国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

2010年09月

政策コンテストの中に係る「パブリック・コメント」が実施中となってます(2010年9月28日~10月19日)

この表は、JPEGファイルになっておりますので、クリックでさらに大きく表示することができます。
特別枠要望の状況


関連記事 平成23年度各省庁の概算要求バトルロワイヤルが始まる (2010年8月3日22:28)

まず、関連記事の時にお伝えした、「平成23年度文部科学省における概算要求組替え基準の姿」の図をみてもらいたい。
この時に概算要求枠10%以上削減を達成したことに対し、10%以上の削減額について、3倍の要望を行った「元気な日本復活特別枠」に応募した結果、全省庁分の中でどのような位置づけになったかをわかりやすく示したのが上の図である。(2010年9月27日開催 国大協臨時東京地区支部会議資料より)
まず、一番上にある中期財政フレーム71兆円枠は今後3年間は超えないということを大原則としており、この中で、国立大学予算がどの位置にあるのかをまず知ることが重要となる。
残念ながら、1.3兆円増となる社会保障費に対し、据え置きの地方交付税交付金のおかげで、国立大学予算の属する政策的経費等はマイナス1.3兆円の減となっているところからまず始まるのだ。
そして、この減を目標に各省庁に予算の削減の推進を図る代わりに、目玉政策には、特別枠として、1兆円程度の額をコンテストで選出することとしたわけだ。

しかし、フタをあけてみれば、この1兆円の争奪戦は激しく、全省庁を合わせると、なんとその額3兆円!
その中でも、額が一番多いのが、国立大学を抱える文部科学省だ。
でも、中身を詳しく見れば見るほど、今の日本を元気にするには、文部科学省関連の政策がいかに重要で欠かせないものかがわかっていただけるはずです。総額1兆円の枠なのに、そのほとんどを占める8,628億円の強気の要望というのも、日本を元気にするには、まず学生・生徒のみなさん1人1人に力をつけていただいて是非とも国力のアップを託したいという政策だからです。

具体的には、
1.国立大学の授業料の減免の拡大で、経済的に困難な家庭でも意欲と能力のある学生さんにも、より多くの修学の機会が拡大し、資源の乏しい我が国の誇りである、科学・技術等の知識向上につながります。特に、これからの日本の牽引役となる博士課程の学生さんには、減免率を多くします。
2.育英奨学金の拡大で、減免にならなかった家庭の学生さんにも、勉学の機会が拡大します。
3.リーディング大学院とは、研究開発の分野だけでなく、政財界などの各界でも国際的に活躍出来る優秀な存在を我が国から輩出することを目的とした予算となります。
4.科学研究費補助金は、その名のとおり、科学技術の向上に繋がる研究資金となります。
5.35人学級が実現すると、教員から、キメの細かい指導が可能となり、ひいては我が国の学力アップに貢献します。
6.学校施設耐震化は説明も不用かと思われますが、どこかお隣の国のように、もし地震で学校がつぶれてしまったら、これからの日本を救う大切な子供たちを失うことがあっては絶対にいけません。
7.スポーツ・文化も活気溢れる元気な日本を実現するには、是非必要です。各種スポーツイベントやオリンピックなど、世界で活躍する人材を育成するためにも、また、経済効果も計り知れない程の良い影響があるので、これも欠かせません。

というわけで、特に国立大学に限定してみれば、授業料の減免の拡大は、高校授業料無償化の流れで是非とも必要というのはわかっていただると思います。しかも、この予算は、概算要求枠から全額削減して、特別枠のみで、全額要望しているので、万一、この政策コンテストで落ちるようなことがあれば、日本中がパニックになるかもしれません。

先日発表された、世界ランキングの中で、日本は順位を落とし、中国は順位をあげ、アジアのトップは香港の大学という状況に、もっと日本は真剣になる必要があります。
繰り返しますが、資源の乏しい我が国の宝は、科学技術の向上が唯一、世界で対峙出来る手段なのです。それなのに、デフレのせいで、中国などの海外に科学技術の粋と言える工場が乱立し、科学技術の知識が流出しました。これは我が国の損失です。
そして、科学技術の向上した海外からの製品で、我が国が衰退し始めた・・・そんな構図です。

よその国が大きくなって、某国からの理不尽な要求をされるがままに落ちぶれた我が日本もこのままではいけません。早く、文部科学省予算の要望額を全額認めて、我が国を立て直すのは、日本の未来を考えたらこれは急務と言えるでしょう。このままでは日本がつぶれてしまいます。

国民の皆さん、日本の明るい未来に可愛い我が子を託すためにも、是非ともパブリック・コメントによるご意見をお願いいたします。

<ご意見募集HPはこちら>締め切り2010年10月19日17:00まで
「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメント
~政策コンテスト~ 予算編成にあなたの声を!
http://seisakucontest.kantei.go.jp/

マルちゃん まいたけとたまねぎの天ぷらそば(東洋水産)

まいたけたまねぎ天ぷらそばまいたけは香りが良いし、たまねぎは天ぷらには欠かせない素材。
これでカップの天ぷらそばなのだから、さぞかしすばらしいカップ麺に仕上がっているだろうと食してみた。
そばのつゆの味は天ぷらと絡み合ってすごくおいしい。
しかし、パッケージに大書きされているようについかき揚げを連想してしまうがそのような立派な天ぷらは入っていない。
また、まいたけもたまねぎもちょろっと入っているだけで、具材に期待してしまうと、ちょっと肩すかしな感じは否めない。
でも、味は格別なので、一度食してみて欲しい。

2010F1(第15戦)シンガポールGP 決勝結果

決勝結果
 1位  フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
 2位  セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 3位  マーク・ウェバー (レッドブル)
 4位  ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 5位  ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 6位  ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
 7位  ロバート・クビサ (ルノー)
 8位  エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
 9位  ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
10位  フェリペ・マッサ (フェラーリ)
11位  ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
12位  ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
13位  ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
14位  セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
15位  ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
16位  ヘイキ・コバライネン (ロータス)
リタイヤ ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
リタイヤ ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
リタイヤ ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
リタイヤ クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ 小林可夢偉 (BMWザウバー)
リタイヤ ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
リタイヤ ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)

う~ん、可夢偉、予選がいいと、決勝が悪い法則が今回も出てしまった。
可夢偉、自爆のクラッシュのようだが、その前にシューマッハに当てられて、マシンのフィーリングが変わっていた可能性も捨てきれない。
同僚のニック・ハイドフェルドもシューマッハと絡んでリタイヤ。
ザウバーにとっては、散々な日になってしまったが、ニックだけに良いところ見せつけられなくてまあ良かった。
シンガポールGPは前評判どおり、荒れたし、SCも2回入った。まあ、そのうち、1回は可夢偉の関係だが・・・。
ハミルトンもリタイヤだし、セナはいい迷惑だし(クラッシュしたマシンにに突っ込むのは、このサーキット特有だから仕方ない。ブラインドコーナーが多いし)
最後は、コバライネンのマシンが火を噴いて、マシンが燃えだし、まさかのキャンプファイヤーでエンディングを飾るとは夢にも思わなかった。

2010F1(第15戦)シンガポールGP フリー3,予選結果

フリー3 結果
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:48.028
15位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:50.067
17位 ハイドフェルド (BMWザウバー) 1:51:016
18位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:51.027

予選結果
 1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
 2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
 6位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
 7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 8位 ロバート・クビサ (ルノー)
 9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
10位 小林可夢偉 (BMWザウバー)
11位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)  
12位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)  
13位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)  
14位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)  
15位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)   
16位 エンドリアン・スーティル (フォース・インディア)  
17位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)  
18位 ティモ・グロック (ヴァージン)    
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)    
20位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)    
21位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)    
22位 クリスチャン・クリエン (ヒスパニア・レーシング)    
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)    
24位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
 
フリー3で、可夢偉、同僚のニック・ハイドフェルドに0.011秒差とはいえ、先行を許しての18位だったから、こりゃまたダメか~と思ったら、なんと、今期4度目のQ3進出を果たした。同僚のハイドフェルドが15位だから、これは大健闘だろう。来期のシートが決まってしまうと安心しきって、遅くなるドライバーもいるが、可夢偉に限ってはそんなこともなさそうだ。
そして、PPはアロンソ。今年のワールドチャンピオンは誰になるのか、ますます面白くなってきた。
しかし、ちょっと心配なのが、山本左近の代わりに出走するクリエン。あっさりと同僚のセナを上回っての22位。左近は予選で1回も超えられなかったから、これはやばい。これでクリエンの実力が認められてしまうと、次戦の日本GPに左近が出られなくなる恐れがある。完走率が高かった左近、ここはクリエンが
あっさりリタイヤでもしてくれると、評価は保たれるとおもうのだが。
さあ、いよいよF1シリーズ唯一の市街地ナイトレース、毎年荒れてセーフティーカーが出ているので、可夢偉もここはアクシデントに巻き込まれずに、走り抜けば、ひょっとしてということもあり得る。ただ、気まぐれなスコールが気になるところではあるが、、、。

おかめ納豆 明太子のりふりかけ納豆 (タカノフーズ)

明太子のり[1]このブログの1周年記念の日が賞味期限となっているこの納豆、普通のたれで味をつけたあと、専用の明太子のりふりかけをふりかけるわけだが、どんな味なんだろう? とまずちょっと不安に駆られてしまう。
しかし、一口たべてびっくり。なんというか、超極小粒の大豆と相性がいいのか、なんとも言えない、明太子のピリッが納豆とうまく調和してとにかくうまい。
明太子と納豆の相性がこんなにいいものかと再発見した納豆であった。よく入っているマスタードからしの代わりを明太子が行っているのが理由なのかもしれない。

六厘舎 (日清食品)

六厘舎六厘舎といえば、この8月29日に閉店した、超有名店の店名となっているラーメンだ。
その閉店の理由が、行列が出来すぎて、近隣地域に迷惑を掛けすぎたと言うのが、理由だから、相当うまいのだろう、ということで、食してみた。
う~ん、やっぱりカップ麺の限界なのだろうか、魚介系のスープの味が不自然で、かなり鼻についてしまう。そして、カップ麺の中では、こってり系なので、ちょっとしつこい感じになって、後味が悪い。
やっぱり名店のラーメンはカップ麺でなくて、本来のお店で並んでたべるべきなのであろう。

マルタイ カップラーメン (マルタイ)

マルタイラーメン福岡のメーカー、味のマルタイの看板ともいえる醤油味のラーメン。
東京の醤油と違って、ポークチキン系の出汁と、ちょろっとした肉が入っている。
また、小さなむきエビも入っていて、海鮮系の味も加え、独特な昔懐かしいあっさり醤油味を再現している。

屋台ラーメン とんこつ味 (マルタイ)

屋台ラーメン味のマルタイで有名な福岡のメーカーのカップ麺だ。
今回は、屋台ラーメンのとんこつ味で、いかにも九州のラーメンといった感じだ。
カップ麺はお湯を入れて普通3分待つところ、この製品は2分半となっている。
そのわけは、やや細麺の麺にあるらしい。
おかげで、とんこつスープがよく麺に絡んで独特のとんこつ味が堪能できる。細いので、麺が伸びやすいが、一気に早く食べられるので、そんなに気にならないだろう。

ニュータッチ 満福食堂 とん汁うどん (ヤマダイ)

満腹食堂とん汁うどんおなじみニュータッチの満腹食堂シリーズ。大盛りなのが特徴だが、今回はとん汁うどんを食してみた。
汁は甘めの味噌で結構あっさりしていてごくごく飲める。
具は多くもなく少なくもなく、普通といった感じだが、汁と絡んでおいしく感じる。
うどんはやや柔らかめだが、大盛りだから食べているうちどんどん伸びてくるので、満腹感はパッケージ通りなのかもしれない。

焼チキン太めん (日清食品)

焼チキン太めんチキンラーメンの焼きそば版?
いや、これは、焼きチキン太めんというものなのだ。
麺には例のチキンの味付けがしてあり、湯切りのお湯は捨てないでマグカップに注ぐと、そのままチキンスープとしてサイドメニューになる。
あの、チキンの独特の風味が生きていて、後乗せふりかけもいい感じ。この夏限定なの残念だ。通年で是非ともレギューラー化してほしいものだ。

牛肉うどん (日清食品)

牛肉うどん牛肉のうまみがつゆに溶けだしていて、とってもおいしい。
ただ、残念なのは、このパッケージにあるような牛肉がほとんど見あたらないことだ。
肉目当てで食べると、ちょっとがっかりかもしれない。

2010F1(第15戦)シンガポールGP フリー1,2 結果

フリー1
 1位 ウェバー(レッドブル) 1:54.589
 2位 シューマッハ (メルセデスGP) 1:54:708
12位 小林可夢偉(BMWザウバー) 1:56.339
13位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー) 1:56.458

フリー2 
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:46.660
10位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:48.889 
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:49.438
13位  ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー) 1:49.558

イタリアGPから2週間、この間にいろいろな動きがあった。
まずは、小林可夢偉の同僚、デ・ラ・ロサの解雇だ。パフォーマンス不足によるものらしいが、後釜には、ザウバーを知り尽くしているベテランのニック・ハイドフェルドが収まった。
そして、フリーはどうなることやらとはらはらしたが、フリー1もフリー2も2人とも全くの同順位で、ほんのちょっと可夢偉が上回るという結果になった。とりあえずは、ほっと胸をなでおろしたところだ。
さて、フリー1は序盤ウエット、フリー2はドライ方向ということで、コンディションがかなり異なっているが、BMWザウバーが同じパフォーマンスを示したことが興味深い。どっちの方向に転んでも、チーム6番目の戦闘力があるということだ。
ニック・ハイドフェルドという指標が入ったことにより、可夢偉が極端に遅いわけでもないことが証明されたからだ。
そこが、ウェット気味だと速いシューマッハ(フリー1は2位)と違うところだ。
さて、今回はヒスパニアの順位が出ていないが、なんともう1人の日本人ドライバーの山本左近が食中毒で欠場だという。
そこで、代役ドライバーのクリエンが今回は出走するらしいが、このプレスリリースをそのまま信じている人は少ないだろう。
なにしろ、F1ドライバーは体調管理に人一倍神経を使う。世界を転々とするF1ドライバーは、特に、各国の料理を食べることになるから、余計に気を遣うし、ドライバーによっては、チーム内で調理した物しか食べない場合もある。
だからゆえ、毒を盛られたか、本人はぴんぴんしているが、チームの諸事情で、食中毒ということにして、不出走にさせられたかの可能性も捨てきれないのだ。
まあ、とにかく、次戦は日本GP、ヒスパニアも貴重なスポンサーである左近を母国GPで走らせない非人道的なことはしないと思うのだが、何が起こるかわからないF1界、とにかく祈るしかないだろう。

東京ゲームショウ2010に行ってきました

entrance今年は、この「国立大学職員の趣味日記」から、ゲーム関係の記事がほとんど掲載されず、もう卒業かとおもいきや、しっかりと東京ゲームショウ2010(TGS2010)が千葉県の幕張メッセで開催されましたので、やっぱりというか行ってしまいました。
さて、入り口には10時過ぎに着いたのですが、あまり人がいないではないか? 変だなあと思いきや、今回はいつもの一般来場者入り口ではなく、幕張メッセをぐるりと一周した、反対側からの入り口から入場となっていた。




そんなわけで、tennai来場者の列の長さは想像を絶するということで、雲の無いカンカン晴れの晴天下では、入場するまでに、相当の汗と体力を奪われたのであった。
結局入場は11時15分くらい。かなり長いこと外にいたもんだ。

さて、やっぱりお目当ては、コナミの「ラブプラス」のブースだろう。
こんな感じで、メイドではなく、ウエイトレス姿で出迎えてくれた。












zentai


ブースの中はもう、大騒ぎです。






















最後に「ようこそいらっしゃいませ」のポースをしてもらったので、特別にデカデカと掲載します。




love+

2010F1(第14戦) イタリアGP

今回は、あまり気合いが入っていなかったので、今頃感想書いてます。

フリー1結果
 1位 バトン(マクラーレン) 1:23.693
10位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:24.756
15位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:25.320
16位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:25:334
22位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:28.256
24位 山本左近(HRT F1) 1:29:870

フリー2結果
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:22.839
14位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:24.448
16位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:24.547
17位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:24.785
23位 山本左近(HRT F1) 1:29:498
24位  ブルーノ・セナ(HRT F1) no time

フリー3結果
 1位 ハミルトン(マクラーレン) 1:22.498
13位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:23.896
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:23.908
17位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:24:191
23位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:27.471
24位 山本左近(HRT F1) 1:28:730

予選結果
 1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
 2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン) 
 3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
 4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
 5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 
 7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 
 8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
 9位 ロバート・クビサ (ルノー) 
10位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ) 
11位 エンドリアン・スーティル (フォース・インディア)   
12位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)  
13位 小林可夢偉 (BMWザウバー)  
14位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)  
15位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)   
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ) 
17位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)   
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)     
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)    
20位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)    
21位 ティモ・グロック (ヴァージン)     
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)    
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)     
24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング) 

決勝結果
 1位  フェルナンド・アロンソ フェラーリ
 2位  ジェンソン・バトン マクラーレン
 3位  フェリペ・マッサ フェラーリ
 4位  セバスチャン・ベッテル レッドブル
 5位  ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
 6位  マーク・ウェバー レッドブル
 7位  ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
 8位  ロバート・クビサ ルノー
 9位  ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
10位  ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
11位  セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
12位  ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
13位  ヴィタリー・ペトロフ ルノー
14位  ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
15位  ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
16位  エイドリアン・スーティル フォース・インディア
17位  ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
18位  ヘイキ・コバライネン ロータス
19位  山本左近 ヒスパニア・レーシング
リタイヤ  ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
リタイヤ  ヤルノ・トゥルーリ ロータス
リタイヤ  ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
リタイヤ ルイス・ハミルトン マクラーレン
リタイヤ  小林可夢偉 BMWザウバー

可夢偉、今回は、予想どおり、モンツァサーキットは、フリーが悪かったから、あまり期待していなかった中でも予選13位。今回はいつもより前の方だから、ポイントは固いと思っていたら、グリッドつく前にECUが故障してギアが壊れ、ピットスタートするも1周も出来ず。早々に姿を消した。
なお、山本左近は19位ながらもまたまた完走。まあ、完走を続けていれば、そのうちに良いことがあるかもしれない。

祝! 国立大学職員の趣味日記が開設1周年!!

いやはや、日記なんて3日坊主で終わっていた私が、よくもまあ1年も続いたものだ。
これも、日記とはいえ、世界中から誰とも知れない人から見られているという緊張感からか、続けねばならなかったというところが、本当のところだろう。
最初は軽い気持ちで、趣味の単なる備忘録として始めたはずなのだが、1年経った今、当初の目的と少し違う方向性になってきているようなのだが、どうなんだろうか?
今一度、最初の日記に戻ってみよう。


ブログ開設しました 2009年09月11日 23:56

はじめまして。
都内の某国立大学の事務職員して勤務してます。
とはいえ、ここは、あまり仕事の話は出てこないと思います。
自分の趣味を思い切りできる職業は何か?を考えたら、いつの間にか国立大学職員になってました。(笑
やっぱり、廻りに若い学生が多いってのはいいですね。自分も大学を卒業してから何十年も経つのに、まだまだ大学生気分って感じ。

というわけで、このブログでは、主に以下のジャンルで進んでいくと思う。基本的に運動音痴なので、スポーツ関係の話題は少ないと思います。それぞれ関連性はあまり無いので、興味のあるのだけ見てね。

・F1
・ゲーム
・納豆
・500mlペットボトル飲料
・カップ麺
・マンション
・チョコレート
・ヨーグルト
・塩だけの梅干し
・モバイル機器
・メイドコスプレ
・電車
・UFO
・ポテチ
・銀行

などなど

ううむ、こんな宣言をしていたのか・・・。
現状はどうだったか1つずつ検証してみよう。
・F1
F1のフリー走行からの順位と決勝結果の報告がメイン。フリーは日本人関係しか乗せないという完全な手抜き。オフシーズンには話題がほとんど無くなる。
・ゲーム
最初のうちはよく出ていたが、2010年になってから、ゲームをしなくなったこともあり、ラブプラス以外はほとんど登場しなくなった。
・納豆
登場頻度は多くはないが、あちこちのスーパーから珍しい納豆を見つけてはレポートしている。細々とはしているが、続いている。
・500mlペットボトル飲料
最近は、メイン企画となっている。このブログの主力といってもよいジャンル。こんなに飲んで私の体は大丈夫なのだろうか?
・カップ麺
  これも開設当初から、根強く続いている主力ジャンル。週に3~4食は食べているの  で、体を壊さないか心配。しかし、このジャンルのブログは数多く、私のコメントは  最低限の感想しか言っていない。
・マンション
過去に2~3例しか無かったと思う。給与が毎年下がる中、購入意欲は減退し、ますます縁遠くなっている。
・チョコレート
  チョコは、時々登場しているが、あまり新製品にこだわらないせいか、毎日チョコは
欠かさず食べているというのに、記事になることはあまりない。
・ヨーグルト
グルトは何故か新製品があまり多いジャンルではない。そんなわけで、登場頻度がどうしても少なくなる。
・塩だけの梅干し
これ、1回もやっていないが、塩だけで漬けた梅干しは毎日食べている。かなり特殊な分野になるので、生産者やお店に迷惑をかけないよう今まで記事にしていない。
・モバイル機器
秋葉原やガジェットが好きな私としては、記事にほとんどしていないのは、不思議というより、競合のブログがマニアック過ぎてついていけないから。ソニーのバイオぐらいしか過去に記事になっていない。
・メイドコスプレ
これは好きなんだけどねぇ。残念ながら、ブログに掲載許可される写真なんて、ほんとにわずか。個人的に楽しむしかない。でもって、時計は付けてみました(笑)
・電車
まあ、そんなに鉄ヲタというわけでもないので、新駅が出来た時とか特集くらい。
・UFO
このブログを始めてから、宇宙人が監視しているのかも知れないが、昔良く見かけたUFOが私の前に何故か現れなくなってしまった。カメラはいつも持ち歩いて、UFO写真を載せる準備はいつでも出来ているんだけどねぇ~。
・ポテチ
これもほとんど毎週食べてます。あれ、記事にあんまりなっていないのは何故なんだろう??
・銀行
銀行巡りとか金融情報は好きなジャンルなんだけどねぇ~。これも記事にしたことないね~。初の日本振興銀行のペイオフなんていう、初の事態も起きたというのにねぇ~、不思議だ。
・仕事の話は少ない
これがどういうわけか、このブログが始まってすぐに事業仕分けとかあって、政治系のニュースとか、国立大学の予算に関することとかまでを何故か扱うようになり、趣味日記なのに、意外にも大学関連の専門分野を扱う真面目なよそのサイトにリンクされていたりしてびっくりしたこともあります。
というわけで、この「国立大学職員の趣味日記」はかなり特殊なブログということがおわかりになったと思います。それで、みんなが疑問に感じていそうなことを1周年記念として、Q&A方式でまとめてみました。

Q1.このブログのジャンルは広すぎる。別ブログに分けたらどう?
A1.私の趣味をとにかく紹介するのが目的。特に分割は考えていない。
Q2.メイドの記事の次に事業仕分けとか、真面目と不真面目が同居していて見ずらい。
A2.気分転換にはよいのでは。萌えとミニスカは、このブログの活性剤です。
Q3.せめてカテゴリ分けしたらどうか
A3.最初、やり方がわからなかった。途中でわかった時にはもう面倒くさくなってやる気無くした。見出しタグを打ってあるので、それで許して。
Q4.このブログのポリシーは。
A4.そんなもん、ありません。
Q5.国立大学職員なのに、ブログに広告掲載していいのか。
A5.これ、無料ブログなので、ライブドアの場合は楽天とかの広告も、無報酬タイプになります。あまりにも殺風景なので、広告を載っけてみたら、なんとなく見栄えがいいので、報酬がなくとも気に入ってます。
Q6.職位はどの位なの? もしかして偉い人?
A6.趣味に生きる道を選びましたから、役職なしのヒラ職員です。
Q7.ブログのことは良くわからないけど、ここはアクセス数が多い方?
A7.正直に言って、少ない方になります。原因は分かっていて、多ジャンルすぎて専門ブログになれないため、ほとんどの人が敬遠して寄りつかないからだそうです。
過去をさかのぼれば、開設間もない2009年11月25日に684人を記録してから、減少の一途をたどり、1年経った今も、この記録は更新されていません。
Q8.更新ペースがわからないのですが。
A8.全くの不定期です。気合いが入れば、1日15記事もアップするし、仕事が忙しい時期は1ヶ月位放置しました。ノルマにとらわれず、私が更新したいときに更新します。
Q9.9月11日って、アメリカで同時多発テロのあった日だけど、何故この日にブログを開設したのですか。
A9.単なる偶然です。
Q10.最後に、このブログはいつまで続くのでしょうか。
A10.大学職員である限り続けるつもりですが、突然飽きるかもしれません。その時は急に更新が止まって放置され数ヶ月後には、消去されると思います。

吉野家 牛肉まん (山崎製パン)

吉野家牛肉まん吉野家の牛丼ファンとしては見逃せない一品が出た。
ヤマザキ製パンが、吉野家と1年かかりで共同開発したとのことで、期待して食べることに。
レンジで温めるとより美味しいらしいが、せっかくの総菜パンタイプにしたのだから、そのまま食べることに。
感想は・・・・う゛・・・まずぅ~。
油分が固まってねちねちしているし、肉も固くなっていて、くっついている。噛み切れも悪く、肉をつつむまんじゅう部分も固い。
肉汁も当然感じられないし、牛丼独特のの芳醇な香りも広がらない。
というわけで、総菜パンとはいえ、この商品に限ってはレンジで温めて食べることをお奨めします。そうなれば、全然このレビューも異なったものになるでしょう。まあ、温めたもので、再レビューを書く気はありませんが・・・。
でも、私のような面倒臭がり屋のためにも、総菜パンは基本的に、「そのまま食べてもおいしい」を目指して欲しいものです。カレーパンはそのままでもおいしいのですから。

味の逸品 旨コクちゃんぽん (東洋水産)

旨コクちゃんぽん名前のとおり、白湯スープがこくがあって、具材のたこやキャベツにうまくマッチしている。
粉スープなのだが、後入れスープになっているからなのだろうか。
麺はやや太めでもちもち感がすごい。
ご飯のおかずにもちょうどいい感じだった。

完熟ぶどう&カルピス (カルピス)

完熟ぶどう&カルピスこちらは、いかにも本家カルピスが出しているって感じで、国産ぶどう果汁は1%だけだが、これにカルピスを加えているので、ドリンクの色が薄い紫というよりは、ピンク色って感じで、とても可愛らしく仕上がっている。
のみごく感もいい感じで、まさに猛暑の後の秋の飲料という感じである。

Welch's 実感果汁グレープ (カルピス)

実感果汁グレープこまやかなゼリーが入っているので、飲むのにはそんなにゼリーゼリーしていない。
流石にグレープ果汁を15%使用しているだけあって、果汁感はたっぷり。
しかし、350mlタイプのペットボトルなので、持ち運びは便利だが、満足感はやや一歩足りない感じだった。

訳の分からない手当で水増しの地方公務員こそ、公務員改革の本丸では?

いやあ、この産経新聞の記事は、国家公務員や独立行政法人職員、国立大学職員は、実状は大体は知ってはいるけど、とても口にだすのははばかれたり、ブログ記事にするには危険すぎる内容になるので、私もあえて避けてきたが、その影の部分を表に出してくれた。拍手を送りたい。
よく、一般の報道では、地方公務員のラスパイレス指数も国家公務員と比べて水準は国以下と言われてきている。数年前までは、地方公務員の方が国家公務員よりも給与が高いというのは常識ではあったが、国家公務員の水準に合わせるべきであるという風潮から、最近では、見かけ上は、国と同等か、それ以下と報じられていた。
しかし、この記事を読んでいただければわかるが、訳のわからない手当で給与を水増ししているのだ。国家公務員や国準拠の職員の場合は、基本的に民間でも支給されているような手当てに準じたものしかないが、地方公務員にはびっくらこの手当だ。その一部だけ引用しよう。

 「しかも、その手当がおかしい。例えば危険・不快な業務を対象に支給する特殊勤務手当が窓口に座っただけでもらえる。これを“窓口手当”というが、きっと地方公務員にとって住民サービスは危険で不快なのだ。また、ある市営地下鉄では電車を所定の位置に停止させるだけで運転士に“正確手当”が出る。」
そして、地方公務員の数の多さに係わらず言及しない理由もある。その一部を引用しよう。


「地方公務員は公営企業を含めて300万人と、自衛隊を含めた国家公務員の5倍に上る。この膨大な地方公務員の高給与是正は、間違いなく公務員改革の本丸のはずだ。なのに、政治、特に民主党は代表選でも言及さえしない。自治労と日教組が強力な支持基盤だからだろう。」

そして、以下のようにまとめられている。そうなのだ。公務員改革って、国家公務員ばっかりが厳しい削減対象になっていて、国立大学職員は法人職員として切り離され、激しい効率化を行ってきた。国民のみなさんも、これで、やっと地方公務員の実態に気づき、実は国のお金がこんなに地方公務員の給与の一部になっていることがわかれば、厳しい目を向けてくれるであろう。  

「地方公務員の給与は住民税だけでなく、地方交付税によって支えられている。それが来年度予算の概算要求基準でも一律削減から外され、要求は今年度並みとなった。高給与を是正すれば交付税は簡単に削減できる。国民の厳しいチェックの目が必要だ。」

これは久々にすかっとする記事だった・・・・。
あとは、そのうち誰かが、異様に高い私立大学教職員の給与と国からの私学助成金の関係のことを記事にしてくれることだろう。

「一部私立高 無償化に便乗」って、これはひどい。

授業料全額免除取りやめも=就学支援金受領目的か―一部私立、高校無償化に「便乗」(Yahooニュースより一部引用(時事通信)
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=35&t=d&d=20100907&c=top


高校無償化の一環で私立高校生らに支給されている就学支援金をめぐり、一部の高校が授業料減免制度を縮小した問題で、支援金を受け取るため、成績優秀者らへの授業料の全額免除をいったん取りやめる動きがあることが6日、分かった。
 文部科学省によると、授業料を全額免除されている生徒は支援金の支給対象にならない。このため一部の高校は全額免除を取りやめ、月9900円の支援金を受領。生徒側には授業料をいったん納めさせ、同額の奨学金を戻す形などにしていた。
 生徒側の負担はゼロのままだが、本来は支給する必要のない公金が高校に入っていることになる。生徒側の負担を軽減するという支援金本来の目的に反しており、同省は「趣旨に沿った対応をしてほしい」としている。

というわけで、またもや民主党のマニフェストの詰めの甘い部分の愚策が露呈した結果になったようだ。
これは、こども手当に所得制限を設けず、本来困っていないはずの富裕層にまで手当を出しているのと同じ。全くの無駄金である。
しかも、この私立高の実質授業料無償化のケースでは、優秀な学生を集めようとして、成績優秀者の授業料を免除していることは、私立高の経営努力の結果であって、その分を一般の学生の授業料で実質肩代わりしているのだから、本来であれば、授業料を値下げして、その分全員の授業料実質無償化の恩恵を受けるべきであるが、授業料を下げるというのは、なかなか難しいはずである。なので、全額免除の学生を除いた学生の実質授業料を払っている学生の分の無償化という制度が生まれたはずなのである。
今回のケースは、この抜け道を利用して、いわば国からの補助がまるまる学校の利益になっている。学生への負担は変わらないとはいえ、せめて、優秀な学生への授業料無償分の額と同じ金額の給付型奨学金として援助する気持ちはなかったのであろうか。それならまだ少しは許せるのであるが。

ITO EN 癒し果実 ゆず梅 (伊藤園)

ゆず梅「ゆず」と聞いても「梅」と聞いても、どちらでも、酸っぱさを感じて唾液が出てくるが、これはその2つを一緒にしてしまった製品。
梅は紀州の南高梅を使用し、ゆずも入ってはいるが、流石に果汁は1%になっている。
ただ、実際飲んでみると、流石に清涼飲料水のごとく、ごくごく飲めて爽やかだった。ビタミンCも1000mg含まれている。
でも、この酸味の成分、ゆずと梅だけでは説明のつかない味をしていると思ったら、他にも、レモン・シイクワシャー・かぼす・濃縮梅酢などを配合してあった。なるほど。

カップヌードル スパイシーグリルチキンヌードル (日清食品)

スパイシーグリルチキンカップヌードルシリーズの中でも、新製品は出ては消えて行く中、この商品は思わず「定番」になって欲しいと思えた製品。
日清のチキンラーメンをペッパーでまず刺激を与え、、グリルチキンの香ばしさで引き立つうまさにつながっている。
また、具の中でも味付鶏肉のうまさは絶品だし、揚げなすを入れることで、ペッパーの辛味とうまくマッチングさせることにも成功している。

ニュータッチ キャベツ盛り 辛味噌味 (ヤマダイ)

キャベツ盛り辛味噌味めん大盛りシリーズの本製品、フリーズドライのキャベツブロックが入っていて、商品名の「キャベツ」のデカ文字のとおり、野菜はかなり多め。
特に、辛味の聞いた味噌味のスープと相まって、猛暑の中で食べたので汗だくになってしまったが、この汗が心地よく感じる位、スープに深みがあって、キャベツの味付けにも一役買っていた。
ただし、ニンジンも入ってはいるが、やや小さめ。基本的にキャベツ以外の野菜は、普通のカップ麺のかやく以下といったところだ。

サッポロ一番 上州太田焼きそば のれん会 (サンヨー食品)

上州太田焼きそば日本三大焼きそばの1つ、「上州太田焼きそば」の登場だ。ちなみにあと2つは、「秋田の横手焼きそば」と「静岡の富士宮焼きそば」ということらしい。先日、富士宮焼きそばはいまいちの採点だったが、この上州の太田焼きそばはどうか?
なお、私はそもそも群馬出身にもかかわらず、この太田の焼きそばは食べたことが無い。
TVで紹介しているのを見ると、麺がソースで真っ黒で、なんか食欲が沸かない。
では、このカップ麺はどうか?
まず、麺は太めんで、お湯を入れて4分待つ。しかし、なぜか「かやく」は後乗せだ。で、4分後お湯を切って、液体ソースを入れて混ぜると、真っ黒にはならないが、濃そうな色の焼きそばが出来上がった。
そして、かやくを後乗せする。
さて、味は、思ったほど濃くはなかったが、麺が太すぎてふわふわして、コシが無い。また、ソースの芳醇さの香りがいまいち足りない感じ。
しかし、後乗せかやくが絶妙。ポテトの唐揚げのようなものに青のりが振ってあり、これがまたうまい。
つまりこのポテトがあって、初めて上州太田やきそばが完成すると言って過言はない。

カレ・ド・ショコラ[ベネズエラビター] (森永製菓)

ベネズエラビターベネズエラ産カカオ分55%のビターチョコレートで、ビターと謳っていながら、あまり苦みや酸味が無い。カカオ豆をの深い香りが味わえるいわゆる大人のチョコレートだ。チョコの形は正方形で、ちょっと一口では食べづらいが、その薄さが香りを引き立てているのであろう。

チェルシアチョコレート (明治製菓)

CHELSEA_CHOCOLATEおお、これはまさしく名品「チェルシー」がそのままチョコレートになった感じではないですかぁ。
チェルシーも舐めたいけど、チョコも食べたいっというどっちの欲望もかなえてくれる摩訶不思議な一品。

バンボーデン ディアカカオ ホワイト&ココア (グリコ)

バンボーデンW&cこのシリーズは「大人グリコ」として、大人が食べるチョコを目指したものだ。
バンボーデンのココアのような芳醇の香りとミルクで包まれたチョコの調和がなんともいえず、口の中でミルキーな甘みとその後やってくるココアの感触がとっても心地よいチョコでした。

チキンラーメン太めん (日清食品)

チキンラーメン太めん「元祖鶏ガラ」を謳った、国産チキン100%スープを使用している。
今回は「太めん」といっていうように、従来のチキンラーメンと違って、平べったい感じの太めんになっている。
「この夏限定」となっているが、この平べったい太めんの感触が、のどに心地よく、チキンの後味も長く続くので、できれば、レギュラーの座として君臨して欲しいものだ。

だし名人 関西風うどん (寿がきや食品)

だし名人関西風うどんうどんの麺は「生麺」となっていて、まずお湯でゆがいてから、2回目のお湯でつゆにする調理法だ。
ちょっとめんどくさいが、その分生麺のうまさと、関西風の出汁のつゆが堪能できる。
大学の生協のたまたまあった品だが、食堂のうどんもピンチになる位のライバルとしてみて良いだろう。

ソース焼きそばJANJAN (エースコック)

JANJANソース焼きそば発売当初は、品切れになる大人気ぶりだったが、今では普通に変える商品になっていたので、試してみた。
まず、作る段階で、縦長の四角い容器は、お湯を切ったあと、粉末スープと混ぜにくい。同じく四角のペヤングソース焼きそばは、液体スープで容器も平べったいので、そんんなに混ぜにくくないのだが。
それと、麺にも最初からある程度の味付けがしてあるようだ。この味が評判を呼んだらしいのだが、私はこの味と粉末スープの味がケンカして、どっちつかずの印象を受けた。
味の方向性が定まらないというか、最初は美味しいのだが、食べているウチに味覚が変わってしまう、不思議な印象を受けた。

醤油ラーメン (日清食品)

日清醤油ラーメンエシャロットオイルが付いた本製品、醤油の香りとともに、食欲がそそられる一品。
とにかく凄いのが、黒胡椒をふんだんに使用し、その香ばしさも一役かっている。
まさに、メリハリのついた醤油ラーメンが食べたいって思ったら、本製品がお奨めだ。

バヤリース 冷んやりとろけるモモ (アサヒ飲料)

とろけるモモモモの飲料をいうと、老舗の不二家のネクターを思い出すが、そんなに濃くはない。むしろ、ほんのりミルク味が効いていて、白桃果汁10%と相まってすっきり爽やかに飲むことができる。
そして、甘味についても、人工甘味料に頼らず、「砂糖、ぶどう糖」などを主成分としているところも桃のような自然な甘みを出すことにも一役買っているようだ。

ソルティ・ライム (キリンビバレッジ)

ソルティライムもう、この名前を聞いただけで、これは大汗をかいた時に、塩分補給を兼ねて飲むものだなっという感じが伝わってくる。
だから、まず飲む前に、「これはきっとしょっぱいに違いない」という思いこみで飲んでみたところ、「あれ?普通のライムとグレープフルーツの入った酸味のある飲料じゃん」というのがわかってくる。
そもそもメキシコではライムと塩を組み合わせた料理が良く出てくるそうで、かえって、ライムの酸味と融合してすっきりとした爽やかな飲料になるのだそうだ。
いろいろと相性ってあるんですね。

コラーゲンホワイト(サントリーフーズ)

コラーゲンホワイト一見、「DAKARA」を思わせるパッケージだが、桃の味をベースにしたヨーグルトテイストの、ちょっと桃のカルピスを連想させるような感じになっていた。
なお、「栄養機能食品」の表示があり、ビタミンB6とナイアシンが含まれていて、皮膚や粘膜の健康維持にいいとされている要素なのだそうだ。
ちなみに、これ1本で1日の必要量を満たし、コラーゲンペプチドの働きもあって、女性に喜ばれそうな一品に仕上がっている。

グリーンコーラ(アサヒ飲料)

グリーンコーラコーラと聞くと、大体思い浮かべるのは、「コカコーラ」か「ペプシコーラ」だろう。
しかし、この「グリーンコーラ」はそのどちらの会社でもなく、「アサヒ飲料」が放ったコーラなのだ。
まず、このパッケージの主張が凄い。
とにかく健康志向、環境指向を目ざした製品といってよいのだろうか。
特に、最近の飲料は甘みを出すために、「アステルファムK」などの人工甘味料を使うことが多いが、この製品は、「砂糖」をつかっている。だからあの独特の甘みが無いところにも好感が持てる。
それに加え、着色料ゼロ、カフェインゼロ、保存料ゼロ、と来てる。
素材も果実とモルトから作るなど、かなり凝ったコーラなのだ。
そんなわけで、なかなかおいしいと思うのだが、そんなに街中で見かけないのは何故なんだろう?

キレートレモンCウォーター (ポッカコーポレーション)

キレートレモンCウォータークエン酸2000mgと、これ1本だけで、1日分のビタミンCが取れるという製品、果汁は10%未満と、レモン果汁をメインとした飲料でこれだけレモン果汁が入っているのは珍しいのではないか。
やはりとにかく酸っぱい。そして、レモン由来のポリフェノールが含まれていると書かれているとおり、体が元気になるという感じで、おかげで猛暑も元気に過ごすことができた。

金のつぶ ふっくらなっと (ミツカン)

ふっくら納豆[1]おなじみ「金のつぶ」シリーズで、極小粒の大豆を使用した「ふっくらなっと」が出た。
ミツカンお得意の鰹と昆布のだし醤油たれが添付されており、ちょっとかき回しただけで、ふっくらとした感じになる。恐らく豆の納豆菌の発酵もふっくらと仕上がるものを選んでいるのであろう。
まさにあったかごはんにぴったりと言う感じでこれだけでご飯2杯おかわり!というおいしさだった。
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