ごぱん納豆おかめ納豆で有名なヤマダフーズが出した、ありそうで無かったタイプの納豆、それが「ごぱん納豆」だ。
ごはんに納豆は当たり前だが、食パンに納豆を挟んで食べる人っていうのも、実は結構多いのだそうだ。
でも、この納豆は、正式に「パンにも合う」としているパン用の納豆なのだ。
もちろんごはんにも合うので、商品名が「ごぱん納豆」となっている。
「ごぱん」といえば、サンヨー電機の生米から直接作るパン焼き器の商品名と一緒だが、ジャンルが違うからいいのだろうか?
それで、ごはんとパンの両用に合う味を追求した結果が、「バターしょうゆ風味だれ」というところに落ち着いたらしい。
確かに、バターしょうゆご飯はうまい。納豆ごはんもうまい。でも両方合わせたらどうなのだろうか。
感想としては、「ちょっとしつこい」。納豆のねちゃねちゃとバターのしつこさが絡み合って、なんともいえないしつこさと後味の悪さを呼び込んでいる。
発想は良いのだが、バターは発酵バターか、白バターの方を使用して、もうちょっとさっぱり仕上げにすれば、ご飯には合ったかもしれない。
あまりのしつこさに、パンで試すのを忘れてしまった位だ・・・・。