国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

2012年09月

金のつぶ たまご醤油たれ納豆(ミツカン)

たまご醤油たれ納豆「金のつぶ」シリーズといえば、調味料で有名な「株式会社ミツカン」の製品だから、味のこだわりは尋常じゃないところで、この製品にもその精神がしっかりと受け継がれている。
しかもだ、納豆に生卵をかけて卵納豆ご飯にして、じゅるじゅると食べている人は結構多いのではないでしょうか?
というのも、卵かけご飯は美味しいけど、栄養バランス的には、どうか? とか、納豆ご飯は美味しいけど、粘っこくて、朝の忙しいご飯時には掻き込めないとかあって、納豆と卵を一緒にして食べると言うのは実に合理的なのだ。
とはいえ、納豆の容器は小さいので、実際に卵を割って入れて食べるには、かなりやりずらい。茶碗に卵を入れてかき混ぜてから納豆をいれると、一体感が無いなど、いろいろと不都合があるものだ。
その点、ではこの賞品はどうなのか、たれを一見しただけでは、とても卵かけご飯になるとも思えない。
しかし、実際に試してみてわかった!
まず、たれの量がかなり多くて10グラムのある(通常は5グラム程度)。そのおかけで、入れたときのたれのボリューム感からして、いつもと違う。
そして、かき混ぜ始めたときの感触も違う。なんとどんどん泡立ってきて、それは、本当にもう、卵をいれたときとたまご醤油たれ納豆詳細同じようなぬるぬるふわふわ感がそのまま出ているのだ。もう見た目は、そのまま生卵入り納豆だ。
では、果たして食べたときにはどうなのか? と思って一口食べた瞬間、「うわ!」って言いそうになるくらい生卵に納豆を入れてかき混ぜたのと同じ状況の味と食感にびっくりしました。ここまでの再現性って凄いの一口だけでは言い表せないというか、もう職人技の領域ともいえるほどだ。
これはもう、芸術品ですよ、是非ともロングセラーの仲間入りを果たしてもらいたい。毎日食べてもいいくらいだけど、卵の売れ行きが心配になってしまうほどだ。
こうなると、このたれには一体何が入っているのか、皆さん気になると思いますので、今回は、原材料名も紹介します。
まず、大豆は金のつぶシリーズらしく、アメリカまたはカナダ産となっています。
そして、肝心の「たまご醤油たれ」の原材料は以下のとおり
・砂糖混合ぶどう糖果糖液糖・・・一番の調味の基になっている液糖ですね
・本醸造しょうゆ・・・ミツカンならではのしょうゆです。卵かけご飯には欠かせません
・食塩・・・しょうゆだけで塩味はつくれませんからね
・卵黄・・・やっぱりたまごは入っていた!
・醸造酢・・・ミツカンだし、納豆のたれだし、当たり前といえば当たり前
・卵黄酵素分解物・・・よくわからないが、あの卵かけご飯風の基だろうか?
・調味料(アミノ酸等)・・・これは多くの納豆のたれに入っている。
・香料・・・これは、余分だね。たまごの風味を追加したとおもわれるが、これがないとやっぱり卵かけご飯風にはならないんだろうね。
そのほかに極微量の小麦を含むが、これはアレルギー対策の表示のためだ。

というわけで、不思議なのが、「卵白」が入っていないこと。それで、あのぬるぬるふわふわ感を出しているんだ。いやすごい、脱帽。また見かけたら買いたいと思います。
って、いうか、当ブログの納豆記事でこんなにレビューが長いのは珍しい(笑)

塩糀納豆(ヤマダフーズ)

塩糀たれ納豆2なんだか知らないが、今「塩糀」という調味料が注目を浴びている。もちろん、この調味料は最近発見されたわけでもなく、古来の日本より、野菜や魚の漬け物床として使用されてきた由緒正しき調味料だ。
パッケージにも「伝統のおいしさを今に伝える日本の味」とある。
では、味は「塩」という位だからしょっぱいのかと思えば、全然そんなことは無く、まろやかな優しい味わいで、とろみまででていて、そのまま納豆のたれとしても何の違和感もありません。
もちろん、このたれがあるおかげで、定番の「からし」は必要がなく、ぴりっとした辛さがなくとも、納豆の大豆の素材を実力以上に高めてくれています。
実際、この納豆に使用されている大豆はカナダまたはアメリカ産とあるのですが、目をつぶって食べると、塩糀マジックなのか、国産大豆かと見まごうばかりの風味が広がる、実に不思議な納豆となっています。
なお、「塩糀」は「塩麹」の標記の方が一般的ですが、やはり「塩糀」の商品名の方が味わいがありますね。

四万十川産川のりだれ付納豆(あづま食品)

四万十川産川のり納豆2栃木県宇都宮市に会社をおくあづま食品の今回の納豆は、高知県の清流、四万十川産の川のりを使用したたれが特徴の納豆だ。川のりの豊かな風味はいうまでも無いが、この風味を生かすために、納豆に定番の「からし」は添付されていない。
そんなわけで、この川のりの風味を生かすべく、たれは、さっぱりとしたしそ風味となっている。
たれが添付されていない納豆は、リケンの「青じそドレッシング」で筆者は食べるほど、実は青じそと納豆は相性がいい。この四万十川産の川のりの風味を殺すことなくいかすこのしそ風味だれは、相性良くお互いの味を引き出していた。
ただし、難をいえば、大豆がアメリカまたはカナダ産というところだろうか。それでも極小粒を選択したおかげで、風味の低下は最小限に抑えられているが、国産大豆であれば、どれだけの味を引き出せたかを思うと、残念でならない。
コストとの兼ね合いだろうが、国産のりはやはり国産大豆とのマッチングを是非ともお願いしたいものである。

完熟二段仕込み北海道小粒納豆(水戸フーズ)

北海道小粒納豆2株式会社水戸フーズが送るこの納豆、「水戸」と名前が付くが、会社は何故か茨城県笠間市にある。
まあ、それはいいとして、北海道産の小粒大豆を使用していて、国産の大豆ならではのおいしさを追求している。
この納豆の特徴といえば、「二段仕込み製法」というのを取り入れていて、これは、熟練の納豆職人の手で通常の倍の手間暇をかけ、じっくり熟成させたとのことらしい。こんな大量生産型の工場のラインで作成するのかと思ったら、手作りなんですね。
この製法により、おいしさの源、「グルタミン酸」がなんと30%もアップするとのことだ。
実際には、たれの影響もあるせいか、グルタミン産が3割増しということは感じられなかったが、「うまみ成分」が通常の納豆よりも強く出ていることは確かだ。
パッケージも「紺」色を基調とした、いかにも職人わざといったところだが、そこまでこだわるなら、昔ながらの木の皮と藁で包む位の気迫が欲しかった・・・。

F1GP2012第12戦ベルギー予選で、小林可夢偉がフロントローをゲット!

久々の朗報、このブログでも久々のF1記事だ(笑)
2004年の佐藤琢磨以来なんと8年ぶりのフロントロー(第2位グリッド)ということで、オリンピックイヤーにはやはり何か不思議な力が働くらしい。そういえば、可夢偉自身も、先日のロンドンオリンピックでのメダルラッシュに触発された宣言していたし、関係があるのかもしれない。
ちなみに1位は、3年ぶりのポールポジション(第1位グリッド)のジェンソンバトン。可夢偉がちょうどデビューした年以来だし、しかも可夢偉がデビュー時に、「ちょろちょろして邪魔」と、バトンに言わしめた因縁対決というのも面白い。
予選3位は壊し屋のマルドナードだったが、ペナルティで6番グリッドに降格になったのはよかったが、同僚のザウバーチームのペレスが4位に上がって、、可夢偉を真後ろから責め立てるのが気になる。
それと、可夢偉自身が、予選順位がよかった時は、必ずといっていいほど、決勝で順位を落とすとか、スタート失敗するとか、チームクルーがミスするとか、不安要因がたくさんあるけど、やはりフロントローからのスタートというのは有利 だ。
あとは、場所柄、スパ・ウェザーという、変わりやすい天気に翻弄されて、タイヤの交換のタイミングを間違えたり、スタート直後の鋭角に曲がった第一コーナーで、バトンと絡んだりしなければ、大丈夫だけど、こういう期待するときって、日本人ドライバーは、必ずやらかしてしまうんだよなぁ~。せめて、シューマッハにヘルメットをたたかれるようなミスだけは起こさないように祈りたい。そして、シーズン前半の不調を1ヶ月の夏休みで、後半は、一気にチャンピオンシップまで、争うかもいしれないほど、生まれ変わったかもしれない可夢偉に期待したい。
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