kira_sakurazuki発売開始が2004年12月9日発売だから、もう5年以上経ってしまったんだねぇ、早いものだ。
さて、この「双恋」というゲーム、そう、名前のとおり登場キャラがすべて双子の姉妹で、片方を攻略するもよし、両方を攻略するも良し、複数の双子姉妹を同時に攻略するも良し、という風に、難易度もやり込み度も高そうなゲームであるが、決してそんなことはない。っていうか、普通のギャルゲーだと思って取りかかるととても痛い目に遭うという気合いがまず必要なゲームだ。
姉妹は全部で6組登場するのだが、とにかく性格は、バラバラ。
しかも、単なる会話の選択肢を選んで物語が進んでいく、ノベルタイプのゲームではないところに落とし穴がある。
futakoiたとえば、途中で、「JUNCTION!」表示が出ることがあるが、この時の選択肢で、進行中の双子をやめて、他の双子に乗り換えることも可能。そんなホイホイ乗り換えていいのか?という倫理上の問題は残るが、これはあくまでゲームなので無視しよう。
また、画面が途中で、「ツインビュー」画面に移行することがある。
これは、双子が左右それぞれ別れて会話が進行していくというもので、途sumireko_ichijo中で出てくる選択肢によって好感度が変わり、姉妹のどちらかにラブ度が偏ることいより、画面上の面積も変わるというもの。しかし、「バキュ~ン」タイムっていうのがあって、そこに出てくる選択肢によって、大きくラブ度が変わることがある。変な選択肢を選んでしまって、意中のキャラのラブ度が減るとあせるが、「バキュ~ン」タイムは時間制限があるので、気をつける必要がある。yura_sakurazuki
最後にツインビューの精算があって、ラブバランスポイントを表示したり、獲得したバキューンポイントが表示され、最終的にラブインジケーターに累計のポイントが溜まって、ハートが大きくなっていく。
途中で出てくる、アルバムや、やたらと多いコミックイラスト(600枚くらいある)のをすべて集めるのは、どう見ても不可能。コンプリートクリアが信条の私でも、このゲームはお手上げだった。
最後に登場キャラの紹介
・桜月キラ・・・お嬢さんぽいけど活発kira&yura
・桜月ユラ・・・ちょっと控え目
・一条菫子・・・元気で明るい
・一条薫子・・・元気で活発、ポニーテール
・白鐘紗羅・・・気が強くてぶっきらぼう
・白鐘双樹・・・天真爛漫でやさしい
・千種 初・・・オドオド
・千種 恋・・・内気
・雛菊るる・・・うるさい
・雛菊らら・・・うるさい
・桃衣 愛・・・学校の担任
・桃衣 舞・・・学校のカウンセラー