国立大学職員の趣味日記

自分のヲタクな趣味の紹介がメインですが、現役の国立大学事務職員のみなさんや、これから新たに国立大学職員採用試験の受験を目指す諸君にも役立つかもしれない情報がたま~に紛れ込んでいます。定期的に訪問して探して見るのも面白いかもしれません。

昨年に引き続き、難関国立大学である東京工業大学の松井将器クンが、2016年の箱根駅伝を走った!

関連記事
なんと国立大学である東京工業大学の学生、松井将器クンが2015年の箱根駅伝を走る! 

昨年お知らせしたこの記事だけど、また今年も箱根路を走った。2年連続で学生連合の選抜に選ばれるとは、やっぱり早い証拠なのだろう。もちろん、東京工業大学の学生なのだから、スポーツ推薦枠などあるわけなく、普通の筆記試験、いや、東大に次ぐ難関と言われている東工大の筆記試験で入学したのにもかかわらず、どのようなトレーニングを積んでいるのかわからないけど、箱根路を走れる実力を持っているというところがすばらしい。
細かいところは、昨年のブログに書いたので、今年は省略するけど、今年は、実際に走った8区の写真を見て欲しい

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一番前を走っているのが山梨学院大学なので、ちょっと見づらいけど、その後ろにいるのが、関東学生連合の選抜で選ばれた松井将器クンだ。オレンジ色のシューズが目立っていいけど、東工大カラーであるブルーのユニフォームは、他の大学にもいろいろ似ていて目立たなかった。アナウンサーも、戸塚の中継所で、一瞬「神奈川大」と言い間違えたほどなのだ。
そういう松井クンも7区の平塚中継所で襷を受け取る時、スタンバイが遅れて、選手が通過後の受け取っていた。それというのも、関東学生連合は、自校のユニフォームで走るから、他の大学と違って、どの選手から襷を受け取るのか、一瞬判断に迷うところなのだろう。
このように、常に、混戦の所を走っていたわけだから。

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それでもって、成績はどの位だったかというと、8区は遊行寺の坂など気温が高い時は結構ハードな区なのだが、21人中、堂々の7位相当の成績だったのだ。オープン参加だから、記録に残らないのが癪なので、画面撮りしてあげました。そんなわけで、総合成績も11位相当とシード圏内一歩手前というところまで押し上げています。もちろん、オープン参加なので、シード権など関係ないのですが・・・・。


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 8区に限っては、沿道に「東京工業大学」の幟旗も一杯出てました。遊行寺あたりは沢山出ていたのですが、うちのそばの鵠沼小学校前の沿道では、こんな感じでした。

というわけで、松井クンは、学部4年生ってことはもう来年は走らないってこと。東京工業大学の学生が、箱根駅伝に出場するのは、おそらくこれが最後となることだろう。
 

文科省は火消しにやっきになっていたけど、結局、国立33大学の文系が見直すことに

国立大学:33校で文系見直し 9大学で教員養成廃止(毎日新聞より)
http://mainichi.jp/select/news/20151020k0000e040217000c.html

結局、文科省にああ言われた以上、 文系は見直さなくちゃならないよね。世間の反発が思ったより大きかったことから、なんだか火消しの説明に追われた感はあるけど、やっぱり現場の雰囲気では、「文科省は本気だよ」というのがしっかり受け止められたようだ。
てなわけで、文系を見直す33校のリストは以下のとおり。

 学部・学科見直しを 計画する43校(このうち人文社会科学系学部の再編は26校(大学院を含めると33校))

 室蘭工業▽北見工業▽山形(人)▽茨城(人)(教)▽筑波技術▽宇都宮(人)▽群馬(人)▽埼玉▽千葉(人)▽東京外国語(人)▽東京工業▽東京海洋▽横浜国立(人)(教)▽新潟(人)(教)▽上越教育▽富山(人)▽福井(人)▽山梨(教)▽信州▽静岡(教)▽三重(人)(教)▽滋賀(人)▽滋賀医科▽大阪教育▽兵庫教育▽神戸(人)▽和歌山(人)▽鳥取(人)▽島根(人)▽岡山(人)▽山口(人)▽徳島(人)▽香川▽愛媛(人)▽福岡教育▽九州(人)▽九州工業▽長崎▽熊本(人)(教)▽大分(人)(教)▽宮崎(人)▽鹿児島(人)(教)▽琉球(人)

 ※(人)は人文社会科学系学部を見直す26大学、(教)は教員養成系学部の「ゼロ免課程」を廃止する9大学

本日で、ブログ開設6周年なんだが・・・

ここのところ、年に2~3程度の記事更新だから、あまり意味ないか。。。。
しかも、毎年恒例の 「国立大学法人職員採用試験地区別合格者数分析(速報)」もだんだんマンネリ化してきたし、今年は、就職協定の関係で、例年6月にあった第一次合格発表は、関東・甲信越地区で昨日の9月10日に発表と、かなり遅くなってきている。その影響か、競争率ともにかなり低下傾向にあり、今回はちょっと分析は無しにしようと思います。
というわけで、なんだか最近、風当たりの強い、国立大学業界ですが、次回は体当たりチャレンジ企画が待っています。ブログアップはいつになるかわかりませんが、こうご期待。 

国立大に文系再編の波、26校が学部の改廃計画って、あまりにも酷すぎる

国立大に文系再編の波、26校が学部の改廃計画(読売新聞) 

文部科学省が推し進めている、文系軽視、理系推進の兆候がますます顕在化してきた。
文系が役に立たない分野と決めつけているようだが、本当にそうなのだろうか?
文理融合という言葉があるように、理系だけで物事が進むわけではなく、文系の人文社会学的発想があって物事の運び方、進め方の有効なスキームがあって、それが理系の分野が発展への道筋だと思うのだが果たしてそれは、間違いなのだろうか?

ともあれ、文系を持つ国立大学26校は、文部科学省に逆らうと、運営費交付金を減らされるため、心の中では不条理に思っても、嫌々でも従うことになってしまう。はたして日本の高等教育はこれでいいのか? とってもとっても疑問である。
 
ちなみに、26校とは以下の大学
弘前大、岩手大、山形大、茨城大、埼玉大、横浜国立大、新潟大、山梨大、信州大、富山大、福井大、静岡大、三重大、滋賀大、大阪教育大、和歌山大、島根大、広島大、山口大、香川大、愛媛大、高知大、福岡教育大、佐賀大、熊本大、宮崎大 

なんと国立大学である東京工業大学の学生、松井将器クンが2015年の箱根駅伝を走る!

松井将器箱根駅伝といえば、お正月の風物詩、いや、これが無かったら、1年が過ごせないってくらい、大学職員にとっても大事な行事なんだけど、最近は、少子化の影響もあってか、箱根駅伝に出場することが、大学の宣伝になることもあり、高校時代に活躍したスター選手を、スポーツ推薦枠や、授業料免除、返還不要の奨学金などで優遇し、広告塔として入学させて、大学の名を売る私立大学が後を絶たない。
なので、箱根駅伝にかつて出場していた法政大学や国士舘大学、専修大学、優勝経験もある亜細亜大学などの伝統校が今年、走らないことに違和感を生じて仕方ない。
それどころか、こともあろうか宗教色の強い創価大学が何故か予選会を突破して初出場という、沿道での応援は一体どうなってしまうんだとうという余計な心配まで生じてしまった2015年の箱根駅伝である。
そんな中、明るいニュースもあった。かつて、国立大学といえば、昔、筑波大学が出場し、数年前に、東京大学が学連選抜で走ったくらいで、箱根駅伝といえば、私立大学の応援合戦という意味合いが強かった。しかも筑波大学は当時体育学群があって、運動得意の学生が入学するのだから、出場もアリなのだ。
そんな国立大学はかやの外のような箱根駅伝にあって、、2015年は、やはり勉学でも超難関校である東京工業大学から、松井将器クンという、とてつもなく速い選手が関東学生連合チームから第9区を走るというニュースが流れた。あれ? 東京工業大学って、 運動での推薦枠なってあったっけ? もちろんあるわけがない。 松井クンは、一般入試で東大に次ぐ難関校という東工大へ、勉学に励んで入学したのだ。そんな俊足を持っていながらなぜ、箱根駅伝の常勝校への入学を目指さなかったのかといえば、もともとは陸上をめざし、名門の長野佐久長聖高校に入学したのだが、途中で故障して断念、そのパワーを勉学に向けたというのだから、恐れ入る。文武両道とはこういうことをいうのだろう。9区といえば、ゴール手前の戸塚~蒲田の区間。蒲田東京工業大学のある大岡山とは目と鼻の先で土地勘もバッチリだろう。松井クンは山登りもしてみたいと言っていたそうだが、それは敵わなかったが、どういう走りをするのか是非見てみたい。
それにしても、箱根駅伝が行われる道路付近は1日現在、雪が降っているが、2日当日は果たして波乱が起きるのか。それは誰にもわからないけど、久々にわくわくする箱根駅伝になりそうだ。

松井将器クンのプロフィールはこちら 
 http://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/data/2015/member/kantogakuren/21_matsui.html

ついに国立大学も倒産する時代がやってくるのか?


産経新聞 9月8日(月)11時10分配信
地方国公立大も“倒産”の危機? ささやかれる「2018年問題」

 大学関係者の間で「2018年問題」という言葉が語られている。近年横ばい状態にあった18歳人口が、この年あたりから再び大きく減り始めることから、「倒産する大学が相次ぐ」との懸念が広がっているのだ。

先日の代々木ゼミナールが7割閉鎖っていうところから、兆候があったのだけれど、ついに少子化による問題が顕在化しはじめたようだ。
そもそも、筆者は、日本に大学が多すぎるということをずっといってきたし、増えても、進学率も合わせてあがるから心配することは無いという意見もあったにせよ、それは、全員が大学へ入学することであり、そうなれば、学力の低下による学生の質が悪化することも目に見えている。
こんなことはわかっていたのに、なんでいままで大学の設置をずっと認可し続けてきたのだろうか。どこかで歯止めをかけないと、後で大変なことになるとこのブログで警告したのが5年前、その時に対処していれば、もうちょっと違っていたのかもしれない。

 昨年生まれの子供が大学受験を迎える2031年の18歳人口は約104万人で、現在より15万人ほど少ない。
 これまでも各大学は生き残りをかけ、志願者が増えそうな校名への変更や学部新設、多様な入試制度の導入など、あの手この手で受験生集めをしてきた。だが、小手先の対応はいつまでも通用しない。年間出生数は急坂を転げ落ちるように減るからだ。2020年は83・6万人、2030年には74・9万人と推計されている。

2018年問題と揶揄されているが、いままで横ばいだった18歳人口が、この年から減り始め、2031年までに15万人も少なくなるのだそうだ。これだけの数の学生が減った分を、各大学が奪い合うことになるのだ。 

 では、人口激減地域にある国公立大学はどうすべきなのか。まずは、蓄積してきた「知的財産」を活用し、地域の若者流出の歯止めに全力を傾けることだ。

国立大学は、各都道府県に必ず1大学以上あり、地域活性化に欠かせない機関だ。今、政府は、地方から元気になろうをスローガンに抱えているのに、肝心の国立大学が倒産でもしたら、大変なことになる。 
国立大学が法人化してから、早10年、これからの10年は少子化が進む厳しい時代を迎えることになる国立大学も学生確保に向かって魅力的な大学として選択してもらえるよう、教育・研究の内容だけでなく、設備や食堂、環境などあらゆる点で意識を変えて邁進していかなくてはならない。


平成26年度国立大学法人職員採用試験地区別合格者数分析(速報)

受験・合格者数2015-2毎年恒例の国立大学法人等採用試験の地区別申込者数と第1次合格者数の速報をお送りしている本ブログですが、なんと、昨年の速報以来、1年ぶり更新とう、ブログとしてはありえない期間の放置ぶりでしたが、まあ、本業がなにかと忙しいので、お許しください。
さて、平成26年度の傾向ですが、まだ北海道地区が6月24日(火)の第1次合格者発表という感じで、毎年おそいので、全体が出そろわないのですが、他の6地区が出そろったので、ちょっと見てみます。
今年の傾向ですが、全国の申込者がついに4万人を割ってしまったこと。少子化の影響も、見受けられるようですが、特に減っている割合が大きいのが北海道地区で、平成22年度に比べ、4年間で半分くらいに減ってしまいました。他に、東北地区は1割、近畿地区は2割5分ほど減っているのが目立ちます。
逆に、関東・甲信越地区は、ついに1万4千人を超え、上下の変動はあるが増えていく傾向にあります。

女性の割合では、発表していない地区もあるので、なんとも言えませんが、申込者は、北海道地区だけは30%台で、他の地区は40%台になります。この比率は、昨年度とあまり変わらないのですが、なんと合格者データは大きく変動しました。東北はあまり変わらないものの、関東・甲信越地区は、申し込み者が増えているにもかかわらず、合格者の数を減らしたため、全体倍率が9倍近く、女性に至っては、12.5倍です。それでも平成22年度の18.3倍よりはまだ広き門とは言えます。それより一番大きかったのは、近畿地区の女性の躍進です。昨年度より、全体の申込者も女性の申込者も1割ほど減っているにもかかわらず、女性の合格者は倍増、女性倍率も昨年度の12.4倍から、5.8倍と大きく下がりました。それだけ、大阪の女性の国立大学職員への進出がめざましいということでしょうか?
まだまだこれから、北海道地区の発表や、まだ未発表地区の女性の割合が判明したら、また新たな傾向がわかるかもしれません。それでは判り次第、次回の更新といたしましょう。

 

平成25年度国立大学法人職員採用試験地区別合格者数分析(速報)

受験・合格者数2014の3
国立大学法人職員採用試験は、地区によって試験日も異なるが、第一次試験合格者発表の日程も異なっている。まずは、6月11日に発表となった関東甲信越地区について見てみよう。
平成25年度の申込み者数の特徴は、アベノミクスを少し反映したのか、関東甲信越地区の申込みが平成23年以前並の数に戻ったことだが、その代わり、前年度比で、北海道地区(22%減)、近畿地区(16%減)、中国・四国地区(5%減)が目立ったが、逆に東北地区(11%増)、東海・北陸地区(7%増)、九州地区(5%増)とこういったところでは増えている。どうして増えたのかわからないが、都心志向回帰と震災復興のが進んだとかそういうことなのかもしれない。
それでもって、関東甲信越地区も前年比11%の増加だが、全国で見れば、1.4%しか増えておらず、国家公務員の給与削減に準じた給与が平均7.8%減の期間の2年目で、まだ給与水準が戻っていない弊害がまだ尾を引いている可能性がある。
そして、合格者数だが、女性の割合が32.5%と、3人に1人は女性であるが、昨年度より少し下がった。また、申込み段階では43.7%の割合だったことを考えると、今年は、男性の方が目立つかもしれない。とはいえ、関東甲信越地区でいえば、もともと合格者数が多く、第一次試験の倍率が7.2倍と、平成22年度の14.2倍から比べて、かなり広き門になった気がする。やはり大学事務が人気が無くなってきたのか、給与抑制期間がすぎれば、人気が戻るのかは定かではないが、他の地区の第一次合格者の発表も順次見守って行きたいと思う。
ちなみに、東北、東海・北陸、中国地区は、6月18日の発表、そして、北海道、近畿、九州地区は、6月25日の発表だ。

・・・と書いたところで、申込者数の謎が解けた。つまり、北海道、近畿地区は、試験日や発表日が遅いため、申込者が少ないと想像できる。しかし、それでは九州地区の5%増は謎のままだ。おそらく、九州地区内の公務員試験日とうまく重ならなくて、併願できたとか、そんな理由だろうか?

(6月20日追記)
6月18日に、東北地区、東海・北陸地区、中国・四国地区の第1次試験の合格者の発表がありましたので、追記しました。相変わらず、東海・北地区地区は、女性の申込者や合格者の情報を公表していないので、割合がわかりませんね。
それを除くと、女性の比率って、どこも40%前半の割合は変わらないのに、合格者となると、中国・四国地区は、25%程にまで減っている(4人に1人)というのが目を引きます。東北と、関東甲信越地区も減ってはいるものの、32%程度(3人に1人)で、昨年度に比べると割合は減ってはいますが、まあ、こんなところかな?っていう感じはします。ただし、東北地区に限っては、女性の競争率が昨年度より大幅にアップ(6.2倍→8.5倍)し、復興も熾烈を極めているようです。


(6月25日追記)
6月25日に、北海道地区、近畿地区、九州地区の第1次試験の合格者の発表があり、これでようやく全国7地区の情報が集まりました。残念ながら、東海・北陸地区については、今年も女性の内数を公表しておらず、全国合計の割合は、統計がとれていません。
さて、本日、発表となった3地区の特徴を見てみると、まず、北海道地区は、申込者が少なかったが、合格者はそんなに減少しておらず、倍率は4.3倍と、全国からみても、東海・北陸地区並に競争倍率が低いのが特徴だ。ただし、女性については、合格者に占める割合が減った分、倍率が横ばいとなっている。
次に、近畿地区は、年々競争率が激しくなっており、倍率がどんどん上がっている。これは、おそらく橋下さんの影響で、大阪の地方公務員の人気が低下している分、国立大学法人の方を志望する受験者が増えているのだろうと、推測できる。
最後に、九州地区だが、ここは、競争率が唯一10倍を超えており、難関だ。女性の競争率に至っては、15倍近くと群を抜いている。昨年は11倍程度だったが、平成22年度も23年度も、15倍を超えており、別に今年だけが高いわけではなく、九州地区は、もともと競争が激しいようだ。
というわけで、関東甲信越地区は、もう既に、2次試験が着々と進んでおり、8月1日採用に向けて準備段階に入っている。現在、給与7.8%をカットされ、この給与カット分を全国の地方自治体で復興支援とは全然違う用途で執行されている現状でも、国立大学法人事務職員のこの申込み・合格者状況を見るにつけ、この大学職員という仕事の特殊性に魅力を感じて志願しているものなのかもしれない。

ところで、「試験区分:事務」の倍率、間違っていませんか?↓

九州地区結果





湘南名物 しらす焼きそば

1これが、湘南名物の「しやす焼きそば」
なんで、テイクアウト用のプラスチックトレイに入っているかというと、今日、茅ヶ崎の湘南祭の出店で買ったからです。

一見してわかるように、普通よく見るソース色の濃い焼きそばと違って、ソースはあっさり目、塩味風になっている。
というのも、トッピングが名前の由来の「しらす」が入っていて、この潮風味を生かしたいということなのだろう。キャベツもざっくりと大きめに切ってあって、沢山入っているし、ネギも九条ネギのような小ささだ。そして、焼きそばには似つかわしく無いようなカイワレ大根が、シラスの生臭さを消すのに役だっているらしい。これだけ入って1つ400円はリーズナブルな値段だと思う。820食用意したというが、私が買った後、30分くらいしたら、売り切れてしまった。
ところで、お店で食べるとしたら、どこでやっているのか聞くのを忘れてしまった。。。。

2こんな感じでしらすが大量に獲れる相模湾に面している茅ヶ崎ならではの名物、しらす焼きそばはこうして売られていたのだ。





















3「お客さん、しらす焼きそばには、冷たいビールが良く合いますよ!」

















4「毎度ありがとうございま~す」


・・・焼きそばは400円だけど、オプションのビール350円の合計750円で稼いでいるらしい。。。
それにしても、しらす焼きそばには、ビールが良く合うんだよな・・・・不思議とこれが、ベストマッチ! 

750円あれば、普通の定食が食べられるがな・・・ 

かつやで海鮮カツ丼を注文したら、予期せぬモノが入ってきた

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上にあるのが、先日まで激安かつ丼で有名な「かつや」が期間限定で販売していた、「カキ」「海老」「イカ」の3種の揚げ縦海の幸が入っている「海鮮カツ丼」税込619円であるが、まあ、100円割引券って、1年中配布されているので、実質は519円で食べられる。
そこで、健康診断も近いし、肉ばかり食べるのは体に毒かいな・・・というわけで、ヘルシーな海鮮に目を付けたわけである。
そして、注文して5分ほどで、商品が運ばれてきた。
早速「カキ」を食べてみた。少々小ぶりなカキなのは、こういう激安店だから仕方ないけど、味はさすがにうまい。
それでは、「イカ」はどうかと思って食べてみると、これまた、いままで「かつや」で食べたことの無いうまさが伝わってきた・・・まるで肉のようだ・・・・・・・・って、これ肉じゃないのか????っていうのが食べかけの下の写真だ。
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まずは、左のどんぶりに注目して欲しい。海老は大好きなので、いつも最後に食べるのだが、どんぶりの下のほうに見える食べかけに注目して欲しい。「イカ」かと思って食べたそれは、どうもイカの食感でないし、色も違う。では何か? これは、もしかして「ヒレカツ?」ピンポーンであった。貧乏な私は、実は「かつや」で「ヒレカツ」を注文したことが無い。だからすぐにかつやでは高級な部類の肉の「ヒレカツ」に気付かなかった。でも、私は「イカ」が食べたいのだ。
そこで店員を呼んだ。
私「これは何だ?」
店員「ヒレカツですね」
私「ヒレカツ・・・って、これは海鮮丼だろう?、なんで海鮮丼にヒレカツなんだよ?」
店員「あ、確かに変ですね。じゃあ、これは回収して全部作り直しま~す!」
私「おいおい、まってくれ、健康診断も近いんだし、そんなに食えないよ」
店員「じゃあ、イカをお持ちしますか?」
私「そうしてくれ」
・・・・というわけで、写真の右に来たのが、正真正銘「イカ」のフライだ。
結局、「ヒレカツ」入りの海鮮丼とイカフライを食べてしまったので、カロリーオーバーで、健康診断は引っ掛かってしまったのだが、かつやの「ヒレカツ」があんなに旨いとは思わなかった・・・・。

それにしても、「ヒレカツ」と「イカフライ」は似ていたのかな? まあ、期間限定のフェアじゃなければ、「イカフライ」は通常無いわけだから、間違えるのも仕方あるまい。
今度は、かつやで「カツ丼」より高い「ヒレカツ丼」に挑戦してみようっと!

F1グランプリ2012第15戦日本・予選結果で、小林可夢偉が3番グリッドをゲット!

母国グランプリである日本・鈴鹿サーキットでのF1グランプリ結果に、過去日本人最高グリッドの3位を小林可夢偉がゲットした。
当然、自身の初表彰台を母国グランプリで迎えられたらいいけど、いつも予選結果がいいと、決勝で期待を裏切られるというジンクスはきっと今回も覆らないだろう。
横を見れば、今季3回も可夢偉にぶつかってきているルノーのグロージャンがいるし、後ろを見れば、同僚なのに、今季表彰台3回で、来季は名門・マクラーレンへの移籍を決めたペレスがプレッシャーも感じず鎮座しているし、
過去のスタートをみれば、オイルがこぼれていたり、ホイールスピンしたり、ブレーキから煙が出たり、ピットクルーをはねたり・・・と、今回も、表彰圏内スタートにもかかわらず、どうしても表彰台に上がる可夢偉を想像できないという、過去の歴史の数々・・・。今回も、ダメなんだろうな~。
昨年までの輝きは、今季は、変態的な性能を発揮するピレリタイヤのせいで、すっかり可夢偉の調子をそいでしまった気がする。あのまま、ブリジストンが参戦していてくれたら、こんなこともなかっただろうになあ・・・。
ともあれ、今回、運よく表彰台に上がれたとしても、チームの同僚のペレスは3回も表彰台にあがっているわけで、今さらとか、母国だし(ホームレースだし)ということで、あまり気にもとめられないであろう・・・。
う~ん、なんか、せっかくの3番手スタートだというのに、なんでこんな文章なんだろう?
まあ、ともあれ、レースペースはいいザウバーなんだから、スタート順位のまま、ゴールすることを考えよう。
もしかしたら、PPのベッテルとフロントローのウェバーが同士討ちでいなくなって、可夢偉がいきなりオープニングラップってことだって、確率は0%じゃない位置なんだから・・・。

金のつぶ たまご醤油たれ納豆(ミツカン)

たまご醤油たれ納豆「金のつぶ」シリーズといえば、調味料で有名な「株式会社ミツカン」の製品だから、味のこだわりは尋常じゃないところで、この製品にもその精神がしっかりと受け継がれている。
しかもだ、納豆に生卵をかけて卵納豆ご飯にして、じゅるじゅると食べている人は結構多いのではないでしょうか?
というのも、卵かけご飯は美味しいけど、栄養バランス的には、どうか? とか、納豆ご飯は美味しいけど、粘っこくて、朝の忙しいご飯時には掻き込めないとかあって、納豆と卵を一緒にして食べると言うのは実に合理的なのだ。
とはいえ、納豆の容器は小さいので、実際に卵を割って入れて食べるには、かなりやりずらい。茶碗に卵を入れてかき混ぜてから納豆をいれると、一体感が無いなど、いろいろと不都合があるものだ。
その点、ではこの賞品はどうなのか、たれを一見しただけでは、とても卵かけご飯になるとも思えない。
しかし、実際に試してみてわかった!
まず、たれの量がかなり多くて10グラムのある(通常は5グラム程度)。そのおかけで、入れたときのたれのボリューム感からして、いつもと違う。
そして、かき混ぜ始めたときの感触も違う。なんとどんどん泡立ってきて、それは、本当にもう、卵をいれたときとたまご醤油たれ納豆詳細同じようなぬるぬるふわふわ感がそのまま出ているのだ。もう見た目は、そのまま生卵入り納豆だ。
では、果たして食べたときにはどうなのか? と思って一口食べた瞬間、「うわ!」って言いそうになるくらい生卵に納豆を入れてかき混ぜたのと同じ状況の味と食感にびっくりしました。ここまでの再現性って凄いの一口だけでは言い表せないというか、もう職人技の領域ともいえるほどだ。
これはもう、芸術品ですよ、是非ともロングセラーの仲間入りを果たしてもらいたい。毎日食べてもいいくらいだけど、卵の売れ行きが心配になってしまうほどだ。
こうなると、このたれには一体何が入っているのか、皆さん気になると思いますので、今回は、原材料名も紹介します。
まず、大豆は金のつぶシリーズらしく、アメリカまたはカナダ産となっています。
そして、肝心の「たまご醤油たれ」の原材料は以下のとおり
・砂糖混合ぶどう糖果糖液糖・・・一番の調味の基になっている液糖ですね
・本醸造しょうゆ・・・ミツカンならではのしょうゆです。卵かけご飯には欠かせません
・食塩・・・しょうゆだけで塩味はつくれませんからね
・卵黄・・・やっぱりたまごは入っていた!
・醸造酢・・・ミツカンだし、納豆のたれだし、当たり前といえば当たり前
・卵黄酵素分解物・・・よくわからないが、あの卵かけご飯風の基だろうか?
・調味料(アミノ酸等)・・・これは多くの納豆のたれに入っている。
・香料・・・これは、余分だね。たまごの風味を追加したとおもわれるが、これがないとやっぱり卵かけご飯風にはならないんだろうね。
そのほかに極微量の小麦を含むが、これはアレルギー対策の表示のためだ。

というわけで、不思議なのが、「卵白」が入っていないこと。それで、あのぬるぬるふわふわ感を出しているんだ。いやすごい、脱帽。また見かけたら買いたいと思います。
って、いうか、当ブログの納豆記事でこんなにレビューが長いのは珍しい(笑)

塩糀納豆(ヤマダフーズ)

塩糀たれ納豆2なんだか知らないが、今「塩糀」という調味料が注目を浴びている。もちろん、この調味料は最近発見されたわけでもなく、古来の日本より、野菜や魚の漬け物床として使用されてきた由緒正しき調味料だ。
パッケージにも「伝統のおいしさを今に伝える日本の味」とある。
では、味は「塩」という位だからしょっぱいのかと思えば、全然そんなことは無く、まろやかな優しい味わいで、とろみまででていて、そのまま納豆のたれとしても何の違和感もありません。
もちろん、このたれがあるおかげで、定番の「からし」は必要がなく、ぴりっとした辛さがなくとも、納豆の大豆の素材を実力以上に高めてくれています。
実際、この納豆に使用されている大豆はカナダまたはアメリカ産とあるのですが、目をつぶって食べると、塩糀マジックなのか、国産大豆かと見まごうばかりの風味が広がる、実に不思議な納豆となっています。
なお、「塩糀」は「塩麹」の標記の方が一般的ですが、やはり「塩糀」の商品名の方が味わいがありますね。

四万十川産川のりだれ付納豆(あづま食品)

四万十川産川のり納豆2栃木県宇都宮市に会社をおくあづま食品の今回の納豆は、高知県の清流、四万十川産の川のりを使用したたれが特徴の納豆だ。川のりの豊かな風味はいうまでも無いが、この風味を生かすために、納豆に定番の「からし」は添付されていない。
そんなわけで、この川のりの風味を生かすべく、たれは、さっぱりとしたしそ風味となっている。
たれが添付されていない納豆は、リケンの「青じそドレッシング」で筆者は食べるほど、実は青じそと納豆は相性がいい。この四万十川産の川のりの風味を殺すことなくいかすこのしそ風味だれは、相性良くお互いの味を引き出していた。
ただし、難をいえば、大豆がアメリカまたはカナダ産というところだろうか。それでも極小粒を選択したおかげで、風味の低下は最小限に抑えられているが、国産大豆であれば、どれだけの味を引き出せたかを思うと、残念でならない。
コストとの兼ね合いだろうが、国産のりはやはり国産大豆とのマッチングを是非ともお願いしたいものである。

完熟二段仕込み北海道小粒納豆(水戸フーズ)

北海道小粒納豆2株式会社水戸フーズが送るこの納豆、「水戸」と名前が付くが、会社は何故か茨城県笠間市にある。
まあ、それはいいとして、北海道産の小粒大豆を使用していて、国産の大豆ならではのおいしさを追求している。
この納豆の特徴といえば、「二段仕込み製法」というのを取り入れていて、これは、熟練の納豆職人の手で通常の倍の手間暇をかけ、じっくり熟成させたとのことらしい。こんな大量生産型の工場のラインで作成するのかと思ったら、手作りなんですね。
この製法により、おいしさの源、「グルタミン酸」がなんと30%もアップするとのことだ。
実際には、たれの影響もあるせいか、グルタミン産が3割増しということは感じられなかったが、「うまみ成分」が通常の納豆よりも強く出ていることは確かだ。
パッケージも「紺」色を基調とした、いかにも職人わざといったところだが、そこまでこだわるなら、昔ながらの木の皮と藁で包む位の気迫が欲しかった・・・。

F1GP2012第12戦ベルギー予選で、小林可夢偉がフロントローをゲット!

久々の朗報、このブログでも久々のF1記事だ(笑)
2004年の佐藤琢磨以来なんと8年ぶりのフロントロー(第2位グリッド)ということで、オリンピックイヤーにはやはり何か不思議な力が働くらしい。そういえば、可夢偉自身も、先日のロンドンオリンピックでのメダルラッシュに触発された宣言していたし、関係があるのかもしれない。
ちなみに1位は、3年ぶりのポールポジション(第1位グリッド)のジェンソンバトン。可夢偉がちょうどデビューした年以来だし、しかも可夢偉がデビュー時に、「ちょろちょろして邪魔」と、バトンに言わしめた因縁対決というのも面白い。
予選3位は壊し屋のマルドナードだったが、ペナルティで6番グリッドに降格になったのはよかったが、同僚のザウバーチームのペレスが4位に上がって、、可夢偉を真後ろから責め立てるのが気になる。
それと、可夢偉自身が、予選順位がよかった時は、必ずといっていいほど、決勝で順位を落とすとか、スタート失敗するとか、チームクルーがミスするとか、不安要因がたくさんあるけど、やはりフロントローからのスタートというのは有利 だ。
あとは、場所柄、スパ・ウェザーという、変わりやすい天気に翻弄されて、タイヤの交換のタイミングを間違えたり、スタート直後の鋭角に曲がった第一コーナーで、バトンと絡んだりしなければ、大丈夫だけど、こういう期待するときって、日本人ドライバーは、必ずやらかしてしまうんだよなぁ~。せめて、シューマッハにヘルメットをたたかれるようなミスだけは起こさないように祈りたい。そして、シーズン前半の不調を1ヶ月の夏休みで、後半は、一気にチャンピオンシップまで、争うかもいしれないほど、生まれ変わったかもしれない可夢偉に期待したい。

初の予算執行抑制案実施で国立大学運営費交付金が半額に・・・まさか給与まで半額!?

<msn産経ニュースより引用>
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120831/fnc12083110230010-n1.htm

なんかとんでもないニュースが飛び込んできた。
とうとう日本も財政が危ない日が来てしまうのだろうか。
このままでいくと、国債が発行できずに、国の財源を使い切ってしまう事態になりそうだ。
給与を2年間8%削減位の話どころで済まされるどころではない。
国立大学運営費交付金が半額に減らされるかもしれない(記事では支払いを遅らせるとあるが、他のメディアではそういう表記がないものもあるし、そもそも支払いに困っているのだから、支払われる保証がどこにもあるわけないし・・・)
いよいよ職員の給与半額カットっていう日が現実のものになるのだろうか?

以下、引用です。



 公債特例法案の不成立で異常な財政事態に 財務相、予算執行の抑制策発表 
2012.8.31 10:23

記者会見する安住財務相=31日午前、財務省

 平成24年度の赤字国債の発行に必要な特例公債法案の今国会の成立困難を受けて、安住淳財務相は31日の閣議後会見で、9月からの予算執行の抑制策を発表した。予算の節約に踏み切るのは初めてで、財政は異常な事態となる。

 安住財務相は会見で「可能な限り執行を後ろ倒しする。このままいけば財源の枯渇が現実になりかねない」と述べ、早期の法案成立を求めた。

 抑制策は、▽地方自治体に配る地方交付税について、9月初旬の支払い予定日を延期したうえで、一部はさらなる先送りを検討▽国立大学や独立行政法人向けの運営費交付金は予算の半分の支払いを遅らせる▽各省庁の出張費など支出を抑制する--などとなっている。

 ただ、防衛や警察、外交などに関係する予算は対象外とし、国民生活に影響が大きい生活保護費や医療費なども従来通り支出する。

 財務省によると、24年度予算の財源のうち税収と税外収入で確保できるのは約46兆円。一方、累計支出額は10月末で約45兆円に達する見込みで、国債を発行できないまま、これまでのペースで執行を続ければ10月末に税収・税外収入分をほぼ使い切ってしまう。

吉野家 小粒納豆(オーサト)

吉野家納豆これは、だれが見てもあの牛丼の吉野家そのもののカラーリング、デザインってことで、一瞬、これは納豆なのか、即席牛丼の具なのか迷うところだが、よく見れば、ご飯のどんぶりは吉野家のどんぶりだけど、ご飯の上に乗っているのは、牛丼の具ではなく、やっぱり納豆である。
つまり、牛丼屋は、朝は納豆やたまご、味付けのりなのどの和食メニューが定番であり、その吉野家の朝食を家でも手軽に味わえるのが、この吉野家の納豆なのである。
なんだか、手軽に味わうなら、直接お店で食べた方が手軽のような気もするが、家庭でも味わえればいいなってことなんでしょう、たぶん。

さて、味の方は、吉野家の朝食の納豆そのものとはいかない。やっぱり家庭のご飯は、吉野家のごはんと質が違うからだ。やっぱり吉野家の納豆は、吉野家のご飯に合うようにチューニングされているので、家の甘目のご飯で食べたときには、やはり味が濃く、きつく感じた。この編がやっぱり吉野家の味は家庭では再現できないゆえんであろう。
とはいえ、なかなかユニークな企画。話題作りに購入した人は多いのではないでしょうか?

ホームラン軒 野菜タンメン(エースコック)

9ca39593.jpgホームラン軒シリーズは、ちょっとあっさりして、お腹に軽い感じが多いけど、これも、例に漏れず、そんな感じだった。
野菜の量はそこそこだが、わざわざ野菜タンメンと謳うからには、もうちょい入っていてもいいんじゃない?って感じ。
食べ終わったらやっぱり物足りなかった。

お城納豆 九州産大豆100%使用 ひきわり納豆(武双庵)

九州産大豆100%ひきわり納豆近くのオーケーストアで売っていたのだが、九州産大豆100%ということで、あまり関東地区では見かけない納豆だ。
からしが添付されていないのだが、本醸造の醤油を使ったタレが添付されており、これが香りも味もなんとも芳醇な感じで納豆とよく合った。
大豆は、九州産の特徴なのか、甘目でうまかった。
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