金ちゃんきつねうどんうどんといえば、香川県、そのお隣の徳島県も同じ四国として、うどんにはこだわりがあるのかとおもいきや、ごくふつうのカップ麺系のお湯の戻りがよい平薄のめんだった。
油揚げは、容器が小さいため、合わせて小さい三角の揚げが入った袋が1個、ねぎ、かまぼこの入ったかやくの袋が1個、粉末スープの入った袋が1個の計3つも小袋がついている。
経費を抑えるには、なるべく小袋が少ない方が効率が良いのだが、ここには味のこだわりがあるのだろうか。
なお、規定のお湯の量をいれてみたが、そこは徳島のうどんということで、おつゆはかなりあっさりめ。関東圏の人間には、かなり薄く感じると思う。私もかなり薄く感じで、ご飯のオカズには物足りなかった。
そうそう、このカップ麺はめんが50g、内容量計も63gしかないので、このカップ麺はメインとはならず、あくまでサブとしての役割になりそうだ。
ちょっと、ご飯のみそ汁にかわりにこのきつねうどんという組み合わせがいいかも。その場合は、お湯の量を、規定よりもやや少な目にするといいかもしれない。