国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

お見合いパーティー

国立大学職員の結婚事情 ~目指せ国立大学事務職員シリーズ14~

就職する時って、「もしかして、将来の伴侶は、ここで見つかるかも?」という淡い期待を抱いて職員になる人も多いのではないでしょうか。
国立大学の職員になろうとする人は、あまり民間の会社の就職の面接は受けないのかもしれませんが、企業の受付のお姉さんがあまりにも美人すぎると、「この会社に入社したら、毎日が楽しそうだな~」という感覚と同じ感じと言えば、分かり易いかもしれません。

そのことと関係あるかもしれませんが、国立大学の法人化後は、ブロックごとの共通の筆記試験(第1次)の合格発表直後に行われる、合同の大学説明会には、相談担当者として、美人の担当者を置く大学も増えてきました。これは、やはり、まず第1印象を良くして、なるべく多くの就職希望者の気を引く作戦だと思われます。
この担当者は、当然、人事部の関係者なので、人事には、美人さんが多いという結論になりますが、同時に、自分の弱みも経歴書等により握られてしまうという欠点もあります。

もちろん、女性の就職希望者のために、イケメンの相談担当者を配置しているところもあります。2009年現在、就職氷河期が叫ばれて、民間企業が特に女性の採用を控えている状況の中では、国立大学の職員は、とても魅力的な就職先ではないでしょうか。特に、お子さんが出来ても、勤め続けられるよう、育児休暇・休業が完備し、周りも変な圧力を与えないよう理解のある職場環境は、そうそうあるものではありません。

なんか、話が脱線してしまいましたので、元に戻します。

まあ、こう恵まれた環境のはずなのですが、うちの大学では、何故か40歳台以上の独身の男性や女性をちらほらと見かけるという不思議な現象があります。まあ、分かり易くいえば、男性は、ちょっと独創的な感じが多い、周りからちょっと変わっているとかヲタクとか言われるような人が多いと思います。あっ、、、、、、、、、、、、
女性は、仕事に打ち込み過ぎたキャリアウーマンタイプ(お局さんタイプとは違うかも)が多いようです。

とはいえ、逆に若手でも25歳位で所帯もお子さんも持っている人も結構います。そして、皆さんが予想されるとおり、職場結婚の割合がすごく高い職場です。どこどこの奥さんは○○部、どこどこの旦那さんは○○部、っていう位、職員録で、同じ名字の人がいると、夫婦でビンゴ!だったりするのです。(なお、旧姓使用も可の大学は多いです)
一応、人事的には、夫婦の場合、部や課は一緒にならないようにはしているみたいですが、たまに、夕食のおかずはどっちが買って帰るかの相談をしているところを見かけたりもします。

さて、既に夫婦になっている話を聞いていてもつまらないでしょうから、ここからはどういう出会い方法があるのか見て行きましょう。(オマエが言うなっていう突っ込みは無しの方向で)
一番、多いのは、放課後や休日に大学のテニスコートを使ったスポーツなどを通じて仲良くなるっていうケース。やっぱりスポーツ好きはいろいろといいですね。
それから、交通不便な大学の場合は、帰りが遅くなったとき、マイカーで送り届けているうちに仲良くなるケース。やっぱり、ゲームにばかりお金をつぎ込んでいちゃだめですね。車買わないと。
そして、なにかと理由をつけて、意中の子がいる部署と勝手に合同飲み会を企画・開催して仲良くなるケース。やっぱり、酒が飲めないとだめですね。
さらに、業務メールの中で、好印象をアピールして仲良くなるケース。やっぱり、人を引きつける文章力が無いとだめですね。

というのが、大方の出会い方法のようです。同じ趣味の人が、つるんでドライブや旅行にいったりするのもあるようです。

では、学内の職場にもう、候補がいない場合はどうすれば、いいのか?
出会いをサポートする民間の組織もありますが、とにかく会費が高い。それでも、国立大学職員は、「みなし公務員」なので、入会すれば、そこそこ引き合いはあるかもしれません。ただし、給与は会員の中では低い方になりますので、男性にはつらいでしょう。逆に、女性はモテモテのことと思います、多分。

そこで、おすすめなのが、KKR(国家公務員共済組合連合会)が2004年から始めた出会い系サイトじゃなかった、「将来のパートナー探し」の支援事業。先日起きた婚活殺人のような不安要素がありません。
登録者は、ほとんどが公務員等の共済組合員なので、身元も安心です。
登録は、インターネットの画面から、必要事項を入力し、直接やりとりするから、職場に知られる心配もありません。
まあ、運悪く、同じ職場の人にそこで出会ってしまったら、その時はあきらめましょう。

また、毎月、お見合いパーティーも開催しているようなので、そっちも参加してみたらいかがでしょうか。
http://www.kkr-bridal.net/index.html

2009年12月現在で、120組のカップルが誕生したとのこと。
http://www.kkr-bridal.net/campaign/couple.html

入会資格が共済の組合員かその親族に限られていますので、親族として民間の人も若干おりますが、やはりほとんどが公務員関係です。まあ、もし同い年で、国立大学職員が、特別区の地方公務員の奥さんと結婚してしまったら、将来の力関係が見えてしまいそうな気もしますが。

最後に、学外で開催される研修に積極的に参加するというのも手です。
同じ位の年代の他大学の人との交流がありますので、最初の日の夜に行われる懇親会で仲良くなって、名刺交換をし、後日、お礼を兼ねてメールすれば、同じ職場内では言えないような相談を受けたりしているうちに仲良くなって、晴れて交際が始まりますというケースも多々あるようです。


ともあれ、どちらも家事主体になれるよう、また、男性でも育児休暇を取りやすい環境から、2馬力でずっとやっていける(しかも、基本的には男女間の給与格差がない)というのが、国立大学事務職員の一番大きなメリットです。

20年前の婚活情報システムとは?

今、騒がれている結婚詐欺の疑いで逮捕された34歳の無職女、なぜ名前が出ないで、被害の男性ばかりが本名で晒されるのか。続々と被害男性が増えるばかりでそら恐ろしい状況である。
報道によれば、インターネットの婚活サイトを悪用し、次々と男性から資産を巻き上げたようである。プラモ・オタクの間で名高い大出さんまでもが被害に遭い、命を落とすといういたたましい事件はなぜ起きたのか。
それは、やっぱりオタクとしての相手を信じる心と何にでも一途で取り組む真剣さが仇になったのであろう。

さて、今やKKRという国家公務員等共済組合が主催するお見合いパーティーなどが用意されていて、国立大学職員も共済組合員であるため、これに参加することができ、相手は公務員関係ばかりでお互いに非常に安心で安全なシステムで運営されている。
ところが、20年ほど前はそんなシステムはなく、当時私は、某大手結婚情報システム会社に30数万円を支払い、プロフィール登録をしていたのである。当時は個人でインターネットをする時代ではないので、その大手会社が自社のコンピュータに私の収入や職業や嗜好や相手への希望などを登録するのだ。そして、女性のプロフィールと照らし合わせて、合致する情報をプリントアウトして、写真とともに自宅へ郵送してくれるサービスを行っていた。

なんのことはない。情報が今のように自分で画面で見られるか、郵送してもらうのを待つかという早さの違いだけで、基本的にはあまり違わない。
それでも、間にコンサルティングの人が介在するので、このような大きな詐欺にはあまり遭わなかった。
ここで、「あまり」という言葉を挟んだのは、やはりこのシステムを悪用した女性がいたからである。

事例1 お付き合いして1ヶ月目、何故か某宗教系の新聞を購読させられる。購読後半年で別れる。単なる宗教の勧誘だった。
事例2 デートの約束をするが、毎回すっぽかされる。5回目に別れる。単に、電話で会話をするのだけが好きな女だった。
事例3 最初のデートがディズニーランド。しかし、すぐに別れをつげられる。単にディズニーランドに行きたいだけのようだった。
事例4 最初のデートで、いきなり高級中華料理で3万円ほど注文される。いくらデート代男性持ちとはいえ、これは単なるたかられだった。
事例5 お見合いパーティーでいつも見かける女がいる。女は参加費タダとのこと。なんと、食事代を浮かすことを目的にお見合いパーティーで適当に会話を合わすだけのようだ。ここでマッチングした女性がいたのだが、私が帰る頃にはいつの間にか行方不明になっていた。

そういえば、コンサルティングの人が紹介してくれる女性は、何故か私の希望と正反対の人ばっかりだった。やはりすぐに成約しない方が企業にとって利益が多いからなんだ、、、、と気づいたのはかなり後になってから。ちなみに、女性会員は、入会会費0円(タダ)というのも後から聞かされた。この会社では女性は男性をおびき寄せる道具なんだと、今回の事件を見て昔の嫌な思い出が蘇ってしまった。

これでまた暫くは、PS2のギャルゲーに没頭することにしよう。何言われても詐欺に遭うことはないから・・・・。

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