国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

2010年07月

2010F1 (第12戦) ハンガリーGP フリー1,2 結果

フリー1
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:20.976
 6位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:22.674
 9位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:22.792
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:23:327
23位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:26.990
24位 山本左近(HRT F1) 1:28:157

フリー2 
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:20.087
10位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:21.773
11位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:21.809
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:22.212
22位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:26.745
23位 山本左近(HRT F1) 1:26:798

今回は、フリー1からレッドブルが絶好調。おかしいなあ、いつもは様子見なのに。
そして、小林可夢偉の同僚、デ・ラ・ロサも好調。フリー1ではなんと6位。フリー2でも11位といずれも可夢偉を上回った。
ところが、可夢偉はフリー1も2も同じく14位。今のザウバーのマシンでは、フォース・インディアとトロ・ロッソが落ちてきたおかげで、この14位というあたりは、ちょうどマシンなりの順位と言える。
となると、デ・ラ・ロサのフリー1の6位はやけに早い。デ・ラ・ロサは、秘密の一発だけ早く走るコース取りは知っているようだが、レース全般のタイヤの使い方という走りは苦手なのだろう。まあ、そのコンビが相乗効果を生んでくれて、お互い早くなるといいのだが。
そして、山本左近。チームの財政難から、持ち込み資金力のある左近がシートをゲットし続けている。
でも、最初は遅いが、走り込んでくると、時々、チームメイトと遜色ない速さを見せる時がある。
今回のフリー2では、すでに0.053秒差まで詰めている。
もしかして、左近、あまりマシンパワーを必要としないこのコースでは、サプライズを呼ぶかも・・・?
このレースが終わると、F1サーカスは夏休みに入ってしまうから、しばらく余韻に浸るためにもいい結果が欲しいところだね。

ITO EN 熟ミックス (伊藤園)

itoen熟ミックスビタミンCを250mg配合した、「栄養機能食品」となっている。糖度は11°と、やや甘めだが、果物の果糖成分と思われるので、濃縮還元果汁100%の本製品としては、飲んだ後の後味は、いつまでもまろやかである。

使用しているフルーツは、りんご、ぶどう、グレープフルーツ、もも、オレンジ、カムカムと、これだけのフルーツの味が一遍に楽しめるのも魅力だ。

内容量は350mgとなっているが、糖度や果汁100%から勘案すれば、妥当な量といえよう。

LOVE BODY シリーズ3種類 (コカコーラ カスタマーマーケティング)

LOVEBODY3種これらは、いかにも女性向けに開発された商品、「じぶんケア飲料」と銘打っているとおり、これを飲んで、自身をキレイに磨く、そんなコンセプトのようだ。
そんな商品をムサイおたく男がレビューしていいのかと思うが、まあ、男からの意見もちびっとは参考になると思うので、一応記しておこう。

まず、左から、青いパッケージの「プロテインワークス」は、乳由来のホエイプロテイン5000mg配合されていて、お腹のでっぱりが引き締まるような気がする。まあ、この太鼓腹に効き目があるのかある程度は続けなくてはいけないのだろうが。味はさわやかアップルで、口あたりは最高。
次に真ん中のピンク色の商品は、「ローズヒップワークス」でなんと森下仁丹との協力で、ローズヒップの種子からポリフェノールを配合しているとのこと。ベリーの爽やかな酸味が心地よいが、「アクティブに燃やそう」のキャッチほどは燃えなかった。きっと女性はこれで燃えてくれるのだろうな。
最後に右のオレンジ色の「ジンジャーワークス」。出た、これは昨今の生姜ブームそのままの商品だ。ところが、レモンを配合し、「なかからじんわり」とあるように、カッと暑くなることもなく、「すっきりピリあま」というテイストのとおり、辛くもないし、そんなにピリッとも来ない。でも、新陳代謝が良くなったような感じがするから、カラダには凄くいいのだろう。何となく、午後のだるい仕事がいつもよりてきぱきと終わったような気がする。
惜しむらくは、これらのシリーズは女性を意識して、持ち運びやすい細いペットボトル形状で、350mlしか入っていない。
まあ、女性のバッグを考えれば、これがベストなサイズなのだろうが、真夏の男のカラダには、ちょっと物足りなかった・・・(だから、女性なのね)

キリン スイカソーダ (キリンビバレッジ)

KIRIN SUIKA_SODAまず目を引くのがこのパッケージ。いくらスイカソーダだからといって、このパッケージはすいかそのままではないか。
しかし、それなのに、飲み物の色がついていない。無色透明なのだ。
あのスイカの赤い色がついていない不自然さはあるが、「無果汁」となっているのだから、仕方ない。
さて、そんなちょっとあまり期待できないスイカ観から入ったが、一口飲んでびっくり!
これはまさに「スイカそのもの」
う~ん、なんでこんなにリアルにスイカを忠実に再現できるのだという不思議さと感嘆を込めて、もう一度「無果汁」の不思議さと原材料名をつい確認してしまうほどだ。
まさにスイカを割って、その中に炭酸水を注いで、かき混ぜて飲んでいるという表現がぴったしだ。

小岩井 純粋梅すもも (キリンビバレッジ)

小岩井純粋梅すもも限定出荷のこの商品、梅だけでも酸っぱいのに、すももも入っていると言う強烈なネーミングだ。
梅は国産梅を使用し、すももと合わせて果汁10%ほどだが、激酸っぱさを予想していたせいか、思ったほど酸っぱく無いというのが第一印象だった。そして、梅の風味だけでなく、すももも入れると、換えって甘酸っぱく芳醇な香りに変わることも新発見。「小岩井」のブランド名を冠していることからも、その意気込みを感じられる。
うめもすももももう一度その魅力を再確認したくなる製品でした。

カラダ爽快! うめ&ビタミンC (アサヒ飲料)

うめ&ビタミンCうめ果汁1%に加え、ビタミンCとクエン酸がそれぞれ1000mg配合されている。
これは、かなりうめが強烈な酸味を発している製品だ。原材料一覧の中で、「うめ果汁」が多い方から2番目に記載されているだけのことはある。
梅酒や梅干し、梅の酸味が大好きな人にとっては、たまらない製品だろう。
夏特有のカラダのだるさが、これですっきりとしました。

マンゴー&カルピス (カルピス)

マンゴーカルピスおなじみカルピス㈱のフルーツカルピスシリーズの新商品がこれだ。
う~む、考えすぎなのかもしれないが、他社の製品のネーミングで、過去に「とろけるマンゴー」や「感じるマンゴー」というのもあったが、これも同様に深く考えてしまうと何となく意味深なネーミングのような気がする製品だ。
さて、この商品は、完熟マンゴー果汁を1%使用、これもカロリーオフ製品となっており、しつこい甘さもなく、すっきりさわやかに飲み干せた。やはり、真夏は乳酸菌飲料が胃にもやさしく夏ばての体にもすっと水分補給できるところがいい。

バヤリース つぶリッチ レモン (アサヒ飲料)

つぶリッチレモンちょっと小さめのペットボトルだが、中身はシチリア産レモン果汁10%程使用した本格果汁入り。
でも思ったほど、すっぱーいと言う感じにはなっていない。
どちらかといえば、一緒に入っているつぶつぶゼリーの甘みと食感が程良くて、後味もすっきり爽やか爽快であった。

We are SMAP! (アサヒ飲料)

We_are_SMAP数量限定のこの商品。SMAPのライブのコラボ商品として売り出されたが、特にこれといって、奇をてらったこともなく、ごくごく普通のスポーツ飲料となっている。
くせもなくすっきりとさわやかに飲み干しました。

ポッカ 爽快スパークリング(ポッカコーポレーション)

キレートレモン爽快スパークリング夏の暑い時には、この果汁10%のキレートレモンと炭酸のダブルの爽快感がなんとも言えずいい感じ。
クエン酸を2000mgも含んでいるので、体のだるさも一気に吹き飛ぶ感じ。

カロリーオフで、ビタミンCも豊富ときているから、なんとなく元気になってくるから不思議だ。

ついに概算要求基準 一律1割削減が閣議決定! しかもそこに隠されたありえない実態が・・・

(読売オンライン)

一律1割削減、閣議決定…概算要求基準

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100727-OYT1T00959.htm



(一部引用)

政府は27日の臨時閣議で、2011年度予算の概算要求基準を閣議決定した。

 国債費などを除く一般会計の歳出上限は10年度並みの約71兆円とする。民主党が公約した重要政策や新成長戦略などに予算を重点配分する「元気な日本復活特別枠」を新設し、「1兆円を相当程度に超える」規模とする。予算にメリハリをつけるため、社会保障費などを除いて各省庁の要求額を10年度当初予算の対象経費(約24兆円)より1割削減するよう求めた。各省庁はこの基準に沿って、8月末に財務省に予算を要求する。

このニュースを聞いてびっくり、とうとう一律カット要求基準ということが現実になってしまった。あり得ないとおもった話が現実になった。
各省庁、予算の内訳配分が違うのだから、道義的に削減できない予算もあろうに、全省庁一律とはどういうことか。しかもこの中で信じられない一文がある。そこをデカデカと引用しよう。

目標を上回る予算削減を達成した省庁には、目標を超えた金額の3倍まで特別枠の予算要求を認める。

なんだよこれ? これもあり得ない。
今までの経緯から削減を達成しやすいほどの予算が多かった省庁ほど、無理に概算要求していた無駄な経費が多かったということだろ? 我が国立大学なんて、全く無駄の無いくらいの予算要求ぎりぎりでやっているわけだから、とうてい削減の目標額を上回るとは思えない。
無駄が多かったところが削減額を達成して特別枠をもらえて、ぎりぎりのところが損をするという構図。これは不公平だ。
しかも、超えた金額の3倍も多くもらえるとなれば、これを当て込んで、わざと予算削減をしたふりをして3倍多くもらおうという、省庁が出てきても不思議ではないし、こんな特別枠を設けたら、削減目標どころか、また予算超過してしまうんじゃないのか?
しかもこの枠の予算は1兆円だという。削減額の3倍の予算要求を認めるとなれば、つじつまが合わないことになるのではないか。 
71兆円枠を守ると言いながら、本当に不思議なことが起こる。本当に民主党で大丈夫なのか、この日本?
支持率が下がってきたのもわかるような気がする今日この頃です。

金のつぶ ねぎ黒こしょうたれ納豆 (ミツカン)

金のつぶねぎ黒こしょうたれこの商品、マスタードのからしも添付されているのだが、良く見ると、黒いつぶつぶが・・・・そう、これが黒こしょうの正体だ。
しかし、青いネギが添付されていない、不思議だなとおもったら、このマスタードには、ネギエキスも入っており、混ぜて練っているうちにネギの独特の風味も漂ってきた。
醤油だれはさすがに別になっているが、これらの風味がうまく混ぜ合って、いい感じに仕上がっている。
しかし、汗はどくどくと出てくるので、猛暑の中食べると汗だくになる。新陳代謝は良くなりそうだが、水分補給は忘れないほうがいい。「あとひく美味しさ」のキャッチフレーズのとおり、たしかにあとひく感じです。もちろん、納豆だから糸も引きますが・・・・。

Tokyu Select 国産小粒納豆 (東光食品)

東急セレクト国産小粒納豆東急ストアなどで売っている、プライベートブランドのこの製品、安くて品質の良いものを目指しているとおり、豆は北海道産鈴丸大豆を100%使用している。
1パックは40gとやや少な目だが、たれもからしも美味しいので、後味をしっかりと楽しんで欲しい。

CO-OPカップラーメン しお味 (日本生活協同組合連合会)

coopカップラーメン塩味CO-OPといえば、生協、生協といえば、大学内にあるという感覚が強いと思う。事実、うちの国立大学でも、生協はあり、生協のカップ麺は売っているのだが、今回紹介のは無かったので、とりあえず神奈川コープで買った本品を食べてみた。
いや、これが、なんとも生協らしからぬ、スープにうまみとコクがあり、麺も縮れ麺で味があり、具も程良い量。これで78円で売っていたのだから、お得な感じだ。
パッケージはなんともシンプルだが、味はまた別物と考えた方がいい。

カップヌードル MEAT KING (日清食品)

日清MEATKING醤油味これは、一口食べて「うまい!」と思える1品。とにかくB級的の肉好き、たとえば、ファーストフード系牛丼マニアなら、みんなこの味のとりこになるだろう。

肉はあのカップヌードルの「謎肉」の復活版という感じ。元祖カップヌードルの肉が変更になってしまったからこの復活劇はうれしい。

しかし、味はペッパーコク醤油味に合わせて、多少味付けが、胡椒が強い感じになっている。

それと、謎肉だけでなく、鳥肉の味付け肉との併せになっている点も今回のポイントの1つ。まさに「KING」の金色文字の印刷にふさわしいカップヌードルシリーズの王様だ。

日清 麺職人 ねぎらーめん (日清食品)

日清麺職人ねぎらーめんスープは鳥だしの効いた塩味であって、やはり猛暑にふさわしい味。
しかし、麺はノンフライ中細ストレート麺となっており、私的には、スープが絡まないので、どうかな?って感じ。
生麺感覚をうたっているが、そんなに生麺っぽくないし、のどごしもいまいち。
「もうインスタントとはいわせない」というキャッチフレーズが泣いてしまうほどの、インスタントっぽいカップ麺であった。
具も少なく、これだけ食べたのでは、食後はとうてい物足りない感じであった。

ニュータッチ 横浜タンメン (ヤマダイ)

ニュータッチ札幌タンメン炒めた野菜とガーリック風味のスープが、猛暑の夏の塩分不足気味の体にスタミナと塩分補給を与えてくれる。とにかくスープがうまい。それでいて、太麺の麺とスープがうまく絡んで、これは久々に暑い時に食べるカップ麺として、いい感じだった。

ニュータッチ 横浜もやしそば 中華風醤油味 (ヤマダイ)

ニュータッチ横浜もやしそばこれは、横浜で「サンマーメン」と呼ばれるもので、もやしなどを炒めた野菜をとろみのついたアツアツスープで食べるラーメンなのだ。
カップ麺として発売するにあたり、「サンマーメン」では、良く伝わらないと思ったのであろう、「もやしそば」という商品名で売り出している。確かに知らない人が聞けば、魚の「サンマ」が入っているのかと思うだろう。実は管理人もそう思っていた位だ。
さて、残念ながら、もやしはやや少な目、とろみスープは食べる直前に入れるのだが、あの横浜中華街で食べるとろみスープにはあと一歩及ばない。でも、このカップ麺という制約の中では、精一杯努力している味といえよう。

ニュータッチ キャベツ盛り スタミナ醤油味 (ヤマダイ)

ニュータッチキャベツ盛りスタミナ醤油味なんといってもこのカップ麺の目玉は、フリーズドライのキャベツブロックだろう。これが半端な量じゃない。カップ麺の常識を覆すかのような量なのだ。
スープはニンニクを効かせた醤油味となっており、キャベツと相まって、スープもまろやかになって、大盛りであっての、キャベツが胃にやさしい感じであっという間に平らげることができた。

旅麺 サッポロ一番 札幌味噌ラーメン(サンヨー食品)

旅麺札幌味噌ラーメンサッポロ一番の旅麺シリーズの「札幌味噌ラーメン」だ。サッポロ一番だから、札幌に力を入れるのもわかる。
麺は太縮れの黄色い麺で、スープがよく絡む。もやしなどの具材も程良く入っていて、スープもうまい。
ご飯のお供に良く合うカップ麺であった。
というのも、4種の合わせ味噌が絶妙、十分にオカズになるというか、みそ汁の代わりになった。

2010F1 (第11戦) ドイツGP 決勝結果

 1位  フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
 2位  フェリペ・マッサ (フェラーリ)
 3位  セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 4位  ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 5位  ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 6位  マーク・ウェバー (レッドブル)
 7位  ロバート・クビサ (ルノー)
 8位  ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 9位  ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
10位  ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
11位  小林可夢偉 (BMWザウバー)
12位  ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
13位  ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
14位  ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
15位  ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
16位  ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
17位  エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
18位  ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
19位  ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ ヘイキ・コバライネン (ロータス)
リタイヤ ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
リタイヤ 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
リタイヤ セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)

小林可夢偉、、、11位かぁ~。3戦連続ポイントゲットまで、ほんのあと一歩だった。
今回は、上位勢が全くリタイヤしなかったのも大きい。結局、フェラーリ+マクラーレン+レッドブル+ルノー(クビサ)の4強にメルセデスのロズベルグがリタイヤしなければ、これだけで、ポイント枠が埋まってしまう。
今回は、スタートは良くて、序盤は10位を走行していたが、中盤、ペトロフに抜かれたのは痛かった。
いつもはポカやらかすペトロフも、こういう時に限ってはしっかりと走り、久々のポイントゲットをしている。
う~ん、残念だった。同僚のデ・ラ・ロサは、いつものツキのない日本人パターンにすっかりはまっているようだ。

山本左近、、、序盤は18位あたりを走っていて、「お、最下位じゃないじゃん、、、、」と思って感心していたら、だんだん抜かれて順位が下がっていき、気が付いた時にはひっそりとリタイヤしていた。
下位のチームでも、リタイヤ時には、国際映像に映ったりするものだが、左近の場合は、それさえもなく、解説陣にも気づかれず、巨額を払って乗せてもらっているのに、これではあまりにも理不尽だ。
まあ、完走しないと、完走フィーがはいらないので、チームにとってもいいことないのだが・・・。

次回のハンガリーに期待しよう。昔、デーモン・ヒルが非力なアロウズで、ラップリーダーを重ねたサプライズのあるサーキットだ。きっと今回も番狂わせがあるに違いない。

2010F1 (第11戦) ドイツGP フリー3,予選結果

フリー3 結果
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:15.103
 7位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:16.473
11位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:16:882
15位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:17.220
20位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:20.553
21位 山本左近(HRT F1) 1:21:538

予選結果
 1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 
 2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 
 3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ) 
 4位 マーク・ウェバー (レッドブル) 
 5位 ジェンソン・バトン (マクラーレン) 
 6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン) 
 7位 ロバート・クビサ (ルノー) 
 8位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ) 
 9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ) 
11位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)   
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー)   
13位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)   
14位 エンドリアン・スーティル (フォース・インディア)   
15位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)   
16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)   
17位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)   
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)     
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)     
20位 ティモ・グロック (ヴァージン)     
21位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)     
22位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)     
23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)     
24位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)

左近は、ヴァージンの1台がタイムを出せなかったおかげで、23位、しかし同僚のセナが21位だから、まだまだだけど、このサーキットには、魔物が住むという伝説があるから、左近にもサプライズが訪れるかもしれない。さて、ここドイツのホッケンハイムサーキットは、昔の森の中を突き走る高速コースの方が好きだった。今はちょっとコースが短くなりすぎて、左近が何回周回遅れのために譲らなくてはならないか、何周遅れになるかが見物かもしれない。(もしかして、これがサプライズか・・・)

BMWザウバーはフリー3とほぼ同じ結果となったが、予選Q1で、可夢偉が8位だったことから、今回もQ3までいけるかと思ったのに、ちょっと残念。
可夢偉は12位で、同僚デ・ラ・ロサを上回った。ちょうど真ん中で、また混乱を避けるのに集中しなくてはならないが、とくに混乱が起きそうな第1コーナーを丁寧にいって欲しいものだ。
ここのところ、ウィリアムズが力を付けてきて、フェラーリもこけなくなって、Q3進出もなかなか難しくなっているけど、決勝に強い可夢偉ならポイントをとれれば結果オーライだ。

BMWザウバーのチームの本拠地スイスでは、氷河特急が転覆して日本人観光客に死傷者が多数出るという痛ましい事故が発生している中、オーナーのペーター・ザウバーさんも可夢偉にいい走りをしてもらって、日本人に希望と勇気を与えたいと思っているに違いない。

メグミルク まろやかバナナプリン (日本ミルクコミュニティ)

バナナプリンこれはうまい!
それになんだかわからないが、懐かしい味がする。なんだろう、言葉ではうまく表現できないが、バナナの甘みだけで、普通のプリンに当たるカラメルがいらないので、とってもマイルドで口当たりが良く、後味もいいのだ。

ところで、不思議なことに、この製品、メグミルクの日本ミルクコミュニティが製造しているのではないのだ。
なんと製造元は、トマトケチャップで有名な「カゴメ株式会社」。
何が縁で製造しているのかわからないが、おいしいのだからまあ深く考えないようにしよう。

果実体感 涼みすいか (JTビバレッジ)

すいかゼリーこれは、ごくごく飲む飲料ではなく、ゼリー系のとろりんと飲む飲料だ。

さて、お味はまさにスイカなので、思わず笑ってしまう位、良く再現していた。しかもゼリーなので、ますます食感的にもリアルで近いものがある。

さすがに種までは再現していないが、っていうか、種があったら飲みづらいが、果汁も10%未満と程良く入っている。

すいかが風鈴となったこの製品、まさに猛暑にうってつけのおいしさだった。

アクエリアス Day-Start (日本コカ・コーラ)

アクエリアスデイスタートこの猛暑の中、スポーツ飲料は欠かせない。
このアクエリアスの新商品、「Day-Start」は、その名のとおり、1日の始まりにあらかじめ補給するのが目的らしい。
そんなわけで、無果汁ではあるが、ほんのりオレンジ風味となっていて、ドリンクの色も、そんな色づけとなっているらしい。
飲んでみて、確かにさっぱりとしておいしいのであるが、その色がなんというか、「朝のおしっこ」のように感じてしまったのは私だけではないようで、何人か同じような意見があった。この色はあまりにもリアル過ぎるので改良の余地がありそうだ。

マルちゃん 梅香るうどん (東洋水産)

梅香るうどんパッケージを開くと、立派な鰹節パックが入っている。しかし、梅の風味のかやくやスープが無い?

お湯を入れて5分、鰹節パックを入れると、同時に梅の香りが・・・・。そうなのだ、鰹節と梅味の素は一緒に入っていたのだ。

さて、これは梅の香りと鰹のだしがうまく調和して、まさに猛暑の中、熱いうどんにも関わらず、さっぱりと食べられる一品。
おつゆも飲み干して、汗をかいた塩分不足の体も喜んでいたようだ。

サッポロ一番 カップスター HOTなレッドカレー (サンヨー食品)

夏限定カップスタービーチバレーの浅尾美和ちゃんのパッケージだけで、つい買ってしまった商品。OKストアに山積みになっていたので、そんなに売れなかったのだと思うが、まあ、パッケージが美味しそうなので、損はないだろう。
さて、一見、この雰囲気は、しょう油味のカップスターを連想させるのだが、実は夏限定の危険なレッドカレーなのだ。
そこまで深く考えていなかったため、よりにもよって39℃の猛暑の日、これを食べてしまった。
あ゛ぁぁぁぁ~~~~
びぎぅぅぅぅ~~~~!
はぅはぅはぅはぅ・・・・・・、、、、
夏限定と言うことで、汗をかいて涼しく・・・・ということだと思うが、この猛暑の中では、よく考えてから食べた方がいいとわかった。

日清やきそば UFOホワイトカレー (日清食品)

UFOホワイトカレーこれは、今年の冬のオリンピックの時に発売されたのであるが、食べるの惜しくて取っておいたうちに賞味期限が来て、仕方なく猛暑の今、食べることになってしまった。
さて、パッケージは涼しそうだが、ホワイトのカレーソースはしっかりと効いていて、なんともホットな感じだった。
一見シチューのような感じなのだが、やはりこれは冬のうちに食べておくべきだったと反省

2010F1 (第11戦) ドイツGP フリー1,2 結果

フリー1
 1位 スーティル(フォース・インディア) 1:25.701
10位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:28.480
20位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:29:690
22位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:31.720
23位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:32.450
24位 山本左近(HRT F1) 1:32:791

フリー2 
 1位 アロンソ(フェラーリ) 1:16.265
 6位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:16.971
11位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:17.336
13位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:17.573
23位  ブルーノ・セナ(HRT F1) 1:21.988
24位 山本左近(HRT F1) 1:23:066

今回のドイツGPも山本左近が走ることになったが、今回は、チャンドックと交替。ヒスパニア・レーシングはよほど資金不足なのだろう。とっかえひっかえドライバーを変えることによって、どうしても乗りたいドライバーの持参金を釣り上げているように見える。まあ、そうはいっても、これだけ遅い左近が乗れているのも、その財政力のおかげなのだろう。トヨタが撤退最後に開発したシャーシを譲り受けるなどの噂も聞かれるが、それで戦闘力がアップするならば、左近も浮かばれるに違いない。
フリー1のシューマッハはどうしたのか。フリー1はフルウエットコンディションで始まったが、シューマッハは濡れた路面も得意としていたはず。可夢偉も20位と濡れた路面は手こずっている感じだ。
ここで、トップを撮ったのは、終盤のチョイ濡れ路面を得意とするスーティル。ミスする確立も高いのだが、もはや「雨のスーティル」も認知されるフレーズになった。
フリー2は、路面も乾いたのであろう。可夢偉はイイ位置に来たし、シューマッハも本来居るべきところに戻った。アロンソも復活した。しかし左近は相変わらず最下位だ。

というわけで、ドライでもウエットでも、左近の乗るヒスパニアというチームは、どちらでも遅いので、サプライズは期待できないようだ。まあ。淡々と走って、14台以上リタイヤっていうのをもはや願うしかない。
最近の世界的な異常気象なら、何が起きてもおかしく無いかもしれない。

国大協と私大連合が、運営費交付金と私学助成金の削減対象から除外を求める共同声明を発表

「新成長戦略」の原動力は「強い大学」(国大協・私大連合共同アピール)を発表

http://www.janu.jp/whatsnew/entry_212.html (記者会見の模様)

http://www.janu.jp/active/txt5/yosan100714.pdf (声明文)

先日も運営費交付金8%削減の削減なんで、あり得ない、、、という記事を書いたばかりだが、どうやら、このあり得ない状況が現実味を帯びてきているらしい。つまり、それほど、日本国のお財布の事情は切迫しているということだ。
もし、これが仮に実施されたとすれば、運営費交付金が927億円、私学助成金が258億円となり、そして、この927億円の運営費交付金の削減額は、阪大と九大が消える額、中小規模27大学、授業料1人あたり年額23万円の値上げで、やっと埋め合わせできるとてつもない額となる。

このあり得ない事態に、国立大学協会(国大協)と日本私立大学団体連合会(私大連合)が、共同声明を出し、記者会見を行うことになったわけである。

まずは、下の図は国大協が作成した、「中期財政フレーム」をそのまま運営費交付金へ適用したら、どうなるかをわかりやすく示したものである。

中期財政フレーム

これを見て一目瞭然、国立大学にとっても、通学する学生にとっても、その親にとっても、産学連携している企業にとっても、国立大学が存在するだけで、地域の経済活性化につながっているすべてが壊滅的な影響を及ぼすことが明確である。しかも、国立大学はそもそも、法人化後、すでに830億円もの削減を行ってきている実績を全く政府が考慮していないところに問題があるのである。
さらに、恐ろしいシミュレーションがある。この8%削減が平成23年度限りとは限らないかもしれないこと。一度削減が始まれば、なかなか止めるとは言わないし、削減額を縮小しますとも言わないだろう。
血の滲むよな努力でなんとかぎりぎりやり遂げれば、「やればできるじゃん」ということで、年々継続されるかもしれないからだ。それが、下の国大協作成の平成23年度から平成25年度の3年間、8%削減が続いた時の影響について示した図表がこれだ。

中期財政フレームH23~H25

いや~、これは恐ろしい。上位5大学の九州大学までが消えゆくか、または中堅の秋田大学以下50大学が消えゆくかしないと採算が合わない計算となるようだ。
本当に、政府は真面目に考えているのだろうか。机上の計算だけで、単純に8%削減したら、資源の乏しい我が国において、唯一アピールできる科学技術分野もいよいよ怪しくなってきた。

となれば、後は、もう1つの日本が誇る、国際競争力がアニメ分野しか無いではないか。アニメの殿堂をいよいよ本格的に議論しないと、取り返しのつかないことにもなりかねないと、個人的には思っている。

関連記事
運営費交付金8%削減って、あり得ない、、、でも・・・ ~目指せ国立大学事務職員シリーズ40~ (2010年7月8日 22:40)


※上の図表は、JPEGデータです。今回は細かい字が多かったので、大きめの画像データになっています。見づらい場合は、図をクリックして、写真として表示させ、倍率調整により拡大してご覧ください。

2010F1(第10戦) イギリスGP 決勝結果

決勝結果

 1位  マーク・ウェバー (レッドブル)
 2位  ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 3位  ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 4位  ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 5位  ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
 6位  小林可夢偉 (BMWザウバー)
 7位  セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 8位  エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
 9位  ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
10位  ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
11位  ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
12位  セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
13位  ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
14位  フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
15位  フェリペ・マッサ (フェラーリ)
16位  ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
17位  ヘイキ・コバライネン (ロータス)
18位  ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
19位  カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
20位  山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
リタイヤ ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
リタイヤ ロバート・クビサ (ルノー)
リタイヤ ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)

前戦に引き続き可夢偉入賞! しかも今回は自己記録タイの6位だ。その過去6位も今のマシンより良かった昨年のトヨタでの記録だから、今の非力なザウバーのマシンで6位はすばらしい。
今回も国際映像写りっぱなしのザウバーなのに、相変わらず真っ白なマシン。スポンサーが付けば、いい広告になると思うんだけどねぇ。
同僚のデ・ラ・ロサが途中、リアウイングが飛んだりして、もしや可夢偉のマシンも、と思ったけど、結果的には、何も無くてよかった。
でも、セーフティーカーが入ったおかげで、このタイミングでペナルティーをアロンソは地獄だったが、パンクで後方に下がっていたベッテルには有利に働き、可夢偉のすぐ後方に迫ってきて最後まで、気が抜けなかったけど、スーティルがうまく押さえてくれた。
でも、欲を言えば、可夢偉の前をバリチェロに押さえられたのは痛かった。速さ的には、バトンの後ろの5位、いや、バトンの前の4位でフィニッシュ出来たかもしれない。それ位、ザウバーのマシンのレースのペースはいい。これからも、高速サーキットのコースもいろいろとあるので、高記録が期待される。
ウェバーも前戦あれだけのクラッシュをしていながら優勝しちゃうし、山本左近は、予想どおりの最下位走行だったが、まあ3年ぶりのドライブで完走出来たのは収穫かもしれない。地上波では完走後のインタビュー無かったけど・・・・。

2010F1(第10戦) イギリスGP フリー3,予選結果

フリー3 結果
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:30.958
 8位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:31.555
 9位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:31:581
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:31.947
22位  チャンドック(HRT F1) 1:36.286
24位 山本左近(HRT F1) 1:37:178

予選結果
 1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 
 2位 マーク・ウェバー (レッドブル) 
 3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 
 4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン) 
 5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 6位 ロバート・クビサ (ルノー) 
 7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ) 
 8位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ) 
 9位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 
10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP) 
11位 エンドリアン・スーティル (フォース・インディア)   
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー)   
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)   
14位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)   
15位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)   
16位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)   
17位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)   
18位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)     
19位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)     
20位 ティモ・グロック (ヴァージン)     
21位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)     
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)     
23位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)     
24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング) 

BMWザウバーが、予選終わってみれば、フリーよりもいい調子だったようだ。このマシンは路面コンディションが良くなれば、どんどんタイムが上がるらしい。予選より、決勝向けのマシンなんだろうか。
さて、しかし、可夢偉は、同僚デ・ラ・ロサにQ3に進まれ、自信は、100分の8秒足らずで、Q3進出を逃した。
とはいえ、12位は悪くはないし、Q3へ進むと、Q3で使用したタイヤで決勝スタートするため、作戦が練りにくい。可夢偉は、同僚と作戦を分けるタイプだから、おそらくまた、ハードタイヤでスタートするのではないか。また、バレンシアの再現を期待したいところだ。
ウィリアムズはここイギリスが地元なせいか、バリチェロも調子がいい。なかなかQ3へ進むのも大変だ。
ところで、地元凱旋のバトンのヘタレぶりがまた明らかに。何故かバトンは、母国グランプリが苦手。表彰台にも上っていないし、今回の予選も14位と、またもや可夢偉の後ろで決勝を戦わなくてはならないようだ。
マクラーレンも、さぞかし、いらいらしていることだろう。あの跳ねるマシンはちょっと前までのザウバーのようだった。
さて、山本左近は予想どおりの最下位24位。頼むから、周回遅れにされる時には、邪魔をしないで欲しい。
特に、日本人同士が絡むシーンというのを何度も目にして来たから、ちょっと心配なところでもある。
まあ、シルバーストーンサーキットは、譲りやすいレイアウトのコースなんだけどね。
高速サーキットが大好きな可夢偉、今回も何かしらやらかしてくれると期待しちゃいます。

頑固自然流 納豆 (三河屋)

頑固自然流今日、7月10日は、納豆の日なんだそうだ。もちろん、数字の語呂合わせで、「ななとう」から「なっとう」という安易なネーミングからなのだが、やはり納豆の日ならではの納豆が食べたくなる。そこで登場するのが、消費期限7月10日という「頑固自然流」納豆なのだ。別に消費期限は狙った訳ではなく、単なる偶然である。

さて、この納豆は、平塚七夕へ行った時に、駅ビル「平塚ラスカ」で販売されていたものであるが、この納豆のメーカー「三河屋」は地元平塚の納豆メーカーのなのだ。どおりで、他のスーパーでは見かけないわけだ。

豆は北海道産大豆100%使用で、特製たれと無着色からしが添付、3個入りで176円で販売されていた。

味は、いかにも国産らしい、大豆の風味がしっかりと出ていて、適度な粘りけと、柔らかめの豆で、とても食べやすい。たれも、昆布・魚介エキスとチキン混合エキスを使用しており、地元メーカーならではの気合いを感じる一品である。

2010F1 (第10戦) イギリスGP フリー1,2 結果

フリー1
 1位 ベッテル(レッドブル) 1:32.280
 9位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:33.955
15位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:34:710
16位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:34.901
22位  チャンドック(HRT F1) 1:38.735
24位 山本左近(HRT F1) 1:39:673

フリー2 
 1位 ウェバー(レッドブル) 1:31.234
 6位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:32.660
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:33.402
17位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:34.051
22位  チャンドック(HRT F1) 1:37.019
23位 山本左近(HRT F1) 1:38:303

山本左近が、またまたF1に帰ってきた! いやぁ~、先日トルコGPのフリー走行1を走ったのが、今期最初で最後かと思ったんだが、まさかブルーノ・セナと交代で、イギリスGPはフル参戦と聞いてびっくり。残りのシーズンも最後まで走るのかまだわからないが、本当に山本左近というドライバーは、ある意味凄い。
昨年度は叶わなかったが、年度後半になると、左近がいつの間にか登場して来るっていうのも、これからの当たり前の光景になるのだろうか。
とはいえ、ヒスパニアレーシングのマシンは遅い。ヴァージンと最下位争いをしているが、その中でも左近は異次元的に遅い。まだ、マシンに慣れていないとはいえ、このパフォーマンスでF1に乗れるのは、どう見ても持参金がもの凄い額なのかも、としか思えない。
まあ、それはそれで、開発が出来るなどチームに恩恵があるわけだから、悪くはないんだけど、ザウバーの今の資金難の状況を見ると、それよりはザウバーのスポンサーになって欲しいというのは、叶わぬ夢なんだろうな。
いまのヒスパニアのマシンでは、よっぽどレースが荒れない限り、ポイントゲットは難しい。左近も最後尾をただ、淡々と走るだけのように思えるんだが、それでも選ばれし世界に毎回24人しか乗れないF1ドライバーの一員と考えれば、凄いことなんだよなぁ~。
さて、前置きが長くなったが、フリー1は可夢偉15位、左近24位。フリー2は、可夢偉14位、左近23位。
可夢偉も左近も、ほぼ予想通りの位置といった感じだ。
とはいえ、可夢偉はチームメイトのデ・ラ・ロサより速いのがいい。
左近はチームメイトに1秒以上も離されちゃあ、ダメでしょ。来年度は107%ルールが復活しそうですよ。
なお、左近のチームメイトのチャンドックは、ブルーノ・セナよりも完走率が高く、完走順位もほぼ上回っていたから、ブルーノ・セナよりもいいパフォーマンスを示せば、左近も最終戦まで、安泰だろう。
まあ、レース中はくれぐれも可夢偉の邪魔をしないで欲しいものだ。特に周回遅れになる時に・・・。
前戦のヨーロッパGPの時は、まさかザウバーが周回遅れをパスしに来るとは誰も思っておらず、変なブロックや変なよけ方で壁に当たったり、みんな動きが不審だったから・・・・(笑

運営費交付金8%削減って、あり得ない、、、でも・・・ ~目指せ国立大学事務職員シリーズ40~

いやあ、この記事はあまりにもインパクトありすぎたので、一部引用では済まない状況なので、全文載せることにしました。この場合、著作権の関係で、産経新聞の「ブログ転載システム」を使用しています。リンク切れとなった時には記事が見られなくなりますので、その点はご了承ください。
ともあれ、そもそも民主党の財源の根拠が明確に示されなかった「こども手当」のせいで、いろんなところにしわ寄せが来ているのが明確になった。この財源は、事業仕分けでなんとかなるという甘い見通しだったのであろうが、実際そこまでの無駄を洗い出すことが出来なかった。そこで、国立大学の生命線ともいうべき運営費交付金にも手をつけるのであろうか。
ちょっと仕組みがわかる政治家ならば、運営費交付金には手をつけるはずないのだが、民主党の政治家にはいままでの事業仕分けの経緯をみても、とてもそこまで理解しているとは思えない。
単に1兆3000億円という予算規模の大きいところを8%削減すれば、一気に財源を確保できるとしか単純に考えているのかもしれない。
民主党の目玉政策であった「こども手当」で釣っておいて、実は大学生には、こんな処遇が待っている、まさに戦慄の世界だ。それで国立大学をつぶさないとなれば、1人あたり授業料23万円の値上げを受け入れるかないし、また私立大学への私学助成金をやめて、増えすぎた私立大学もある程度整理するしかなくなる日もくるかもしれない。

(こんな内容で、「目指せ」シリーズで良いのか疑問だが・・・国立大学は最悪でも統合とかしながら生き延びるのではないでしょうか。今、国立大学事務職員を目指す皆さんは二次試験の採用面接のまっただ中にあるかと思いますが、惑わされずに頑張ってください。)

2010年7月15日追加情報
この記事がわかりやすい国大協作成の図表が手に入りましたので、アップします。大学名など細かい部分については、クリックして全面表示にすると見やすいかと思います。
927億円削減規模

激めん醤油とんこつワンタンメン (東洋水産)

激メン醤油とんこつワンタンメンおなじみマルちゃんの激めんシリーズはかなり昔からあるが、この「醤油とんこつ」スープのワンタンメンは初めて見た。
しかも、スープは魚介だしだという。
スープを入れてまず気づかされるのは、あまりに凄い臭いということ。あの魚介類の生臭さの臭いが部屋に充満する。さすが、「激」の文字は伊達ではないのだ。
しかし、食してみれば、そんな不満など吹き飛ぶ魚介だしが効いていて、シーフードのカップ麺にはない独特のコクがあり、わんたんと一緒に食べるとなんとも言えないうまみがある。パッケージも「金」を使っていて、なんとなくゴージャスなのだ。

どっさり野菜 鳥だししょうゆ (エースコック)

どっさり野菜鳥だし醤油先日、レポートした緑色ラベルのどっさり野菜シリーズと違って、こちらは、鳥だしをベースにしょうゆ味に仕上げたさっぱり派。
やはり麺は少な目だが、野菜の量だけはカップ麺とは思えないほど、どっちゃり入っている。
赤いラベルなので、赤い野菜かと思いきや、トマトがはいっているわけでもなく、キャベツ、コーン、長ネギなど、いわゆる普通の野菜だ。
思ったよりは、鳥のだしが弱い気がするが、「鳥ガラ」スープではないので、こんなものなのだろう。
またもやスープは全部飲み干してしまった。ご飯のオカズとして食べるのに、最適な感じのカップ麺だ。

大黒軒 カレーヌードル (大黒食品)

大黒軒カレーヌードルDAIKOKUシリーズもいろいろと紹介してきたが、今回は、暑い夏でも人気の高いカレーヌードルだ。
日清のカップヌードルのカレーと比べると、こちらはかなりあっさり目のスープになっていて、とろみが少ない。ヌードルとしては、つるつると食べられるが、カレーが食べたい人には、ちょっと物足りなさを感じるかもしれない。
具はニンジンやジャガイモが入っているが、小さめで、かなり物足りない感じがした。

2010年 第60回湘南ひらつか七夕まつり 音楽隊パレード(東海大学/神奈川大学編)

今年もやってきました、日本3大七夕まつりの1つ、平塚の七夕です。毎年いろいろな団体がやってきて、華麗なプログラムを披露しますが、神奈川県内にある大学も積極的に参加しています。
1つは、まさにここ平塚市に大きな拠点を置く、東海大学の吹奏楽研究会、そしてもう1つは、5月のヨコハマみなとフェスティバルにも登場した神奈川大学吹奏楽部です。
今回は、昼間の太陽のちょうど高くて、暑さまっさかりの中、一生懸命に演奏を行っていました。
というわけで、その模様をお知らせします。

IMG_0861
東海大学吹奏楽研究会のみなさんです。七夕飾りがキレイですね。

IMG_0871
沿道も沢山の観客で溢れかえっています。

IMG_0866
夏らしく、白いコスチュームがまぶしい。

IMG_0870
沿道の声援を受けて行進中。

IMG_0856
続いて、神奈川大学吹奏楽部です。

IMG_0858
5月の時は「ヨ・コ・ハ・マ」でしたが、今回は「ヒ・ラ・ツ・カ」です。

IMG_0854
今回は、浴衣に替わっていますね。

IMG_0853
暑い中お疲れさまですが、浴衣だと風情がありますね。

平成22年度 国立大学法人等採用合同説明会等一覧 ~目指せ国立大学事務職員シリーズ39~

平成22年度 国立大学法人等採用合同説明会/個別職場訪問/機関別業務説明会

北海道地区
7月6日(火)9:30~17:20
北海道大学学術交流会館
http://www.hokudai.ac.jp/jimuk/soumubu/jinjika/saiyo/01_info/pdf/22godo.pdf
国立大学等では、夏季の期間、軽装(ノーネクタイ、ノー上着)で執務を行うことを奨励しており、合同説明会においても、夏季軽装で対応させていただきます。
参加される皆様も、当日は軽装での参加をお勧めします。


東北地区
(岩手会場)
7月2日(金)10:00~15:00
いわて県民情報交流センター(アイーナ)8階
(仙台会場)
7月3日(土)10:00~16:00
東北大学川内北キャンパス 講義棟A棟
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/shiken/download/data/gousetu2010.pdf
国立大学等では、原則として夏季の期間、軽装(ノーネクタイ・ノー上着)で執務を行うことを励行しており、合同説明会においては、夏季軽装で対応させていただきます。
第1次試験合格者のみなさんも、合同説明会にいらっしゃる場合には、軽装をお勧めします。


関東甲信越地区
7月4日(日)13:00~16:05
東京大学本郷キャンパス 法文1号館・2号館、図書館
http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/ssj/14.setsumeikai/h21pos/setumeikai.pdf
事前登録は不要です。当日直接会場までお越しください。


東海・北陸地区
合同説明会は実施せず。
http://www.sssj.jimu.nagoya-u.ac.jp/s_jouhou/index.html


近畿地区
合同説明会は実施せず。
http://www.kyoto-u.ac.jp/siken/


中国・四国地区
合同説明会は実施せず。個別に職場訪問を実施。(6月30日~7月3日(機関により異なる))
http://home.hiroshima-u.ac.jp/jinji/shiken/process_shokuba.html


九州地区
合同説明会は実施せず。各機関別に業務説明会を実施。(6月30日~7月9日(機関により異なる。有明、佐世保高専は随時))
http://www-shiken.jimu.kyushu-u.ac.jp/gyoumusetumeikai22.html

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