国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

2010年04月

平成23年度の国家公務員の新規採用4500人抑制で、5割減! ~目指せ国立大学事務職員シリーズ32~

国家公務員の採用半減、首相が指示 閣僚懇(アサヒコム)より引用
http://www.asahi.com/politics/update/0427/TKY201004270131.html

鳩山由紀夫首相は27日午前の閣僚懇談会で、来年度の一般国家公務員の新規採用数を2009年度比で5割減とする方向で調整するよう、全閣僚に指示した。

このニュースにドキッっとした人は多いのではないでしょうか?
そもそも、国立大学法人職員の採用試験は、公務員系の試験の中でも、一番早い時期に行われる組なので、国家公務員試験の腕ならしや、滑り止めの保険として、第一志望ではないが、もしものために受験する人も多いはずだ。
今年度の国立大学法人職員の採用試験の応募者が昨年度の2割増しということを、先日お伝えしたばかりだが、それは、まだ国家公務員の来年度の採用が半減になるというニュースが流れる前に締め切られたもの。まさか、国家公務員の採用がこんなに厳しくなるなんて、誰もが思っていなかったに違いない。
そんな中、国立大学法人職員の採用試験に応募した人はラッキーだ。おそらく、このニュースが締め切り前に流れたら、もっと応募者が増えていたことだろう。
既卒組で、「すぐにでも働ける」にチェックした人は、その後の公務員の合否の様子見の人も多いかと思いますが、国家公務員がこんな状況では、うかうかとしてられない状況かと思います。しかも、Ⅰ種と呼ばれるいわゆる「キャリア組」の国家公務員の採用は減らさないという。つまり、国立大学法人職員とかぶると思われる、国家公務員Ⅱ種の採用はそれ以上に減らされることを意味する。これから、国立大学法人職員の採用試験を受ける方は、この辺もよぉ~く考えて、目指しましょうね。

それにしても、給与の高い「キャリア組」の採用は維持するなんて、民主党が、「いつも国民のみなさんのことを考えて無駄な経費は削減・・・・・独法の天下りの高い退職金はいらない・・・・」と言っている言葉がなんか、
むなしく聞こえてくるのは気のせいでしょうか?

大黒軒 醤油ヌードル (大黒食品工業)

大黒軒_醤油ヌードル群馬県佐波郡玉村町に本社をおくこの会社のこのカップ麺、なんか懐かし味がした。
申し訳ない位のエビの量なのだが、結構、醤油スープにその旨みが溶けだしていて、おいしい。また、鶏肉と豚肉を合わせた調味肉がこれまたうまい。日清のカップヌードルの謎肉が無くなってしまった今、こちらの肉はそれを彷彿とさせるうまさがある。お隣の伊勢崎市には、「ペヤング」でおなじみの「まるか食品」もあり、競争が激化している一帯なのだ。スーパー「トライアル」で79円で購入。

Ghana WHITE&MILK (ロッテ)

Ghana_WHITE&MILKガーナのホワイト&ミルクは、期間限定の個包装チョコ。ホワイトチョコにくるまれ、中のココアバターが舐めているうちに溶けだしてホワイトチョコと混じり合うと、なんとも言えない芳醇な香りが口の中にいっぱいに広がります。

airs ミルク/airs ホワイト (ロッテ)

airs_ミルクこちらは、ミルク味。エアInチョコとしては、ネスレのエアロが有名だが、こちらのエアーの空砲はやや小さめで、チョコ1個の粒も小さい。
ちょっと舐めてもよし、噛んでもよしなのだが、中のココアバターがすぅ~っと溶けていく感じがいい。


airs_ホワイトそして、こちらは、ホワイトの方。中が白く、ホエイパウダーとクリームパウダーが入って、ミルキーな仕上がりになっている。エアInチョコとこのクリームの取り合わせが最高だ。「さくっとかむと、すうっと消える」がそれぞれ共通のキャッチフレーズだが、噛むとすぐ無くなってしまうので、もったいない感じだ。

キットカット ミルクコーヒー味 (ネスレコンフェクショナリー)

KitKat_milkcoffeeおなじみキットカットのシリーズだが、ミルクコーヒー味といっても、所詮チョコレートが主体だから、そんなに期待していなかった。
しかし、一口食べてびっくり!
甘ったるいコーヒー味を想像していたのだが、しっかりとほろ苦くて、コーヒーの香ばしさが引き出されているではないか・・・・。箱のパッケージからも想像できない本格的コーヒーの、どっとかといえば、昔懐かしい昭和40年代頃のコーヒー牛乳の味に近かった。

どん兵衛 ぶっといのどごし 芋煮うどん(日清食品)

どん兵衛芋煮うどん東北限定のこのどん兵衛、このぶっといのどごし、ということだったが、カップ麺ではいささか無理があったのではないか。沸騰いたお湯いれて5分経って食べたが、コシがあるというより、中まで柔らかくならないっという感じだった。

それと、芋煮を謳っているが、残念ながら、肝心の「芋」は期待するほど入っていない。そこはあくまでカップ麺と割り切る必要がある。

しかし、しょうゆ仕立てのつゆはうまい。しいたけなどの風味が生きているせいもあるが、さすが東北の独特の醤油のうまみが生きていて、そこはさすがだと思った。

水戸娘 極小粒 (東光食品)

極小粒(東光)茨城県水戸市に本社を置く、まさに納豆のためのような会社「東光食品」の極小粒納豆。

東急ストアなどで、Vシリーズとして緑色のパッケージを多く見かけるプライベートブランドなどを多く手がけているので、大豆はカナダやアメリカ産ではあるが、かなり安心して食べられてた。

タレの味付けも秀逸で、外国産大豆の欠点をうまく補って、いい風味を醸し出していた。

期間限定 炭火造り 春納豆 (保谷納豆)

春納豆(保谷)昨年12月25日の記事で、冬納豆を紹介したが、今回はその春バージョン。この調子で夏納豆や秋納豆も出るのであろうか?

さて、こちらの春納豆はしそのりのたれとなっているが、しそは入っていても、実は「のり」が現在料名に入っていない。代わりに何が入っているのかというと「ひとえ草」とある。どんな植物なのかはわからないが、うまいこと海苔の風味が出ているから不思議だ。
なお、この「炭火造り」は、保谷納豆が特許を持っていて、大豆の発酵室内に備長炭を配置して、炭のマイナスイオン効果を活用し、さらに木炭を七輪で燃やして炭酸ガスを利用し、豆の独特の風味と旨みを1粒1粒引き出しているのだそうだ。確かに、香ばしくておいしかった。春納豆(保谷)原材料

やわらか納豆 ふわりん (タカノフーズ)

やわらか納豆ふわりんおかめ納豆でおなじみのタカノフーズから出たふわっとふわふわのADの堀くんのようなキャッチフレーズの納豆。

大豆は超極小粒大豆を使用しているので、タレを入れてかき混ぜた時、粘り気の泡立ちが良く、まさにふわふわっと仕上がった。

なお、この製品は、「コレステロール0」を謳っているが、納豆は健康食というイメージが強い上に、ノンコレステロール。まさに最強の組み合わせだ。

わさび海苔ふりかけ納豆(タカノフーズ)

わさび海苔ふりかけ納豆おかめ納豆でおなじみのタカノフーズから出た「わさび海苔ふりかけ納豆」
かき混ぜてご飯にかけて一口。「ん?」
なんとなくお茶をかけたくなるような・・・・。

まさにこれは、お茶漬け海苔わさび納豆に最適な感じの納豆。

このふりかけ自体が、お茶漬け的な味がしてかなりいける。

そして、大豆が超極小粒と言うのがミソかもしれない。挽き割りみたいな細かさで、ご飯とよくなじむのだ。

国立大学法人職員採用試験応募者が急増! ~目指せ国立大学事務職員シリーズ31~

平成22年度の採用試験の応募は先日4月9日に締め切られたが、10日経った4月19日現在、応募状況がわかってきたので、現在平成22年度の応募数を発表している、東北、関東甲信越、中国・四国地区の3地区の過去7年間の状況とともにお知らせします。なお、近畿地区は、今年の応募数はわかりますが、過去の応募状況がわからなかったので今回は除外しました。また、応募数は、事務職だけでなく、技術系も職員もすべて含んだ応募総数になっています。

(応募年度)   (東北地区)    (関東甲信越地区)   (中国・四国地区)  単位:人
平成16年度    3,457        10,700        4,531
平成17年度    3,465        11,668        4,393
平成18年度    3,302        10,428        4,043
平成19年度    3,035         9,275        3,530
平成20年度    3,243        10,525        3,530
平成21年度    3,478        12,076        4,165
平成22年度    3,914        14,454        4,993

これを見て一目瞭然、3地区とも平成22年度の応募者が急増しているのが、わかると思います。まだ数字が判明しない残る3地区も同じ傾向だと思われます。このブログで、国立大学事務職員が今までとは違う体制になったということと、頑張ればいままでの出世パターンと変わってきたという力説をご理解いただけた賜と思っています。これだけ人気職種となった国立大学事務職員ですから、是非とも突破して、これからの国立大学を引っ張っていってください。

ちなみに、前年度比増加率は、東北地区12.5%増、関東甲信越地区19.7%増、中国・四国地区19.9%増 
というわけで、いずれも過去最高数の応募者となっています。

2010F1(第4戦)中国GP 決勝結果

決勝結果

 1位  ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 2位  ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 3位  ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 4位  フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
 5位  ロバート・クビサ (ルノー)
 6位  セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 7位  ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
 8位  マーク・ウェバー (レッドブル)
 9位  フェリペ・マッサ (フェラーリ)
10位  ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
11位  エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
12位  ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
13位  ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
14位  ヘイキ・コバライネン (ロータス)
15位  ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
16位  ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
17位  カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
リタイヤ ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
リタイヤ ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
リタイヤ ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
リタイヤ セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
リタイヤ 小林可夢偉 (BMWザウバー)
リタイヤ ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
リタイヤ ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)

・・・まあ、何て言ったらいいのか、今年の可夢偉のツキの無さって言ったら、もう悪い流れにすっかりはまってしまったというのか。
今回も、貰い事故とは言え、過去の日本人ドライバーも同じような貰い事故を体験している。可夢偉自体に落ち度は無くても、こうリタイヤが続くと、モチベーションを維持するのも大変だろう。
我々も、あの開幕前のワクテカ感がすっかり消えて、もしかして、このまま全戦リタイヤ? なんていう悪夢も現実味を帯びてきてしまいそう。
まあ、事故に遭わなかった同僚のデ・ラ・ロサもタイヤを交換しなかったおかげで、一時4位を走行するも、またもや10周もしないうちにエンジントラブルでリタイヤとなった。結局、可夢偉も貰い事故に遭わなくても、完走できなかった可能性が高い。
そう思うと、まあ、いいかとも思うが、いやこのザウバーのマシンをとにかくちゃんと完走できるようにして欲しいと言うのが願いである。
昨年までのザウバーのマシンは完走率は高かったはずなのだが、やっぱり財政難というのは恐ろしいね。そして、さらにこれでスポンサーも付きにくくなるし・・・。
そこへいくと、ヒスパニア・レーシングは最下位ながら2台とも完走した。
荒れるレースがチャンスなのに、真っ先にリタイアしてしまっては元も子もないが、シューマッハも10位(同僚は表彰台!)だから、仮にザウバーが完走しても、ポイント取れなかったということも考えられる。
そう思うと、今は無きトヨタのマシンというのは、なんだかんだいっても戦闘力あったんだねぇ~(ため息)。
今回の優勝は、バトン。最近は、こうした荒れたレースをモノにしているね。

2010F1(第4戦)中国GP フリー3,予選結果

フリー3
 1位 ウェバー(レッドブル) 1:35.323
 7位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:36.262
10位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:36.634
17位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:37.664

予選結果

 1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
 3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
 4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 5位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
 8位 ロバート・クビサ (ルノー)
 9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
10位 エンドリアン・スーティル (フォース・インディア)
11位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)  
12位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)  
13位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)  
14位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)  
15位 小林可夢偉 (BMWザウバー)  
16位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)  
17位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)  
18位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)    
19位 ティモ・グロック (ヴァージン)    
20位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)    
21位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)    
22位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)    
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)    
24位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)

フリー3では、同僚のデ・ラ・ロサを大きく上回る10位で、今回も予選Q3進出か? 
と大いに期待を持たせたが、結果は、15位で、やっぱり今のザウバーの実力のところに落ち着いたようだ。
とはいえ、今回は、同僚を上回ったのと、トラブルフリーな週末を過ごしたということもあって、ザウバーはやっとスタート点に立ったという感じなのだろうか。
決勝レースは期待したい。
それと、解説に片山右京が帰ってきた。富士山の遭難事故の1件以来、今年は解説は無しなのかと思ったから、これは嬉しい。やっぱり、つい本音が出てしまう日本人びいきの右京さんの解説が聞けないと、F1も盛り上がらない。
あの遭難事故は、右京さんとしてやるべき手順はやった上での不幸な結果だったとおもうので、せっかくの可夢偉が出ているのに、残念に思っていたところだったからだ。
これで、あとは浜ちゃんが来てくれれば、一気に態勢が変わると思うのだが・・・・。

2010F1(第4戦)中国GP フリー1,2 結果

フリー1
 1位 バトン(マクラーレン) 1:36.677
 4位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:37.509
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:38.375
13位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:38.421

フリー2 
 1位 ハミルトン(マクラーレン) 1:35.217
 4位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:35.602
13位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:37.421
14位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:37.431

第4戦にもなると、だんだん勢力図が見えてくる。フリーではマクラーレンがすこぶる好調だ。そして、シューマッハは同僚のロズベルグを超えられず、大体4位あたりをキープ。
そして、小林可夢偉のいるBMWザウバーは、中段~やや下の位置あたりが定位置になりつつある。まあ、同僚のデ・ラ・ロサとほぼタイム的には一緒なので、このマシンの限界なのだろう。
せっかく10位までポイントがもらえて、24台のうち、6台は新参チームで、実質戦力外とすれば、今年はポイントゲットは非常にしやすい環境にあるはずなのだが。
それよりも、BMWザウバーはまず、完走することから始めなくちゃ行けないんだけどね・・・・・。

みんな大好き カレー納豆 (ヤマダフーズ)

カレー納豆(山田)カレー納豆という発想は、昔からあるが、意外と納豆と併せてうまく調和している例は少ない。
やはり、納豆という個性とカレーという個性は、どちらも我が強すぎて一緒にすると反発してしまうのか、この手の商品で「おいしい」と思える商品には出会っていなかった。

ところが、このカレー納豆、なるほどという手法で、うまいカレー風味の納豆というどちらも引き立てることに成功している。それは何故か。

カレーのルーには、ハウスの恐らくりんごとハチミツでおなじみの「バーモントカレー」を使っていると思われる。この業界でも一番甘いといわれる「甘口」を使っているところがミソだ。納豆の風味を残すどころか返って引き立て役に徹し、納豆につきもののマスタードとしての役割もタレとの役割も見事に両役こなしている。大豆は残念ながら、アメリカまたはカナダ産だが、カレー風味がその辺のところ、返って外国産だからこそのカレー風味になっている。極小粒をつかっているところが良いのかもしれない。

内閣府作成 国立大学経営改善度ランキング

先日、文部科学省から発表された総合評価ウエイトランキングをお知らせしたばかりだというのに、今度は内閣府から国立大学のランキングが公表されたとのことだ。
今度は何のランキングかと思ったら、経営改善度に基づくランキングだという。しかし、前回のランキングでは、それぞれの大学が抱えた中期目標をどれだけ達成できたかに焦点が注がれていたが、大学別の実現難易度などは考慮されていない。つまり、極論すれば、達成しやすい計画・目標を掲げて、それを忠実に実行した大学ほど評価が高くなる仕組みであった。

さて、今回はどうだろう。今回の経営改善度の指標は以下の3つだけ。たったこれだけで、86もの国立大学がまたもやランキングされ、ワーストにランキングされた大学は、風評被害にさらされる危険性をもっている。いい加減、大学の組織や形態によって、契約する方法や中身が違ってくるものだから、数値だけでそう簡単に一律に番付けできるものではないと思うのだが。また、学部の組織を持たない大学院大学がまたもや1位を取っているが、その点が有利に働いているということはないだろうか。

なお、86大学の全大学のランキングは「官民入札等管理委員会」の会議の資料となった模様で、まだ入手できていない。
とりあえず、報道されている上位10大学~下位10大学を記しておく。

【経営改善度を示す指標】
1.一般競争入札の導入率
2.複数年度契約の導入率
3.少額随意契約の上限額の設定

配点など不明。200点満点

 1位 181.4 奈良先端大学院大学
 2位 178.3 政策研究大学院大学
 3位 169.6 千葉大学
 4位 168.9 茨城大学
 5位 167.5 奈良女子大学
 6位 165.8 宮城教育大学
 7位 163.2 東京海洋大学
 8位 158.9 滋賀医科大学
 9位 155.5 高知大学
10位 154.7 静岡大学
   ・
   ・
   ・
77位  70.5 長岡技術科学大学
78位  70.4 京都大学
79位  70.1 宮崎大学
80位  69.6 東京農工大学
81位  65.1 東京医科歯科大学
82位  65.0 富山大学
83位  64.6 弘前大学
84位  60.3 帯広畜産大学
85位  55.1 大阪大学
86位  50.0 和歌山大学

弘前大学さん、当ブログは応援していますので、頑張って漫画雑誌などでの目立った広報、引き続きよろしくお願いします。

事業仕分け 第2弾 文部科学省関係 一覧

昨年11月に行われた第1弾の事業仕分けの時には、いきなり「国立大学法人運営費交付金」が候補対象になったわけだが、そもそもこの運営費交付金は、見直し過ぎて削減の余地などないだろう、というわけで、結果、様子見ということに落ち着いた。
その時に議論になったのは、私学助成金が何故、対象候補にならないのか、と散々このブログでも言ってきたわけだが、今回発表されたリストを見ると、どこ吹く風?か、その気配すらも無い。
まあ、今回の方針は、独立行政法人改革がメインで、その特集のようなのだが、全省庁の中で、文部科学省がダントツの多さでまた目立っている。全54候補法人のうち16法人を文部科学省が占めるのだから、また、科学・技術予算関係で議論が白熱化するのは間違いない。

今回は、第2弾ということで、仕分ける側も仕分けられる側もなんとなく「相手の手法」が見えてきた戦い。さて、今回の事業仕分けはどうなるか、またまた眠れない日が続きそうだ・・・・。

【文部科学省関係の事業仕分け(第2弾)候補の独立行政法人一覧】

・大学入試センター
・国立科学博物館
・物質・材料研究機構
・国立美術館
・国立文化財機構
・科学技術振興機構
・日本学術振興会
・理化学研究所
・宇宙航空研究開発機構
・日本スポーツ振興センター
・日本学生支援機構
・海洋研究開発機構
・国立高等専門学校機構
・大学評価・学位授与機構
・国立大学財務・経営センター
・日本原子力研究開発機構

この中でも、特に「高専」までもが対象になるとは・・・。お気の毒すぎて言葉にならない。

関連記事
私学助成金は事業仕分けの対象にならない? ~目指せ国立大学事務職員シリーズ6~ 19:37)

岡田有希子さん、桜の咲く入学式シーズンが来ると、毎年思い出します・・・・・。

yuiko_okada岡田有希子 動画 画像 永遠のとき : 岡田有希子  あなたを忘れる魔法があれば


桜の花は悲しい思い出・・・・・・。

2010F1(第3戦)マレーシアGP 決勝結果

決勝結果

 1位  セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
 2位  マーク・ウェバー (レッドブル)
 3位  ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
 4位  ロバート・クビサ (ルノー)
 5位  エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
 6位  ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
 7位  フェリペ・マッサ (フェラーリ)
 8位  ジェンソン・バトン (マクラーレン)
 9位  ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
11位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
12位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
13位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
14位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン・レーシング)
15位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
16位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
17位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
リタイヤ ヘイキ・コバライネン (ロータス)
リタイヤ ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
リタイヤ ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
リタイヤ ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
リタイヤ 小林可夢偉 (BMWザウバー)
リタイヤ ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
不出走 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)

レース序盤にテレビで止まっている車がSTOPしているマシンが映し出されるとそれはいつも日本人ドライバーっていう、伝統が蘇るようないつもの日本人ドライバーのリタイアシーンが見られるようになってきてしまいました。可夢偉、ここでもマシントラブル。同僚のデ・ラ・ロサなど出走も出来ない状態。冬のテストではほとんどトラブルが出なかったのに、ここに来て新参チームより悪い完走率って、もはやドライバーの力ではどうしようもない。
唯一、前戦で、デ・ラ・ロサが完走しているので、彼はノーポイントながらドライバーズランキング16位だが、可夢偉に至っては、最下位の24位だ。中堅チームに雇われて、しかも冬のテストでは好タイムをマークしていただけに、落胆感はかなり大きい。もはや、2週間後の中国GPでも好転するとも思えない。
何がここまでBMWザウバーを凋落させてしまったのか。名前に関わらずエンジンをフェラーリにしているから相性が悪いのかどうかわからないが、やはり可夢偉はトヨタのドライバーにして、トヨタのマシンと相性が良かったのだとつくづく感じる。
昨年末、バトンをあれだけ苦しめさせることが出来たのは、それなりに戦闘力が無ければ無理な話。マクラーレンとストレートスピードであれだけの違いがはっきりしている以上、これからの展開は確変することはないだろう。
開幕前にあれだけワクテカしたあの気持ち、皆さんもかなり萎えてきてしまっているのでは。やはり資金難というのはだめですねぇ。ダメだとさらに資金が集まらないと言う負の連鎖。開発も出来ないなあ。

そんな中、ベッテルはやっと負の連鎖を裁ち切り、今季初優勝。本当は3連勝してもおかしくない位なのだが、これで、上位5名はポイントランキングほとんど横並びという面白い状況に。
シューマッハも歳に勝てない状況、同僚のロズベルグは表彰台ゲット。ここのところ勢いに乗るフォース・インディアのスーティルも5位ゲット、トロロッソも9位ポイントゲットで、せっかく10位のドライバーまでポイントがもらえるという太っ腹なレギュレーションになったというのに、ノーポイントのコンストラクターは、新参チーム3つは仕方ないにしても、あとはBMWザウバーだけというのは、とても寂しい。

2010F1(第3戦)マレーシアGP フリー3,公式予選

フリー3
 1位 ウェバー(レッドブル) 1:33.542
 5位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:33.992
17位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:35.477
18位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:36.404


予選結果
 1位 マーク・ウェバー (レッドブル) 
 2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 
 3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 
 4位 エンドリアン・スーティル (フォース・インディア)
 5位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ) 
 6位 ロバート・クビサ (ルノー) 
 7位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ) 
 8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP) 
 9位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 
10位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
11位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)   
12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)   
13位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)   
14位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)   
15位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)   
16位 ティモ・グロック (ヴァージン)   
17位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)    
18位 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)     
19位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)     
20位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)     
21位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)     
22位 カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)    
23位 ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)     
24位 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン) 

フリー3で、18位に沈んだ可夢偉、またいつものポジションかと思いきや、マレーシア特有のスコールが来て、予選は番狂わせの状況に。フェラーリやマクラーレンが下位に沈む中、可夢偉はQ1を5位で通過、Q2も6位で自身初のQ3へ。ここで最終的に9位となり同僚のデ・ラ・ロサも上回ってついにシングルポジションゲット。
欲を言えば、Q1の5位のまま予選が終わってくれたらよかったんだけどね。
Q1落ちの常連、ヴァージンやロータスの1台もQ2に進んだし、雨の中の名手、スーティルやバリチェロも水を得た魚のよう上位進出している。

さあ、決勝も恐らく雷雨まじりのスコールになることが予想される。攻めるのも大事だが、最後まで残るのももっと大事だ。ここセパンは、可夢偉と相性がいいので期待大だ。    

春味納豆(カジノヤ)

春味納豆(カジノヤ)期間限定の「特製梅しそたれ」と「梅肉たれ」がついているかわりに、「からし」が付いていないという、徹底的に「梅」にこだわった製品。

この2つのタレを入れると、梅の良い香りがぷ~んと香ってくる。それだけでも食欲をそそられる。

タレが多いせいか非常にかき混ぜやすい。

味は予想どおりの梅のパンチが効いた酸味とほど良く効いた塩味にシソの香りが漂う、まさに春味にふさわしい納豆であった。

春味納豆(仕様)

ペヤング ふる里うどん(まるか食品)

ふる里うどん醤油味「ペヤング」といえば、「ソース焼きそば」、「ソース焼きそば」といえば「ペヤング」って位、ペヤングブランドと焼きそばのイメージって見事にリンクしてるけど、実は、こうした他のカップ麺も製造している。
ペヤングシリーズの製造元のまるか食品って群馬県伊勢崎市に本社があるのだが、群馬の名物らしく、「うどん」もちゃんと出しているのだ。醤油味は、ゴボウなどが入っていて、けんちんうどんを彷彿させる。

こちらは味噌味。いわゆる味噌煮込みうどんのイメージだ。群馬らしく、どふる里うどん味噌味(ペヤング)ちらも幅広の麺を使っていて、どっちも5分も待たせるせいか、十分にやわらかく、食べ応えもある感じ。具の量も野菜たっぶりで、つゆの中にしっかりとしみこんでいておいしい。

太麺堂々 香熟味噌 (日清食品)

太麺堂々(日清)カップ麺は、煮込まずお湯を入れるだけで、食べられるようになっているから、麺が太くなればなるほど、湯戻しするのが難しくなる。
この太麺堂々はその難題に挑戦したカップ麺である。
さて、待ち時間は標準より1分長い4分。これは良しとしよう。しかし、麺が太い分、やっぱりもっちり感が全面にきてしたまって、コシの強さやキレが無くなっている。また、麺が太い分、スープの絡みが弱く、せっかくの味噌の良さを十分に引き出せないでいるような印象を受けた。今後の展開に期待。

マルちゃん麺づくり香味醤油しょうが風味(東洋水産)

香味醤油しょうが味(マルちゃん)今年の冬は寒かったので、しょうが入りのいろんなフーズが出たが、カップ麺に効かせるのはオーソドックスな手法だろう。
ノンフライの細麺にしょうがのスープがよくなじんで、確かに体があたたマル感じだった。
でも、ちょっと満腹感には欠けるかもしれないが、香味醤油と相まって、食べた後の後味が
非常に良かった。

えびワンタンメン(エースコック)

えびワンタンメン(エースコック)ワンタンメンで定評のあるエースコックのカップ麺に、関西だしのしょう油味にえびの入ったワンタンメンが出た。ワンタンがほんのりピンク色になっているところが、春らしい。
スープは関西風のとおりさっぱり目で全部飲み干せるさっぱりタイプだった。

2010F1(第3戦)マレーシアGP フリー1,2 結果

フリー1
 1位 ハミルトン(マクラーレン) 1:34.921
 4位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:35.225
12位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:36.503
16位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:36.899

フリー2 
 1位 ハミルトン(マクラーレン) 1:34.175
 5位 シューマッハ(メルセデスGP) 1:34.674
11位 小林可夢偉 (BMWザウバー) 1:36.018
13位 デ・ラ・ロサ (BMWザウバー) 1:36.325

早いもので、F1ももう第3戦目。フリー1,2ともに、可夢偉がやっとデ・ラ・ロサを上回った。やっぱりここは、GP2時代でも好成績を収めているので、可夢偉にあったコースレイアウトなのかもしれない。
とはいえ、昨年は、突然の豪雨でレースが中断のまま終了した、荒れるサーキット。前戦の様子では、可夢偉は荒れた展開には生き残れないか。こういう展開の時には、一貴のような納豆走法のドライバーが好まれるのだが・・・。
まあ、でもフリー11~12位では安心してられない。どう見てもフェラーリやレッドブルなど、単なるテスト走行でしかない。この順位分これから予選に向けて下がることを考えると、やっぱり予選16位くらいの位置が指定席なのだろうか?
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