いやはや、昨年は大震災やバーレーンの中止などでドタバタした開幕戦だったが、今年のF1の開幕戦も、なんだかドタバタだったねぇ。
とはいえ、可夢偉のチームメイトのペレスがスタート直後に可夢偉に特攻、翼端版がバタバタして、安定しないマシンで6位入賞はたいしたもんだ。
それもファイナルラッブまで9位だったのが、マルドナルドの自爆、ペレスと絡んでロズベルグのスローダウン、その隙を縫って、可夢偉がジャンプアップって、ファイナルラップで順位アップって、2年前のバレンシアを思い出す。
ここ一番で強い日本人ドライバーも珍しい。
まあ、開幕戦で、8ポイントゲット、ペレスも8位で4ポイントゲット。コンストラクターランキングも、マクラーレン、レッドブルに次いで3位がザウバーってところが凄い。
なんか、昨年のように、車両規定違反で、リザルト取り消し!ってことの無いように祈ろう・・・