国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

アニメ

東大駒場祭2011のゲストに来た中谷明香ちゃん、AKB48第四回総選挙は、8505票の36位 

中谷明香
ゲーヲタやアニオタには、熱狂的なファンが多いんだけどね。。。

仕事帰りにこんな電車が来たので、余計に疲れた

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なんですか、こののび太とかドラミちゃんとか、キャラクターまみれの電車は。いくら国民的アニメのドラえもんとはいえ、電車内の吊り広告とか全部ドラえもんなどのキャラだらけ。アニメの殿堂を否定した民主党もびっくりだろう。

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そんなわけで、東京都の屋外広告物条例があるのに無許可でラッピングしてしまったがために、警告を受け、10月から運行出来なくなったらしい。まあ、これはこれで、確かにやりすぎな気はする。

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でも、遠目に見ると、これがなんとなくお洒落に見えてくるから不思議だ。別にこれはこれでいいと思う。
よく考えれば、昔、江ノ電の電車に乗ったとき、明治製菓のカールおじさんだらけの電車があったのを思い出した。考え方を変えれば、未来を担うこどもを育てる民主党なら、多めに見てくれたのかもしれない。って、本当はどっちなのだろう。世間では、東京都への対応でクレーム殺到らしいが・・・・。

小林可夢偉が、F1マシンを初音ミクの痛車もアリという発言は、凄い

今期、唯一の日本人ドライバーとして、ザウバーチームから参戦している小林可夢偉だが、日本からのスポンサーに初音ミクを擁するグッドスマイルカンパニーがあるわけだが、それをF1マシンの車体に入れても言い発言は、本当にすばらしい。国際的に誇れる、日本の萌え文化で勝負する可夢偉は、やっぱり、将来のフェラーリドライバーの候補の1人になるだけの大きな器の持ち主だった。

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 昨年の東京ゲームショウでは、ラブプラス仕様の痛車バイクが登場。みんなの注目を浴びていた。
円内は、小林可夢偉と初音ミクのツーショット。

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高嶺愛花ちゃん


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ちゃんと+仕様になっていたりする。


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みんなが、カメラでパチリ・・・。

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この後、どうなったかは、誰も知らない・・・・。
 

遅きに失した政策、ようやく実現か・・・。今さら遅いよ・・・

財務省は2011年度政府予算案で、文化振興費を過去最高の1030億円ほどにする方針を固めた。各分野で予算の圧縮が検討されているなかで異例の増額だ。文化遺産の保存や美術館の充実、アニメや映画などの「クール・ジャパン」を支える人材育成にお金をかけ、文化・芸術分野の強化につなげる。
  文化振興費は10年度も過去最高の1020億円だったが、11年度はさらに増やす。とりわけ、文化庁が「元気な日本復活特別枠」で要望した事業を優先する方向だ。
  特別枠では、日本の文化施設に国内外の観光客を呼び込むため、文化遺産の展示施設の整備や案内板の外国語表記、国際的な芸術祭の支援などを盛り込んでいる。日本が強いアニメや、世界で注目されている現代美術などに携わる若手の育成強化も入っている。
  民主党は文化振興策としてクール・ジャパンを掲げ、日本の食やアニメ、ファッションなどに投資し、海外に売り込む方針を打ち出している。文化庁の文化審議会の文化政策部会も「文化予算の拡充が必要」としていた。
  一方、科学技術振興費に含まれる科学研究費補助金(科研費)は、一部を基金にして翌年度に繰り越しできるようにする。11年度は数百億円規模の基金を初めて作り、若手研究者を中心に支援する。
  10年度の科研費は2千億円ほど。基金にすると年度内に使い切らなくてもよく、研究の進み具合にあわせて補助金を使えるため、研究者の要望が強かった。

 
なんか、今更なんだけどね。このブログで昔からさんざん言ってきたけど、全然改善されなくて、もうどうしようもない状態に陥ってから、今頃予算つけるといっても、もう今からではあまりにも時期を逸してしまった感が相当強いし、恐らく日本が世界から取り残された今からでは、巻き返しは難しいだろう。
 おもえば、自民党政権時代に「アニメの殿堂」と民主党は揶揄していたけど、あの時に作っていれば、もっと景気良くなっていたに違いない。もう遅いけど・・・。
さらに悪いことに、東京国際アニメフェアも都条例の件で、出展者の辞退が相次ぎ、開催も危ぶまれている。まさに超がつくほどバッドタイミングなこのニュースで、しらけることばかり・・・。

まあ、せめてもの救いは、科学研究費の基金化で、年度しばりが無くなった位か? まあ、これも30年位前から研究者の間でずっと要望していたことなんだけどね(ぼそっ)

小林可夢偉、個人スポンサーをゲット!!

なかなかスポンサーのつかないBMWザウバーであるが、そのドライバーである可夢偉に日本企業の個人スポンサーがついた。
その名も、有限会社グッドスマイルカンパニー。しかも、スポットではなく、最終戦までの契約だ。
しかし、この有限会社、何をやっている会社かといえば、フィギュア、玩具の企画、販売などを手がける会社で、いわゆるオタク系の雄といって良い。まさに、このブログの雰囲気にふさわしいF1好きのオタク会社なのだ。可夢偉が夏休みをつかっていろいろとスポンサー交渉していたらしいが、まさかこのような会社とは、可夢偉もなかなかやるもんだ(笑
ちなみに、代表作といえば、「初音ミクのフィギュアも作っている」といえば、一般人にもわかるだろう。

なお、今回は、可夢偉の個人スポンサーのため、あの白いザウバーのマシンに、スポンサーのペイントは施されない模様。いわゆる「痛車」と呼ばれるF1マシンが見られると期待していたのに、ちょっとそこの部分は残念だ。ちなみに、可夢偉のレーシングスーツに掲出される模様だ。

町おこしにアニメ活用で、学校の制服も合わせるって・・・

町おこしにアニメ活用(朝日コム-マイタウン埼玉)
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001003190004


いや~、これは凄いだろう。埼玉県という自治体みずから、学校の制服をアニメのキャラの制服にしてしまうっていう発想がすばらしい。コミケやゲームショウでなければなかなか拝めないコスプレを、日常の通学風景として、電車や町中で見られるなんて、想像するだけでぶっ飛びもんだ。是非とも東京や神奈川も見習って欲しい(私の通勤圏でも見たい!!)05091742
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アニメの殿堂 共同事業体で?

なんか、いろいろと迷走している感の否めない「アニメの殿堂」についてですが、先日、明治大学が「マンガ図書館」を2014年に造ることで、決着したかと思ったら、そうでは無いらしい。文化庁がなんと、日本のみならず海外拠点も視野に入れた連携作りの案を打ち出したようだ。
以下、読売新聞からの引用です。

「アニメの殿堂」ハコモノ中止でも発信を…文化庁(読売新聞2009.11.20)

計画によると、共同事業体は、アニメ、マンガ、映画、ゲーム、「メディアアート」の5分野で実績がある大学、企業など16からなり、うち三つはオーストリアなどEUのメディアアート先進国の研究・展示機関。
 このうち、「京都国際マンガミュージアム」などで作品の展示を、東京・秋葉原の民間施設「東京アニメセンター」などが「情報発信」を、東京大、東京芸大などが研究を分担する。
 建物の新たな建設はしないが、これらの機能を調整したり、共同事業を発案したりする「拠点」を都内で借りる。施設の賃貸料や運営費などは年間2500万円で済みそうだという。

だそうだ。政府が正式に本日「デフレ宣言」した今、景気回復には、国際的に評価の高いアニメ関連しか、日本を助ける途は無いのではないかと思う。公表された拠点と連携機関は以下のとおり。


メディア系術共同事業
●拠点
(秋葉原)
・東京アニメセンター

○ゲームanime
・コンピュータエンターテイメント協会(研究)
○アニメ
・東京芸術大学(研究、人材育成)
・杉並アニメーションミュージアム(展示)
・東京アニメセンター(情報発信)
○マンガ
・京都国際マンガミュージアム(展示)
・明治大学(研究、展示)
○海外の機関(研究・展示)
・オーストラリア
・ドイツ
・オランダ
○CGなど先端技術を駆使した「メディアアート」
・山口情報芸術センター(展示)
・東京大学(研究、人材育成)
○映画
・東京国際近代美術館フィルムセンター(保存・修復)
・日本大学(研究、人材育成)


東京芸術大学と東京大学で、我が国立大学もちゃんと仲間に入っていてうれしい。
しかし、個人的には次にあげる施設も仲間に入れて欲しいなあ。
・京都精華大学マンガ学部(人材育成)
・国際日本文化研究センター(国際研究)
・湘南アニメパーク(体感型アミューズメント)


関連記事
アニメの殿堂 明治大学に?  (2009年10月23日 18:33)
アニメの殿堂 藤沢に??   (2009年10月03日 22:38)
アニメの殿堂 相模原に??  (2009年09月25日 20:42)
アニメの殿堂 お蔵入り     (2009年09月17日 19:29)




ミニスカウェイトレスは、ミニスカメイドの原点だ

yokohamaminato2002_2秋葉原を始めとして、今やどこでも見られる当たりまえの風景になったミニスカメイド服ルックですが、なんだか、昔から見かけていたような気がしませんか?
そうなんです。昔、アンナミラーズのミニスカルックが、その面影というか、そのままの正当進化したような感じですよね。
まあ、その昔、英国の屋敷に仕えていた本家本元のメイドは、ヘッドドレス(頭に付けているひらひらのカチューシャみたいな物)とエプロンにロングスカートで、メイド服となっていました。
一方、ウエイトレスは、ヘッドドレスにエプロンだけど、タイトのミニスカートという出で立ちでした。
これらがどう融合したのかというと、英国のメイドのひらひらのロングスカートがミニスカートになり、ウエイトレスのタイトスカートがひらひらのスカートになって、両者が一体となり、今のミニスカメイド服が誕生したと考えられるのです。
ここに掲載した写真は、今から7年も前の2002年の横yokohamaminato2002_1浜みなとみらい祭りのものですが、参加のタカナシ乳業のコスチュームは、今まさにミニスカウエイトレスからミニスカメイド服へ移行する途中の過程だということがよくわかります。とても先見の明のある企業です。これが今の好調さを支えている原動力なのだと思います。
まあ、私も当時としては非常に珍しいこの衣裳に衝撃を受け、これからは、ミニスカメイド服の時代だ~と当時思ったものですが、実際ホントーにその通りになっちゃいました。
日本発祥のミニスカメイド服は、いまや国内にとどまらず、欧州を中心に世界各国で、コスプレがブームとなり、メイド喫茶も世界中に広まっています。
これらは、日本独自の文化といえるのかどうかは不明ですが、既存のものを日本流にアレンジして新しい物や文化を誕生させるのは、昔からの日本人のお家芸です。yokohamaminato2002_4yokohamaminato2002_3
このタカナシ乳業の粋な計らいによって、私を含め、家族もすっかりタカナシ乳業の製品のファンになっちゃいました。メタボ気味の私にとっても「北海道低脂肪ヨーグルト」は毎日欠かせない(食べない日もあるが)私のお気に入りの健康食アイテムなのだ。

参考記事
東京ゲームショウ2009 ミニスカメイド嬢は健在
 http://blog.livedoor.jp/tenkoe/archives/51417928.html

萌え系の国立大学要覧作成!

今年の夏頃にも話題になったけど、昨日放映された「ナニコレ珍百景(テレビ朝日)」という番組を改めて見て、やはり相変わらずのぶっ飛び加減のお寺だなあ、、、と再認識。

なんのこっちゃわからないという方にちょっと概要説明。
「東京都八王子市にある松栄山 了法寺という400年以上の歴史を持つ日蓮宗のお寺なのだが、お寺の案内看板がなんと萌え系のイラストになっている。住職の中里さんの話によると、檀家のお孫さんの友人が、従来の看板じゃ誰も見ないからって、萌え萌えの看板で注目させたらどうかっていうアイデアを出し、「とろ美」さんっていうアニメ声キャラの人が作成した。

最初は、厳かなお寺の雰囲気に合わないのでは? と、廻りのお寺や檀家や住職から反対されるのではないか、と危惧したが、住職がおみくじを引いたら、「大吉」だったそうで、設置の許可が下りたんだそうな。

実は、私も、大学で作っている要覧は、あまりにも内容が固くて、誰も読まないんじゃないか、また、オープンキャンパスで配布しても、すぐ捨てられてしまうんじゃないかと思い、萌えキャラ系の表紙やイラストで、案内を作ったら、目立つんじゃない? って提案したら、検討されることなく即却下でした。

そこで、最近は、大学の教員も小学校や中学校に出向いて、出前授業なんかやることも多いので、ここでもまた萌え系リーフレットを提案したのですが、やっぱり速攻で却下でした。う~~~ん、小中学生あたりから、「この大学は面白なぁ~、すっごく興味シンシンだよ~ん」という広報もありだとおもうんだけどなあ。やっぱりそこが国立大学なんですね。今回のタイトルは、実は幻に終わった私の妄想によるタイトルです。

なお、このすばらしい広報戦略の了法寺のホームページはこちら。イラストも載ってるよ。
http://katy.jp/ryohoji/

ナニコレ珍百景のバックナンバーはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/list.html

次は、この放送を見てもらって、萌え系の大学案内看板を作ることを提案するっす!!

アニメの殿堂 明治大学に?

世界最大級のマンガ図書館 明大、千代田区に14年度新設(毎日新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102302000093.html

や、やられた。これは、麻生前総理が描いていた「国立メディア芸術総合センター」そのものではないか。見出しは「マンガ図書館」となっているが、マンガだけでなく、アニメ原画やセル画、ゲーム、ポスター、フィギュアなども収蔵予定だという。

しかも、施設の設置場所が、明治大学の付属の中学、高校の旧校舎を改修する予定とのことで、これは、東京都千代田区の駿河台キャンパスのところだという。東京都周辺の人ならすぐにおわかりだと思うが、実はここ、アニメの聖地(メッカ)、秋葉原(アキバ)と目と鼻の先の立地になる。国がハコモノが駄目といっていたが、なんと今回は、私立大学が自力でやるということで、自前の既存の建物をリニューアルして、しかもそれが秋葉原近くのお茶の水付近の大学の付属校の土地だというのだからラッキーなんだろう。

麻生政権時代のころは、国主体でやろうとしていた事業だったので、国立大学としても国立メディア芸術総合センター(当時仮称)に関われるのではと思っていたが、はかなく夢と消えてしまった。こうして復活するにしても、歯がゆい感じがする。これはまるでホンダがあきらめて撤退した2009年型F1マシンを譲り受けた後継の新参プライベーターチームがコンストラクターズ&ワールドチャンピオンを獲得したのと同じ位寂しい。。。。

なお、問題なのは、今後、どの位集められるかと言う点であるが、明治大学では、もともと「米沢嘉博記念図書館」というマンガとアブカルチャーを扱ったマンガ研究拠点としている図書館があり、これを元に世界最大級に発展させる予定のようである。なので、これらのコネクションをうまく使って資料集めも難なく進むのではないかとも思える。

また、企画では、同人誌の即売会場やアニメなどの上映シアターも予定しているようなので、常設のコミケが出来るようなものだ。

ただし、設置されるのは、2014年とのことなので、まだ5年も先の話になる。とりあえずは、2011年4月に神奈川県藤沢に予定されているアニメの殿堂「アニメパーク」がどのような施設になるのか見守りたい。


関連記事

アニメの殿堂 藤沢に?(2009年10月03日 22:38)
http://blog.livedoor.jp/tenkoe/archives/51423084.html

アニメの殿堂 相模原に?(2009年09月25日 20:42)
http://blog.livedoor.jp/tenkoe/archives/51414246.html

アニメの殿堂 お蔵入り(2009年09月17日 19:29)
http://blog.livedoor.jp/tenkoe/archives/51407648.html

「ラブプラス」の原点?

ポケットの中の恋人、いや「俺の嫁」!?~「ラブプラス」が指し示すゲームの未来(日経ビジネス)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091015/207143/


今、売れに売れているコナミのリアル恋愛ゲームと言っていいのか、任天堂DSソフトの「ラブプラス」。ギャルゲー部門としては、異例の発売後1ヶ月半足らずで、122,000本達成。しかもまだ品薄状態が続いて、なかなか入手困難だという。
これは、萌えギャルゲーマーの私としても、ほっておけないゲームソフトなのだが、余りにも、キャラの自然な反応が琴線に触れてしまって、買ってしまったら最後、仕事どころではなくなるのではないか。と思って、今のところ耐えに耐えている。
それよりも目の前の積みゲー57本を崩すのが先だ。「ラブプラス」が来たら積みゲーはさらに高くなることだろう。
しかし、家の外に出てまでギャルゲーするのは勇気がいることだと思う。長い間、ギャルゲーは、居間のテレビではなく、自分の部屋の個室で、家族に見られないように籠もってプレイするものと相場が決まっていた。特に泣きゲーと呼ばれる「君が望む永遠(プリンセスソフト)」など、序章から涙が止まらない。(このシナリオをパクって「冬のソナタ」が生まれたという説もある)。
「ラブプラス」の原点は、間違いなく1996年の12月にPS1で発売された「トゥルー・ラブ・ストーリー(アスキー)」にある。下校で偶然に出会えると、一緒に帰ることが出来、いろいろな会話の話題の選択肢が出る。選択の話題の内容によって、萌えたり、怒ったりして、いろいろなリアクションが起こり、何回も帰って親しくなると、休日デートの約束もできる。
当時、このゲームを毎日やり続け、クリア回数300回、シリーズ通算1534回という強者もいる位だ。
itlsbnrhttp://www.truelovestory.net/真実の愛の日記がおすすめ

最近では「キミキス(エンターブレイン)」の「マッチング会話」などが同じような感じと聞いているが、残念ながら私の積みゲリスト入りになっている。
やはり、据え置きゲームは、どかっと座ってやるもので、気軽にはできないから、24時間いつても手軽に出来る「ラブプラス」が好評を得たということか。

くれぐれもみなさん、リアル彼女やリアル奥様には感づかれないようお気をつけ遊ばせ。

積みゲー積み(罪)増し

10101646あ゛~~~~やっちまったなぁ~~。。。。。
2ヶ月ぶりにアキバに行ったのはいいんだけど、ここ2ヶ月間ゲームソフト買うの控えていたのに、発売から少し経って売れ行き悪くてワゴン行きになってるのがあると、つい買ってしまう。中古の方も、発売日から1年近く経ってこちらも安くなってきたので、ついこちらも買ってしまった。しかも限定版好きだから、さらにたちが悪い。(予約特典にこだわらないのが、せめてもの救いだが・・・)タイトルは敢えて書かないが、画質を落とした写真からでもわかるであろう(ギャルゲーっす)。感想文はいつになるかわからないけど、とりあえずこの3連休は、家にストックのある数年前の作品に手をつける予定。したがって、このブログの感想文は、懐かしのゲームのレビューコーナーみたいになるけど、本人にとってはプレイしたての情報となるので、勘弁してください。
積みゲー54本だったのが、今回4本積み増しで合計58本積み!

「Winny無罪」判決(大阪高裁)

そりゃそうでしょ。1審の京都地裁での有罪判決の時には、何でと思ったもん。あくまで、Winnyはファイル交換のための「道具」であって、それをどう使うかはあくまでユーザーの責任。2審の判決は、当時のWinnyという道具の中身の理解力不足だったことをを明確にする裁定だった。
でなければ、包丁という道具を作った人が、刃渡りから、もし人を刺せば殺せるほどと理解していても、それはあくまで調理用の道具であるので、包丁を作った人が有罪になるのはおかしいという理論だ。
当時、東京大学の大学院助手だったWinny作者であるが、そのプログラムのすばらしさはわかる人にしかわからないのであるが(逮捕で悪者のイメージになってしまった)、今回弁護側からも、「著作権者にとっても利益がある」と反論している。
個人的な見解であるが、たとえば、ユーチューブなどの、投稿動画サイトを見ても、著作権を侵害していると思われるような画像が見受けられるが、マスコミや企業側も一種の広報活動の一環として、これを支援しているような動きもある。やはり、情報を共有して認知度を高め、企業イメージなどの向上を図る戦略が一般的に認知されてきたのではないか。それが、今回の無罪判決にもつながった気がする。

TGS2009 東京デザイナー学院の巻

tokyoacademy
手に持ってる「TDG」って、東京デザイナー学院の略のようだが、Gは学院だったのね。アカデミーのAにしなかったのは、ゲームのGを掛けたからなのかな?
専門学校としては、なかなか東京ゲームショウのような大きなイベントでは、コンパニオンに大きな予算を割くのは大変なんだけど、それでもやはり、お金をかけて集客力をアップすることには、とっても大きな宣伝効果になるんだよね。こうして、いろんなメディアで紹介されたり、ブログで褒め称えられたりして、あまりなじみの無かった一般の人々にまで、学校名とともに知名度がアップし、入学者が増えれば、優秀な人材も出てくるだろうし、アニメやゲームで、名を残す逸材でもでてくれば、東京デザイナー学院はそれだけTGS2009にかける価値を見出したということになるだろう。
歴史は古く、設立50周年近くになっており、11学科51専攻を持つ、それこそ、アニメの殿堂のハコモノがとん挫した今、こういう学校で学ぶ学生や現役のマンガ家、アニメーター、ゲームクリエーターなどの人材育成に国は補助金や給付型奨学金を出すなどを考えてもらいたいものだ。
ちなみに、2009年10月現在の学科は以下のとおり。

TDG東京デザイナー学院 http://www.tdg.ac.jp/tokyoacademy2
グラフィックデザイン科
イラストレーション科
マンガ科
アニメーション科
ゲームクリエーター科
アート科
ファッションデザイン科
メイクアップアート科
プロダクトデザイン科
インテリアデザイン科
建築デザイン科
総合デザイン科

アニメの殿堂 藤沢に??

先日、「アニメの殿堂 相模原に??」といった情報を載せたばかりだが、9月26日、27日に行われた「藤沢市民まつり」のチラシのスポンサーに、株式会社アニメパークという会社が広告をのせていて、そこにはなんと、「湘南C-Xにアニメパークがやってくる 2011.4Open」とある。
こ、こ、これは、アニメの殿堂のことではないのか?? 国に頼らず民間の会社が実現するのだろうか。いや、詳しくはわからないが、↓↓にチラシの一部を載せておくよん。ちなみに、湘南C-Xって、JR辻堂駅前の広大な工場跡地を利用して、大規模な再開発が行われているプロジェクトなのだ。
10032229


すべての子供たち、そして大人たちに贈るアニメーションの体感型エンターテイメント施設
新しいまちづくりへの期待が膨らむC-X。
その中でもひときわ注目を集めているのが、辻堂駅前(A-2街区)「湘南アニメパーク」です。
日本が世界に誇る産業「アニメーション」を核とした複合施設として、
子供のための体感型アミューズメント施設・教育文化施設・物販・飲食店舗・音楽スタジオ・ラジオ局等、盛りだくさんに用意されます。
近年、増加の一途をたどる外国・アジア地域からの観光客の方々も訪れ、地域振興につながる魅力あるコンテンツを充実させていきます。
城南エリアの新た『顔』となる施設を目指して準備邁進中です!
2011.4 Open

アニメの殿堂 相模原に??

てっきりお蔵入りになったと思っていた、国立メディア芸術総合センター(仮称)だが、文部科学副大臣の話によると、ハコモノはあくまで造らないけど、アニメのセル画のアーカイブ保存などは、東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館の収蔵庫を増築して実現する可能性が出てきた。
やはり、一般人から文化庁に寄せられた800ほどの公募アイデアは無駄では無かったのだ。
でも、アニメのセル画だけでなく、ゲームのコンテンツも是非アーカイブ保存して欲しい。物語シナリオ、映像技術、プログラムなど、日本の技術の粋を結集した芸術的な美があると思う。

関連記事
アニメの殿堂 お蔵入り(2009年09月17日 19:29)
http://blog.livedoor.jp/tenkoe/archives/51407648.html

アニメの殿堂 お蔵入り

人生これほどがっかりしたことは無い。このブログを読んでいる人ならば、うすうす気づいてはいるだろうが、アニメやゲームと仕事が両立できる唯一に機会を奪われた、私としては、そんな気分。
とにかく、「国営マンガ喫茶」とか「アニメの殿堂」とかおもしろおかしく言われているが、実際は、「国立メディア芸術総合センター」という格式高い名称で、日本が世界に誇れる国際的に評価に高いアニメやゲームのアーカイブ資料館の設置を始め、労働条件の厳しいアニメーターの支援や育成も含め、外国からの観光客も増やし、経済効果のアップも狙ったすばらしい計画のものであったはずだ。
それなのに、「ごども手当」をすぐに支給できるよう押し進めている民主党が、なぜこどもの喜ぶこの施設をやめてしまうのだろうか。
文化庁が公募した運営に関する一般公募のアイデアには、800件以上ものアイデアが寄せられ、それは、箱物を作らなくても、既存建物を使っても出来ると、なるべくお金を使わなくても運営出来るアイデアが寄せられた。もちろん私もこの公募には5ページにわたる提案書を作成し、提出した。これらの思いは、どこかに葬り去られてしまったようだ。
国立大学という職務上、文部科学省とも文化庁ともなにかと関連がある。
このセンターの予算要求の話が持ち上がった時には、即刻身上調書でこの関係の仕事がしたい、と陳情してしまったほどだ。
まあ、高速道路無料化で、CO2削減ができるのかとか、いろいろ不思議な点もありますが、こども手当5.3兆円に対して、117億円は、たったの0.2%なのに、なぜそんなに目くじらをたてるのかわからんとか、とにかく個人的には不思議に写る政党です。
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