国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

小林可夢偉

F1グランプリ2012第15戦日本・予選結果で、小林可夢偉が3番グリッドをゲット!

母国グランプリである日本・鈴鹿サーキットでのF1グランプリ結果に、過去日本人最高グリッドの3位を小林可夢偉がゲットした。
当然、自身の初表彰台を母国グランプリで迎えられたらいいけど、いつも予選結果がいいと、決勝で期待を裏切られるというジンクスはきっと今回も覆らないだろう。
横を見れば、今季3回も可夢偉にぶつかってきているルノーのグロージャンがいるし、後ろを見れば、同僚なのに、今季表彰台3回で、来季は名門・マクラーレンへの移籍を決めたペレスがプレッシャーも感じず鎮座しているし、
過去のスタートをみれば、オイルがこぼれていたり、ホイールスピンしたり、ブレーキから煙が出たり、ピットクルーをはねたり・・・と、今回も、表彰圏内スタートにもかかわらず、どうしても表彰台に上がる可夢偉を想像できないという、過去の歴史の数々・・・。今回も、ダメなんだろうな~。
昨年までの輝きは、今季は、変態的な性能を発揮するピレリタイヤのせいで、すっかり可夢偉の調子をそいでしまった気がする。あのまま、ブリジストンが参戦していてくれたら、こんなこともなかっただろうになあ・・・。
ともあれ、今回、運よく表彰台に上がれたとしても、チームの同僚のペレスは3回も表彰台にあがっているわけで、今さらとか、母国だし(ホームレースだし)ということで、あまり気にもとめられないであろう・・・。
う~ん、なんか、せっかくの3番手スタートだというのに、なんでこんな文章なんだろう?
まあ、ともあれ、レースペースはいいザウバーなんだから、スタート順位のまま、ゴールすることを考えよう。
もしかしたら、PPのベッテルとフロントローのウェバーが同士討ちでいなくなって、可夢偉がいきなりオープニングラップってことだって、確率は0%じゃない位置なんだから・・・。

F1GP2012第12戦ベルギー予選で、小林可夢偉がフロントローをゲット!

久々の朗報、このブログでも久々のF1記事だ(笑)
2004年の佐藤琢磨以来なんと8年ぶりのフロントロー(第2位グリッド)ということで、オリンピックイヤーにはやはり何か不思議な力が働くらしい。そういえば、可夢偉自身も、先日のロンドンオリンピックでのメダルラッシュに触発された宣言していたし、関係があるのかもしれない。
ちなみに1位は、3年ぶりのポールポジション(第1位グリッド)のジェンソンバトン。可夢偉がちょうどデビューした年以来だし、しかも可夢偉がデビュー時に、「ちょろちょろして邪魔」と、バトンに言わしめた因縁対決というのも面白い。
予選3位は壊し屋のマルドナードだったが、ペナルティで6番グリッドに降格になったのはよかったが、同僚のザウバーチームのペレスが4位に上がって、、可夢偉を真後ろから責め立てるのが気になる。
それと、可夢偉自身が、予選順位がよかった時は、必ずといっていいほど、決勝で順位を落とすとか、スタート失敗するとか、チームクルーがミスするとか、不安要因がたくさんあるけど、やはりフロントローからのスタートというのは有利 だ。
あとは、場所柄、スパ・ウェザーという、変わりやすい天気に翻弄されて、タイヤの交換のタイミングを間違えたり、スタート直後の鋭角に曲がった第一コーナーで、バトンと絡んだりしなければ、大丈夫だけど、こういう期待するときって、日本人ドライバーは、必ずやらかしてしまうんだよなぁ~。せめて、シューマッハにヘルメットをたたかれるようなミスだけは起こさないように祈りたい。そして、シーズン前半の不調を1ヶ月の夏休みで、後半は、一気にチャンピオンシップまで、争うかもいしれないほど、生まれ変わったかもしれない可夢偉に期待したい。

2012F1第3戦 中国GP予選は、小林可夢偉4位(グリッド3位)

前回のマレーシアグランプリはリタイヤで、同僚ペレスが2位表彰台と、明暗くっきりで、辛酸を舐めた可夢偉だったが、もともと、今年のザウバーのマシンは速いので、別に驚くことではないのかもしれない。
可夢偉はいつも予選がダメだと云われ続けてきたけど、だけど、やっと歯車があって、今回のように、マシンのポテンシャルを持つ結果を出すことができた。
しまも、予選は4位だけど、2位のハミルトン(マクラーレン)がギアボックス交換で5グリッド降格。つまり可夢偉は3位発進できるのだ。つまり、発進に有利なグリップの高い奇数列からスタートできるのも、ついている。
さらに、1位と2位グリッドは、ともにメルセデスのマシンなのだが、いままで、一発の速さはあるが、レースとなると途端に遅くなるが、ザウバーはレースの方がさらに速くなるというのが第1戦と第2戦で、証明された。まあ、またシューマッハと対決することになるので、わざと当てられないかが非常に心配なところでもあるのだが、可夢偉は結構回避能力も高いのでなんとかなるでしょう。
まあ、不安要素といえば、可夢偉は予選が良かった時は、決勝グダグダになるケースが多いこと。これは、2004年の佐藤琢磨の予選2位で、決勝グダグダを嫌でも思い出させてくれる。これはもう日本人の悪い癖なのかもしれない。
ともあれ、中国GPというお国柄も気になるが、ここは、表彰台だけでなく、是非日本人初の優勝を目指してがんばって欲しい。後であの時が最大のチャンスだったのに・・・・なんて云われないようにね・・・・。

2012F1第2戦マレーシアGPは、可夢偉リタイヤだけど同僚は2位表彰台!

2012年のF1シーズン第2戦は、マレーシアということで、予想どおりの雨がらみの展開となった。可夢偉は、昨年のカナダで雨の中、ほとんどを2位で走行していて、今回も期待大だった。ところが、大雨を予想して早めにインターミディエイト(小雨用タイヤ)からフルウェット(大雨用タイヤ)に履き替えた可夢偉のチームメイトのペレスが、雨足が強くなる中、どんどん順位を上げて、時折、ラップリーダー1位となる快挙、それに比べて、タイヤを変えるタイミングを逸した可夢偉は履き替えたタイヤの違和感で、どんどん順位が下がるし、ペレスとは対象的だった。
う~ん、予選もQ3へ進出したペレスとは逆に可夢偉は17位 とふるわなかったし、レース中断となった、昨年のカナダのように、可夢偉が2位を走るかと思いきや、ペレスにお株を奪われちゃうし、なんか、急に、可夢偉は運に見放されたって感じ。
まあ、ペレスも一時期、トップのアロンソに追いつく勢いだったけど、コースを1回外れて、追いつけなかったのがかえってよかったかもしれない。ここで、ペレスに優勝されたら、可夢偉も面白くないだろう・・・。でも、ザウバーのマシンが思ったより戦闘力あって良かった。が、可夢偉の方のマシンに差が付けられていたらイヤだけど・・・。
そして、優勝したアロンソ。フェラーリは開幕戦はぼろぼろだったのに、さすが、アロンソと言わざるを得ない。それとは対照的に、同僚のマッサの凋落は著しい。まさに、ドライバー交替前夜のような状況になってしまった。そこへフェラーリ育成ドライバーのペレスがこの快挙だもん、可夢偉がフェラーリに移るという噂はこれでなりをひそめることになりそうだ・・・。
可夢偉には、次回に期待しましょう・・・。って、このセリフ、かつての日本人ドライバーは毎回言われていたね。とうとう可夢偉も従来の日本人ドライバーになってしまったのかね・・・・。

2012F1開幕戦 オーストラリアGPは、小林可夢偉決勝6位

いやはや、昨年は大震災やバーレーンの中止などでドタバタした開幕戦だったが、今年のF1の開幕戦も、なんだかドタバタだったねぇ。
とはいえ、可夢偉のチームメイトのペレスがスタート直後に可夢偉に特攻、翼端版がバタバタして、安定しないマシンで6位入賞はたいしたもんだ。
それもファイナルラッブまで9位だったのが、マルドナルドの自爆、ペレスと絡んでロズベルグのスローダウン、その隙を縫って、可夢偉がジャンプアップって、ファイナルラップで順位アップって、2年前のバレンシアを思い出す。
ここ一番で強い日本人ドライバーも珍しい。
まあ、開幕戦で、8ポイントゲット、ペレスも8位で4ポイントゲット。コンストラクターランキングも、マクラーレン、レッドブルに次いで3位がザウバーってところが凄い。
なんか、昨年のように、車両規定違反で、リザルト取り消し!ってことの無いように祈ろう・・・
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