)仕立てのストーリーの内容になっているといい、学校の成績はいまいちでもゲームのストーリーやアイテムも場所、練金などの得意というゲーマーも、これなら難なく学習できるに違いない。
ともあれ、なにかと頭の固かった文部科学省のお役人様が、教科書検定を通したことも、驚いたが、きっと担当者もゲーム好き世代だったのだろう。わかるよ、その気持ち。

関連記事:萌え系の国立大学要覧作成!21:00

漫画雑誌に広告を出す国立大学が現れた! ~目指せ国立大学事務職員シリーズ26~

弘大がジャンプなど漫画雑誌で教員や研究PR(陸奥新報2010年3月9日より一部引用)
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/03/10553.html

(前略)
弘大では、県庁所在地と名前が異なる弘大を、何を媒体にして全国各地に名前を売り込むことができるか考えた結果、幅広い年齢層に愛読者の多い漫画雑誌への広告掲載を決めた。
(後略)

いや、しかしこれは凄い。快挙と言っていいだろう。広報的には、読者数の多い漫画雑誌は、効果的な媒体とは私も思ってはいたところであるが、やはり漫画にたいする偏見ってものすごい圧力であったりするので、今回掲載するジャンプなど6誌は、広告費がとてつもなく高いとは思うけど、きっとそれなりの効果はあるかもしれない。
うちの大学も、もうちょっと広報的に柔らかい発想になってもらいたいと、常日頃から言っているんだけど、私の大学は、昔の記事にあったように萌え系の大学要覧の構想が却下になったような大学ですから、もう私からは何も言える状態じゃないので、指をくわえて見ているだけです。ワンワン!!

今回、弘前大学が広告掲載する漫画雑誌等は以下の6誌(青誌名は男子学生向け、赤誌名は女子学生向け)

・週刊少年ジャンプ(集英社)
http://www.shonenjump.com/j/index.html

・週刊少年サンデー(小学館)
http://websunday.net/

・週刊少年マガジン(講談社)
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02065

・Cheese!(小学館)
http://cheese.shogakukan.co.jp/

・デザート(講談社)
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/16541/

・Cookie(集英社)
http://cookie.shueisha.co.jp/


いいなあ~(涙・・・
これから、国立大学を目指すみなさんは、若い力を生かして、今までの常識にとらわれない柔軟な発想で、これからの国立大学の広報のあり方をじっくりと考えてみてください。

町おこしにアニメ活用で、学校の制服も合わせるって・・・

町おこしにアニメ活用(朝日コム-マイタウン埼玉)
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001003190004


いや~、これは凄いだろう。埼玉県という自治体みずから、学校の制服をアニメのキャラの制服にしてしまうっていう発想がすばらしい。コミケやゲームショウでなければなかなか拝めないコスプレを、日常の通学風景として、電車や町中で見られるなんて、想像するだけでぶっ飛びもんだ。是非とも東京や神奈川も見習って欲しい(私の通勤圏でも見たい!!)05091742
0709224405091768

コスプレ理髪店

PA0_0039いつも私が行っている、これでも理髪店なんですがねぇ~。何がどう間違えちゃったのかわからないけど、ずいぶん昔から毎年12月になると、こんな感じになってしまいます。はさみやカミソリを扱うのに、服がだぶつくので切ったり剃ったりするときに邪魔になるそうだ。他にもトナカイや魔法使いもいたりするのだが、客も手慣れたもので、普通に接客を受けているところがすごい。一見さんには耐えられないだろう。
いつもは、白衣なんですけどね。
PA0_0041

双恋 フタコイ (メディアワークス)

kira_sakurazuki発売開始が2004年12月9日発売だから、もう5年以上経ってしまったんだねぇ、早いものだ。
さて、この「双恋」というゲーム、そう、名前のとおり登場キャラがすべて双子の姉妹で、片方を攻略するもよし、両方を攻略するも良し、複数の双子姉妹を同時に攻略するも良し、という風に、難易度もやり込み度も高そうなゲームであるが、決してそんなことはない。っていうか、普通のギャルゲーだと思って取りかかるととても痛い目に遭うという気合いがまず必要なゲームだ。
姉妹は全部で6組登場するのだが、とにかく性格は、バラバラ。
しかも、単なる会話の選択肢を選んで物語が進んでいく、ノベルタイプのゲームではないところに落とし穴がある。
futakoiたとえば、途中で、「JUNCTION!」表示が出ることがあるが、この時の選択肢で、進行中の双子をやめて、他の双子に乗り換えることも可能。そんなホイホイ乗り換えていいのか?という倫理上の問題は残るが、これはあくまでゲームなので無視しよう。
また、画面が途中で、「ツインビュー」画面に移行することがある。
これは、双子が左右それぞれ別れて会話が進行していくというもので、途sumireko_ichijo中で出てくる選択肢によって好感度が変わり、姉妹のどちらかにラブ度が偏ることいより、画面上の面積も変わるというもの。しかし、「バキュ~ン」タイムっていうのがあって、そこに出てくる選択肢によって、大きくラブ度が変わることがある。変な選択肢を選んでしまって、意中のキャラのラブ度が減るとあせるが、「バキュ~ン」タイムは時間制限があるので、気をつける必要がある。yura_sakurazuki
最後にツインビューの精算があって、ラブバランスポイントを表示したり、獲得したバキューンポイントが表示され、最終的にラブインジケーターに累計のポイントが溜まって、ハートが大きくなっていく。
途中で出てくる、アルバムや、やたらと多いコミックイラスト(600枚くらいある)のをすべて集めるのは、どう見ても不可能。コンプリートクリアが信条の私でも、このゲームはお手上げだった。
最後に登場キャラの紹介
・桜月キラ・・・お嬢さんぽいけど活発kira&yura
・桜月ユラ・・・ちょっと控え目
・一条菫子・・・元気で明るい
・一条薫子・・・元気で活発、ポニーテール
・白鐘紗羅・・・気が強くてぶっきらぼう
・白鐘双樹・・・天真爛漫でやさしい
・千種 初・・・オドオド
・千種 恋・・・内気
・雛菊るる・・・うるさい
・雛菊らら・・・うるさい
・桃衣 愛・・・学校の担任
・桃衣 舞・・・学校のカウンセラー

感じるマンゴー ナタデココ (アサヒ飲料)

kanjirumango昨晩も飲み物を求めて、いなげやスーパーの店内を歩いていたところ、何か先日「すっきりマンゴー」の時に感じた感覚に再び襲われた。
今度はなんなんだよ、いったい。と思い、感じる方向を注視してみると、まさにそこにあったのは「感じるマンゴー」であった。

やっぱりマンゴーはオレンジ色だよな。マンゴー色とはあまり言わないよな、と自分を説得させ、レジに行くと、今日に限って綺麗なお姉さんが、、、、

ふにゅぅう~、なんで、飲料の精算をしてもらうのに、こんなに緊張しなくてはいけないのだ、っていうか、なんでこんなネーミングなのだ。取締役員会は本当にこれでOKだったのか? と疑問はつきない。

しかし、一口飲んでみてその疑問は解消した。
まさにねっとりねちょねちょしてて濃いのだ。このマンゴー割合さすが果汁30%のなせる技。しかもナタデココが口蓋垂にまとわりつkanjrusukkiri_mangoいて気持ちいい。よくみれば、「果実のおいしさを感じる新食感」と書いてある。まさにその通り。「すっきりマンゴー」とはまた全然違うしっかりとしたマンゴーのコクとおいしさ志向に感心。

せっかくなので先日の「すっきりマンゴーと一緒に記念撮影してみた。
でも、ナタデココはもうちょっと、むにょむにょ感が欲しかったな。贅沢か。

関連記事
神戸居留地 すっきりマンゴー (富永食品) (2009年12月05日) 

アニメの殿堂 共同事業体で?

なんか、いろいろと迷走している感の否めない「アニメの殿堂」についてですが、先日、明治大学が「マンガ図書館」を2014年に造ることで、決着したかと思ったら、そうでは無いらしい。文化庁がなんと、日本のみならず海外拠点も視野に入れた連携作りの案を打ち出したようだ。
以下、読売新聞からの引用です。

「アニメの殿堂」ハコモノ中止でも発信を…文化庁(読売新聞2009.11.20)

計画によると、共同事業体は、アニメ、マンガ、映画、ゲーム、「メディアアート」の5分野で実績がある大学、企業など16からなり、うち三つはオーストリアなどEUのメディアアート先進国の研究・展示機関。
 このうち、「京都国際マンガミュージアム」などで作品の展示を、東京・秋葉原の民間施設「東京アニメセンター」などが「情報発信」を、東京大、東京芸大などが研究を分担する。
 建物の新たな建設はしないが、これらの機能を調整したり、共同事業を発案したりする「拠点」を都内で借りる。施設の賃貸料や運営費などは年間2500万円で済みそうだという。

だそうだ。政府が正式に本日「デフレ宣言」した今、景気回復には、国際的に評価の高いアニメ関連しか、日本を助ける途は無いのではないかと思う。公表された拠点と連携機関は以下のとおり。


メディア系術共同事業
●拠点
(秋葉原)
・東京アニメセンター

○ゲームanime
・コンピュータエンターテイメント協会(研究)
○アニメ
・東京芸術大学(研究、人材育成)
・杉並アニメーションミュージアム(展示)
・東京アニメセンター(情報発信)
○マンガ
・京都国際マンガミュージアム(展示)
・明治大学(研究、展示)
○海外の機関(研究・展示)
・オーストラリア
・ドイツ
・オランダ
○CGなど先端技術を駆使した「メディアアート」
・山口情報芸術センター(展示)
・東京大学(研究、人材育成)
○映画
・東京国際近代美術館フィルムセンター(保存・修復)
・日本大学(研究、人材育成)


東京芸術大学と東京大学で、我が国立大学もちゃんと仲間に入っていてうれしい。
しかし、個人的には次にあげる施設も仲間に入れて欲しいなあ。
・京都精華大学マンガ学部(人材育成)
・国際日本文化研究センター(国際研究)
・湘南アニメパーク(体感型アミューズメント)


関連記事
アニメの殿堂 明治大学に?  (2009年10月23日 18:33)
アニメの殿堂 藤沢に??   (2009年10月03日 22:38)
アニメの殿堂 相模原に??  (2009年09月25日 20:42)
アニメの殿堂 お蔵入り     (2009年09月17日 19:29)




ミニスカウェイトレスは、ミニスカメイドの原点だ

yokohamaminato2002_2秋葉原を始めとして、今やどこでも見られる当たりまえの風景になったミニスカメイド服ルックですが、なんだか、昔から見かけていたような気がしませんか?
そうなんです。昔、アンナミラーズのミニスカルックが、その面影というか、そのままの正当進化したような感じですよね。
まあ、その昔、英国の屋敷に仕えていた本家本元のメイドは、ヘッドドレス(頭に付けているひらひらのカチューシャみたいな物)とエプロンにロングスカートで、メイド服となっていました。
一方、ウエイトレスは、ヘッドドレスにエプロンだけど、タイトのミニスカートという出で立ちでした。
これらがどう融合したのかというと、英国のメイドのひらひらのロングスカートがミニスカートになり、ウエイトレスのタイトスカートがひらひらのスカートになって、両者が一体となり、今のミニスカメイド服が誕生したと考えられるのです。
ここに掲載した写真は、今から7年も前の2002年の横yokohamaminato2002_1浜みなとみらい祭りのものですが、参加のタカナシ乳業のコスチュームは、今まさにミニスカウエイトレスからミニスカメイド服へ移行する途中の過程だということがよくわかります。とても先見の明のある企業です。これが今の好調さを支えている原動力なのだと思います。
まあ、私も当時としては非常に珍しいこの衣裳に衝撃を受け、これからは、ミニスカメイド服の時代だ~と当時思ったものですが、実際ホントーにその通りになっちゃいました。
日本発祥のミニスカメイド服は、いまや国内にとどまらず、欧州を中心に世界各国で、コスプレがブームとなり、メイド喫茶も世界中に広まっています。
これらは、日本独自の文化といえるのかどうかは不明ですが、既存のものを日本流にアレンジして新しい物や文化を誕生させるのは、昔からの日本人のお家芸です。yokohamaminato2002_4yokohamaminato2002_3
このタカナシ乳業の粋な計らいによって、私を含め、家族もすっかりタカナシ乳業の製品のファンになっちゃいました。メタボ気味の私にとっても「北海道低脂肪ヨーグルト」は毎日欠かせない(食べない日もあるが)私のお気に入りの健康食アイテムなのだ。

参考記事
東京ゲームショウ2009 ミニスカメイド嬢は健在
 http://blog.livedoor.jp/tenkoe/archives/51417928.html

萌え系の国立大学要覧作成!

今年の夏頃にも話題になったけど、昨日放映された「ナニコレ珍百景(テレビ朝日)」という番組を改めて見て、やはり相変わらずのぶっ飛び加減のお寺だなあ、、、と再認識。

なんのこっちゃわからないという方にちょっと概要説明。
「東京都八王子市にある松栄山 了法寺という400年以上の歴史を持つ日蓮宗のお寺なのだが、お寺の案内看板がなんと萌え系のイラストになっている。住職の中里さんの話によると、檀家のお孫さんの友人が、従来の看板じゃ誰も見ないからって、萌え萌えの看板で注目させたらどうかっていうアイデアを出し、「とろ美」さんっていうアニメ声キャラの人が作成した。

最初は、厳かなお寺の雰囲気に合わないのでは? と、廻りのお寺や檀家や住職から反対されるのではないか、と危惧したが、住職がおみくじを引いたら、「大吉」だったそうで、設置の許可が下りたんだそうな。

実は、私も、大学で作っている要覧は、あまりにも内容が固くて、誰も読まないんじゃないか、また、オープンキャンパスで配布しても、すぐ捨てられてしまうんじゃないかと思い、萌えキャラ系の表紙やイラストで、案内を作ったら、目立つんじゃない? って提案したら、検討されることなく即却下でした。

そこで、最近は、大学の教員も小学校や中学校に出向いて、出前授業なんかやることも多いので、ここでもまた萌え系リーフレットを提案したのですが、やっぱり速攻で却下でした。う~~~ん、小中学生あたりから、「この大学は面白なぁ~、すっごく興味シンシンだよ~ん」という広報もありだとおもうんだけどなあ。やっぱりそこが国立大学なんですね。今回のタイトルは、実は幻に終わった私の妄想によるタイトルです。

なお、このすばらしい広報戦略の了法寺のホームページはこちら。イラストも載ってるよ。
http://katy.jp/ryohoji/

ナニコレ珍百景のバックナンバーはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/list.html

次は、この放送を見てもらって、萌え系の大学案内看板を作ることを提案するっす!!
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

(ブログ開始:2009/09/11~)

訪問者数推移グラフ

    最多記録 2010/12/02 1154人

    お帰りの際はこちら↓からどうぞ
    人気ブログランキングへ

    ご訪問ありがとうございました
    J-CASTニュース
    pixiv blogparts - Daily Ranking
    楽天市場
    記事検索
    最新記事(画像付)
    このブログのジャンル
    国立大学情報
    F1情報
    B級グルメ情報
    ゲーム情報
    コンパニオン情報
    マンション情報
    にほんブログ村への近道
    livedoor プロフィール
    livedoor 天気
    カテゴリ別アーカイブ
    ゲームニュース
    livedoor × FLO:Q
    Amazonライブリンク
    QRコード
    QRコード
    最新トラックバック
    最新コメント
    livedoor動画検索
    本ブログパーツの提供を終了しました
    livedoor画像検索
    本ブログパーツの提供を終了しました
    livedoor画像検索ランキング
    本ブログパーツの提供を終了しました
    • ライブドアブログ