国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

2010年02月

新「VAIO Z」先行予約にアクセス殺到 なのだそうだ。

01041443新「VAIO Z」先行予約にアクセス殺到 SonyStyleが買い物しづらい状態に(ライブドアニュースより)
http://news.livedoor.com/article/detail/4627007/


これは、確かに物欲を醸し出す製品だよなあ。CPUがCore i7-620Mで、メインメモリが4GB、13.1型画面にも関わらずフルハイビジョン仕様で、ブルーレイドライブ搭載。で重量が1.3kg程度。この仕様は直販モデルになってしまうが、さすがにお値段も凄くて、なんと31万6,800円もかかってしまう。
さすがに、モバイルパソコンで、このスペックは恐れ入るところだが、国立大学事務職員には手が出せない。教員なら買えると思うのだが、何故か教員はマッキントッシュ(マック)のパソコンを愛用してウインドウズ系のPCは嫌がるんだよなあ。01041426
ちなみに、このブログを書いている愛用パソコンは、19,800円の工人舎のSXです。安くとも、DVDドライブ搭載で、持ち運び便利で、XPモデルなのに、タッチペンが使えるところが、重宝してます。

国立大学法人職員採用試験案内の配布が始まった ~目指せ国立大学事務職員シリーズ23~

毎年恒例、採用試験の案内とガイドブック等の配布が始まった。全国7ブロックに分けて行うこの試験、出願日程や試験日などは、全く同一である。しかし、試験案内やパンフレットはブロックごとにちょっと異なる点も。
表紙をアップしたので、比較して見ると面白い。
なお、九州地区だけは、ホームページ上にダウンロード用のデータを置いていない。出願希望者は、冊子を郵送してもらうか、直接取りに行くかの手段しかないのは、他のブロックと比べると、大きなマイナスポイントだ。早く改善して欲しい。

平成22年度国立大学法人等職員採用試験概要<全国共通部分>

出願受付期間 平成22年4月1日(木)~4月9日(金)
第一次試験日 平成22年5月16日(日)
第一次試験合格発表日 平成22年6月29日(火)

さあ、いよいよ目標もスケジュールも決まった。まずは第一次試験突破という目標に向かって突き進むのみだ。

「採用試験案内」は味気ない表紙なので、受験生の目を引くように各ブロックごとに力を入れている「ガイドブック」の表紙はどうだったのか、比べてみた。(九州地区は手に入らないので、HPの画面で代用)


関東甲信越地区ガイドブック関東甲信越地区

http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/ssj/17.download/download.html

今年は、昨年と違って、随分落ち着いた色となった。











北海道地区ガイドブック北海道地区

http://www.hokudai.ac.jp/jimuk/soumubu/jinjika/saiyo/01_info/0102.html

北海道らしい、牧場の緑のイメージかな












東北地区ガイドブック東北地区

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/shiken/guide/index.html#01

デザインが凝っている











東海北陸地区ガイドブック東海・北陸地区

http://www.sssj.jimu.nagoya-u.ac.jp/mousikomi/index.html

表紙に美人さんもってきましたねぇ。恐らく職員の方でしょうが、志願者アップに貢献することは間違いないでしょう











近畿地区ガイドブック近畿地区

http://www.kyoto-u.ac.jp/siken/download/index.html

こちらも、東海地区同様に女性の方を起用です。ただ、女性というだけでなく、伝えたい特集をボードで持っているというアイディアが秀逸です。










中国四国地区ガイドブック中国・四国地区

http://home.hiroshima-u.ac.jp/jinji/shiken/info_download.html

こちらもまたまた、女性がメイン。男性も写ってはいますが、ぼけています。あくまで手前の美人の方が主役のようです。










九州地区試験annnai九州地区

http://www-shiken.jimu.kyushu-u.ac.jp/

唯一ダウンロードの出来ない九州地区は、HPの画面で代用です。東京にもサテライトオフィスとかあるのですが、そちらに取りにいくのも面倒だし、もしかしたら、私の大学の学生部にも、届いているのかもしれないが、寒いので取りに行くのはやめた。


と、表紙を並べて見て、なんとなく思ったこと。
「女性の職員をもっと獲得するために、これからはイケメンをもっと載せてもいいんじゃない? 後ろ姿やぼけ姿では可哀相すぎる」

大学関係の業界も不況と無縁ではない ~目指せ国立大学事務職員シリーズ22~

 リーマンショックから始まった世界同時不況も、発信源のアメリカは、景気が持ち直して来ているというのに、日本はまだまだこれからどこまで悪くなっていくのか、という将来の見通しの立たないデフレスパイラルに突入し始めている。
 もちろん、デフレの時でも、好調な業界というのは存在するものですが、今回は、不況時でも比較的堅調といわれた業界をも飲み込もうとする深刻さである。

 そこで、どういう業界が深刻なのかちょっとネットで調べたところ、

不況に弱い業種→外食産業・家電・電機・自動車・金融

不況に強い業種→公務員・電力・通信・医薬品・ゲーム・たばこ・アルコール飲料・鉄道

が挙げられていた。まあ、外食産業のマクドナルドが最高益をあげていたり、分類は大雑把で、業界内の格差も大きいのであるが(激安で集客するなど)、おおむね、上の分類は妥当と思われていた。

 しかし、上の調査は1年ほど前のもので、2010年の現代の状況は、かなり異なってきている。特に民主党政権になってから、その状況はかなり変化してきているといって良い。

 たとえば、不況時は現実逃避に走るのと、オタクは金に糸目をつけないから堅調とおもわれたゲーム業界の売り上げ規模も年々縮小しているし、アルコールもビールでは無く、第3のビールなど酒税が低く安いものが良く売れているし、鉄道も、高速道路一部無料化で、乗客離れが起きている。電力だって、エコ関連で節電の方向だし、通信業界も値下げ合戦の真っ最中だ。

 そして、公務員業界も、俸給は、民間企業の給与の平均を参考に決められるから、同じように、引き下げが行われている状態だ。

 では、国立大学の事務職員はどうなのか。国立大学の給与表は、国家公務員の時代のものをまだまだ引き継いでいるし、人件費のほとんどが、国からの運営費交付金で賄われていて、先日の事業仕分けで、生命線とも言えるグローバルCOEなどの競争的資金の大幅な削減など、公務員以上に影響を受けている。しかし、国立大学業界は公務員不況に加え、さらに教育業界の不況にも立ち向かわなくてはならない時代になった。

 個人的には、かつて教育業界は不況と無縁であると思いこんでいた時期があった。というのも、子供にかける教育費は、他の経費を削ってでも、十分な教育を受けさせたいという面が親心として当然あると思っていたからだ。
 実際、生涯でかけるお金として、家、保険、教育、被服、食料、光熱費、娯楽費、耐久消費財、慶弔費、その他日用品等と大きく分類した中でも、特に私立大学まで通わせるとなれば、2,3番目に大きな割合を占める費用であり、あまり削りにくそうと思われる。

 しかし、受験生自身がそんな親心を察してか、教育費の節約に励んでいる。以下一例をあげよう。

・受験大学数の減少
  これは、主に私立大学にとって打撃であるが、いわゆる難関校の受験生の中で、あきらかに学力が足りないと思っても、「まぐれ」を期待するとか「記念受験」とかいう層があったのだが、検定料も1校あたり35,000円が相場なので、6校も受ければそれだけで20万円を超えてしまう。なお、安全志向の高まりか、いわゆる日東駒専と呼ばれる中堅校の志願者が増加しているというのは皮肉だ。

・地元大学への回帰
  自宅から離れて、下宿やアパートなどの新生活を送るとなると、かなりの費用がかかる。特に、名古屋などの中京圏の受験生は、東京か阪神方面の大学をあきらめ、地元志向になり、中京圏は受験生を増やしたが、東京、阪神方面の首都圏の受験生が減少した。

・塾・けいこ事を控える
    文部科学省の調査によれば、学校以外の教育にかけた「学校外活動費」が大幅に減少とのこと。特に大学受験へ力を入れていると思われる私立高校に通う子供のいる家庭では、
23.9%の大幅減とのこと。大学だけでなく、塾や予備校もこれからは大変そうだ。

・国立大学志望への転進
    これは、授業料と密接な関係がある。ずいぶん高くなったと酷評される国立大学の授業料だが、それでも私立大学に比べれば、まだまだ安い。国公立大学志向の高まりは、われわれにとっては順風だ。

 とはいえ、一部の私立大学もまた、あの手この手の対策を取り始めている。
 たとえば、
・授業料の値下げ(甲子園大学など)
・奨学金の充実(多くの私立大学)
・カリキュラムの専門学校化(就職に有利)
・公立大学への転換(高知工科大学、名桜大学(予定)など)

と、見てきたように、一般家庭もついに教育費の削減がいよいよ始まった今、これから、国立大学事務職員を目指すみなさんも、不況やデフレとも無縁ではありませんが、不況やデフレだから生かせる国立大学の戦術もあります。そして、不況を逆手にとって有効活用しようというアイデアも出てくることでしょう。採用試験の出願まであと2ヶ月を切りましたが、こんなチャレンジいかがでしょうか。

2010F1 バレンシアテスト 1日目~2日目

1日目
1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:12.574 102周
2 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1:12.784 74周
3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1:12.947 40周
4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1:13.543 39周
5 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1:13.846 86周
6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1:14.449 75周
7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1:14.762 18周
8 ロバート・クビサ ルノー 1:15.000 69周

2日目
1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:11.722 124周
2 小林可夢偉 ザウバー 1:12.056 96周
3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1:12.256 108周
4 ロバート・クビサ ルノー 1:12.426 119周
5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1:12.899 119周
6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1:13.377 102周
7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1:13.823 107周

おお、小林可夢偉よ、昨日のチームメイトのペドロ・デ・ラ・ロサの2位に引き続き、2日目もザウバーが2位ではないか。
なかなか、チームメイトを上回る成績を残す日本人っていなかったから、
(片山右京以来か?)これは期待できそうだ。まあ、まだテストだからなんとも言えないけどね。
とはいえ、ザウバーのマシンは思いのほど、仕上がりは良さそうだ。今年はポイントシステム大きく変わるし、給油も禁止されるし、もしかしてひょっとするとひょっとして・・・・・なんて、期待しちゃうね。後は浜ちゃんが来てくれるだけだ(謎

雪かき ~目指せ国立大学事務職員シリーズ21~

東京首都圏の大学に勤務する私としては、雪に対する認識としては、北国や上越地方の大学は、冬になるといつもいつも大変だろうな~という程度でしたが、昨晩、東京地方にも2年ぶりの降雪がありまして、久々に嫌な記憶が呼び出されてしまいました。
そう、時たま、忘れたようにたま~に降る雪は、大学職員にとって、重要なイベントが発生するのです。

というわけで、タイトルにもあるように、朝早くから、雪かきに駆り出されるのです。悪いことに雪は、大体、受験シーズンを狙ったように意地悪く突然降りますが、これがやっかい。受験生ですから、滑って転ばせるようなことがあってはいけません。
また、受験に重ならなくても、在学生や教員にもけがの無いよう、なるべく学生の登校や教員が出勤する前に早めに行って安全な道にしなくてはなりません。

普段、運動をしない私にとって、これはかなりの重労働です。東京の雪は水分を多く含んでいて重いし、朝は凍結して、カチカチになっているところもあって、取り除くにも一苦労。さらに悪いことに、国立大学の敷地は途方もなく広い。もちろん、事務職員ほぼ全員が一丸となって行うのだが、それでも、学生や教員が歩きそうなところは一通り、安全な道になるよう総延長距離何Kmになるかわからないほどに仕上げるので、終わる頃には超汗だく、しばらくはワイシャツの袖まくりでもしばらくいられる位です。

おかげさまで、お腹の調子もいいし、これで、マックのテキサスバーガー食べても大丈夫だな。

それでは、国立大学の事務職員を目指すみなさんは、時たまこんな力仕事もあることを心得ておくと良いでしょう。
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