国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

金のつぶ たまご醤油たれ納豆(ミツカン)

たまご醤油たれ納豆「金のつぶ」シリーズといえば、調味料で有名な「株式会社ミツカン」の製品だから、味のこだわりは尋常じゃないところで、この製品にもその精神がしっかりと受け継がれている。
しかもだ、納豆に生卵をかけて卵納豆ご飯にして、じゅるじゅると食べている人は結構多いのではないでしょうか?
というのも、卵かけご飯は美味しいけど、栄養バランス的には、どうか? とか、納豆ご飯は美味しいけど、粘っこくて、朝の忙しいご飯時には掻き込めないとかあって、納豆と卵を一緒にして食べると言うのは実に合理的なのだ。
とはいえ、納豆の容器は小さいので、実際に卵を割って入れて食べるには、かなりやりずらい。茶碗に卵を入れてかき混ぜてから納豆をいれると、一体感が無いなど、いろいろと不都合があるものだ。
その点、ではこの賞品はどうなのか、たれを一見しただけでは、とても卵かけご飯になるとも思えない。
しかし、実際に試してみてわかった!
まず、たれの量がかなり多くて10グラムのある(通常は5グラム程度)。そのおかけで、入れたときのたれのボリューム感からして、いつもと違う。
そして、かき混ぜ始めたときの感触も違う。なんとどんどん泡立ってきて、それは、本当にもう、卵をいれたときとたまご醤油たれ納豆詳細同じようなぬるぬるふわふわ感がそのまま出ているのだ。もう見た目は、そのまま生卵入り納豆だ。
では、果たして食べたときにはどうなのか? と思って一口食べた瞬間、「うわ!」って言いそうになるくらい生卵に納豆を入れてかき混ぜたのと同じ状況の味と食感にびっくりしました。ここまでの再現性って凄いの一口だけでは言い表せないというか、もう職人技の領域ともいえるほどだ。
これはもう、芸術品ですよ、是非ともロングセラーの仲間入りを果たしてもらいたい。毎日食べてもいいくらいだけど、卵の売れ行きが心配になってしまうほどだ。
こうなると、このたれには一体何が入っているのか、皆さん気になると思いますので、今回は、原材料名も紹介します。
まず、大豆は金のつぶシリーズらしく、アメリカまたはカナダ産となっています。
そして、肝心の「たまご醤油たれ」の原材料は以下のとおり
・砂糖混合ぶどう糖果糖液糖・・・一番の調味の基になっている液糖ですね
・本醸造しょうゆ・・・ミツカンならではのしょうゆです。卵かけご飯には欠かせません
・食塩・・・しょうゆだけで塩味はつくれませんからね
・卵黄・・・やっぱりたまごは入っていた!
・醸造酢・・・ミツカンだし、納豆のたれだし、当たり前といえば当たり前
・卵黄酵素分解物・・・よくわからないが、あの卵かけご飯風の基だろうか?
・調味料(アミノ酸等)・・・これは多くの納豆のたれに入っている。
・香料・・・これは、余分だね。たまごの風味を追加したとおもわれるが、これがないとやっぱり卵かけご飯風にはならないんだろうね。
そのほかに極微量の小麦を含むが、これはアレルギー対策の表示のためだ。

というわけで、不思議なのが、「卵白」が入っていないこと。それで、あのぬるぬるふわふわ感を出しているんだ。いやすごい、脱帽。また見かけたら買いたいと思います。
って、いうか、当ブログの納豆記事でこんなにレビューが長いのは珍しい(笑)

塩糀納豆(ヤマダフーズ)

塩糀たれ納豆2なんだか知らないが、今「塩糀」という調味料が注目を浴びている。もちろん、この調味料は最近発見されたわけでもなく、古来の日本より、野菜や魚の漬け物床として使用されてきた由緒正しき調味料だ。
パッケージにも「伝統のおいしさを今に伝える日本の味」とある。
では、味は「塩」という位だからしょっぱいのかと思えば、全然そんなことは無く、まろやかな優しい味わいで、とろみまででていて、そのまま納豆のたれとしても何の違和感もありません。
もちろん、このたれがあるおかげで、定番の「からし」は必要がなく、ぴりっとした辛さがなくとも、納豆の大豆の素材を実力以上に高めてくれています。
実際、この納豆に使用されている大豆はカナダまたはアメリカ産とあるのですが、目をつぶって食べると、塩糀マジックなのか、国産大豆かと見まごうばかりの風味が広がる、実に不思議な納豆となっています。
なお、「塩糀」は「塩麹」の標記の方が一般的ですが、やはり「塩糀」の商品名の方が味わいがありますね。

四万十川産川のりだれ付納豆(あづま食品)

四万十川産川のり納豆2栃木県宇都宮市に会社をおくあづま食品の今回の納豆は、高知県の清流、四万十川産の川のりを使用したたれが特徴の納豆だ。川のりの豊かな風味はいうまでも無いが、この風味を生かすために、納豆に定番の「からし」は添付されていない。
そんなわけで、この川のりの風味を生かすべく、たれは、さっぱりとしたしそ風味となっている。
たれが添付されていない納豆は、リケンの「青じそドレッシング」で筆者は食べるほど、実は青じそと納豆は相性がいい。この四万十川産の川のりの風味を殺すことなくいかすこのしそ風味だれは、相性良くお互いの味を引き出していた。
ただし、難をいえば、大豆がアメリカまたはカナダ産というところだろうか。それでも極小粒を選択したおかげで、風味の低下は最小限に抑えられているが、国産大豆であれば、どれだけの味を引き出せたかを思うと、残念でならない。
コストとの兼ね合いだろうが、国産のりはやはり国産大豆とのマッチングを是非ともお願いしたいものである。

完熟二段仕込み北海道小粒納豆(水戸フーズ)

北海道小粒納豆2株式会社水戸フーズが送るこの納豆、「水戸」と名前が付くが、会社は何故か茨城県笠間市にある。
まあ、それはいいとして、北海道産の小粒大豆を使用していて、国産の大豆ならではのおいしさを追求している。
この納豆の特徴といえば、「二段仕込み製法」というのを取り入れていて、これは、熟練の納豆職人の手で通常の倍の手間暇をかけ、じっくり熟成させたとのことらしい。こんな大量生産型の工場のラインで作成するのかと思ったら、手作りなんですね。
この製法により、おいしさの源、「グルタミン酸」がなんと30%もアップするとのことだ。
実際には、たれの影響もあるせいか、グルタミン産が3割増しということは感じられなかったが、「うまみ成分」が通常の納豆よりも強く出ていることは確かだ。
パッケージも「紺」色を基調とした、いかにも職人わざといったところだが、そこまでこだわるなら、昔ながらの木の皮と藁で包む位の気迫が欲しかった・・・。

F1GP2012第12戦ベルギー予選で、小林可夢偉がフロントローをゲット!

久々の朗報、このブログでも久々のF1記事だ(笑)
2004年の佐藤琢磨以来なんと8年ぶりのフロントロー(第2位グリッド)ということで、オリンピックイヤーにはやはり何か不思議な力が働くらしい。そういえば、可夢偉自身も、先日のロンドンオリンピックでのメダルラッシュに触発された宣言していたし、関係があるのかもしれない。
ちなみに1位は、3年ぶりのポールポジション(第1位グリッド)のジェンソンバトン。可夢偉がちょうどデビューした年以来だし、しかも可夢偉がデビュー時に、「ちょろちょろして邪魔」と、バトンに言わしめた因縁対決というのも面白い。
予選3位は壊し屋のマルドナードだったが、ペナルティで6番グリッドに降格になったのはよかったが、同僚のザウバーチームのペレスが4位に上がって、、可夢偉を真後ろから責め立てるのが気になる。
それと、可夢偉自身が、予選順位がよかった時は、必ずといっていいほど、決勝で順位を落とすとか、スタート失敗するとか、チームクルーがミスするとか、不安要因がたくさんあるけど、やはりフロントローからのスタートというのは有利 だ。
あとは、場所柄、スパ・ウェザーという、変わりやすい天気に翻弄されて、タイヤの交換のタイミングを間違えたり、スタート直後の鋭角に曲がった第一コーナーで、バトンと絡んだりしなければ、大丈夫だけど、こういう期待するときって、日本人ドライバーは、必ずやらかしてしまうんだよなぁ~。せめて、シューマッハにヘルメットをたたかれるようなミスだけは起こさないように祈りたい。そして、シーズン前半の不調を1ヶ月の夏休みで、後半は、一気にチャンピオンシップまで、争うかもいしれないほど、生まれ変わったかもしれない可夢偉に期待したい。

初の予算執行抑制案実施で国立大学運営費交付金が半額に・・・まさか給与まで半額!?

<msn産経ニュースより引用>
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120831/fnc12083110230010-n1.htm

なんかとんでもないニュースが飛び込んできた。
とうとう日本も財政が危ない日が来てしまうのだろうか。
このままでいくと、国債が発行できずに、国の財源を使い切ってしまう事態になりそうだ。
給与を2年間8%削減位の話どころで済まされるどころではない。
国立大学運営費交付金が半額に減らされるかもしれない(記事では支払いを遅らせるとあるが、他のメディアではそういう表記がないものもあるし、そもそも支払いに困っているのだから、支払われる保証がどこにもあるわけないし・・・)
いよいよ職員の給与半額カットっていう日が現実のものになるのだろうか?

以下、引用です。



 公債特例法案の不成立で異常な財政事態に 財務相、予算執行の抑制策発表 
2012.8.31 10:23

記者会見する安住財務相=31日午前、財務省

 平成24年度の赤字国債の発行に必要な特例公債法案の今国会の成立困難を受けて、安住淳財務相は31日の閣議後会見で、9月からの予算執行の抑制策を発表した。予算の節約に踏み切るのは初めてで、財政は異常な事態となる。

 安住財務相は会見で「可能な限り執行を後ろ倒しする。このままいけば財源の枯渇が現実になりかねない」と述べ、早期の法案成立を求めた。

 抑制策は、▽地方自治体に配る地方交付税について、9月初旬の支払い予定日を延期したうえで、一部はさらなる先送りを検討▽国立大学や独立行政法人向けの運営費交付金は予算の半分の支払いを遅らせる▽各省庁の出張費など支出を抑制する--などとなっている。

 ただ、防衛や警察、外交などに関係する予算は対象外とし、国民生活に影響が大きい生活保護費や医療費なども従来通り支出する。

 財務省によると、24年度予算の財源のうち税収と税外収入で確保できるのは約46兆円。一方、累計支出額は10月末で約45兆円に達する見込みで、国債を発行できないまま、これまでのペースで執行を続ければ10月末に税収・税外収入分をほぼ使い切ってしまう。

吉野家 小粒納豆(オーサト)

吉野家納豆これは、だれが見てもあの牛丼の吉野家そのもののカラーリング、デザインってことで、一瞬、これは納豆なのか、即席牛丼の具なのか迷うところだが、よく見れば、ご飯のどんぶりは吉野家のどんぶりだけど、ご飯の上に乗っているのは、牛丼の具ではなく、やっぱり納豆である。
つまり、牛丼屋は、朝は納豆やたまご、味付けのりなのどの和食メニューが定番であり、その吉野家の朝食を家でも手軽に味わえるのが、この吉野家の納豆なのである。
なんだか、手軽に味わうなら、直接お店で食べた方が手軽のような気もするが、家庭でも味わえればいいなってことなんでしょう、たぶん。

さて、味の方は、吉野家の朝食の納豆そのものとはいかない。やっぱり家庭のご飯は、吉野家のごはんと質が違うからだ。やっぱり吉野家の納豆は、吉野家のご飯に合うようにチューニングされているので、家の甘目のご飯で食べたときには、やはり味が濃く、きつく感じた。この編がやっぱり吉野家の味は家庭では再現できないゆえんであろう。
とはいえ、なかなかユニークな企画。話題作りに購入した人は多いのではないでしょうか?

ホームラン軒 野菜タンメン(エースコック)

9ca39593.jpgホームラン軒シリーズは、ちょっとあっさりして、お腹に軽い感じが多いけど、これも、例に漏れず、そんな感じだった。
野菜の量はそこそこだが、わざわざ野菜タンメンと謳うからには、もうちょい入っていてもいいんじゃない?って感じ。
食べ終わったらやっぱり物足りなかった。

お城納豆 九州産大豆100%使用 ひきわり納豆(武双庵)

九州産大豆100%ひきわり納豆近くのオーケーストアで売っていたのだが、九州産大豆100%ということで、あまり関東地区では見かけない納豆だ。
からしが添付されていないのだが、本醸造の醤油を使ったタレが添付されており、これが香りも味もなんとも芳醇な感じで納豆とよく合った。
大豆は、九州産の特徴なのか、甘目でうまかった。

サッポロ一番 東京荻窪醤油ラーメン 中細麺 (サンヨー食品)

東京荻窪ラーメン荻窪ラーメンといえば、正統派な醤油ラーメンだけど、この商品もうわさ通りの風味豊かな醤油とカツオだし煮干し出汁が香るけど、すっきりとした口当たりのスープがつい飲み干してしまう、なんか懐かしい感じのラーメンに仕上がっていた。

熊本 黒マー油入りとんこつラーメン (味のヤマタイ)

熊本ラーメン九州といえばとんこつラーメンであるが、熊本というと、阿蘇山というイメージがあるせいか、荒々しさを感じさせるのに、この黒マー油入りというのは、いいアクセントになっていた。
注意書きに、
「ここからあけなっせ。」とか、
「中ん線まじ湯ば入れなっせ。」とか、
「こん矢印まじはがしなっせ。」とか、
書いてあって、何気に楽しい。

B級グルメ探訪 さいたま豆腐ラーメン 東日本埼玉県編 (エースコック)

さいたま豆腐ラーメン豆腐ラーメンって、なんぞや? と思ったけど、カップ麺で再現するのはちょっと無理があったか。。。なんとなく麻婆豆腐ラーメンのようなものを想像していたが、しょうゆ味なので、普通のカップ麺に豆腐を乗せただけって感じだった。

マルちゃん ホワイトソース味の焼きそば

c6d5d768.jpgチキンベースのチーズ風味とのことだが、スパゲッティのようなものを想像していたら、全然違った。フリーズドライの具はピンク色だったから何かと思えば、サーモンだった。
野菜らしきものも見当たらず、かなり寂しいけど、味の方はイタリアン風で美味しかった。

マルちゃん沖縄の風チャンプルー焼きそば

e8cfeb02.jpg良く見たらゴーヤチャンプルーでは無いので、具がめちゃめちゃ少ない。まあ、沖縄気分だけを味わうカップ麺だった。

B級グルメ探訪 近江ちゃんぽん

3baee7af.jpg
fb888238.jpg
このちゃんぽん、九州のちゃんぽんと違って、とんこつスープではなく、あっさり塩味スープになっている。けっこう、ちゃんぽんと言うことで、野菜がカップ麺にしては多めというところが嬉しいが麺の戻りがちょっと悪かった。

津久井納豆(カジノヤ)

津久井納豆「津久井納豆」の名のとおり、神奈川県在来品種を用いたこの納豆、作っているのも神奈川県に本拠地を構える「カジノヤ」だ。
この津久井の大豆はかなり大きくて豆の味がしっかりとしている。
また、添付のからしには、「米油」を使用していて、変な油感を感じないよう配慮されているのだ・・・。

老舗の小粒(鎌倉山納豆)

鎌倉山納豆老舗の小粒とにかく納豆の粘りの強さというかコシの強い納豆だ。鎌倉山納豆シリーズに共通しているのだろうか、かき混ぜればかき混ぜるほどいい味をどんどん出していくのは頼もしい限りだ。

金のつぶ とろっ豆(ミツカン)

金のつぶとろっ豆この商品、昔からあるけど、「新」として、たれの包装方法を変えて、蓋をパキッと二つ折りにすると、その間から甘旨みたれが落ちてくる仕組みなのだ。
でも、この方式は、好みが分かれるようだ。なんだか、割るのにちょっとコツがあり、変な割り方をしないか、割る前にちょっと不安な心になるのが心臓によくない。
とはいえ、あの小さなパッケージを開封するタイプもあらぬ方向へ飛び散ったりするから、それに比べれば進化していうのかもしれないが、もっといい方法が開発されるかもしれない。
あくまでこれは、進化の過程であって、最終形ではないと思う。

大山マイルド納豆(大山納豆)

大山マイルド納豆この商品、納豆としては多めの1パック50gとなっている。結構食べごくがあるが、これだけ「大山」を全面に出しているのに、大豆はカナダまたはアメリカ産なのがなんだかすごくがっかりだ。

栗プリン(オハヨー乳業)

栗プリン素材を味わうということで、裏ごし食感が良いとの触れ込みのこの商品、なるほど栗の香ばしさがそのまま伝わってくる逸品。添加物は多いが、なぜかちゃんとしっかりとした栗の味がした。
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